子どもに一番悪影響を与える「わいせつ行為」が

該当しないシステムって言うのがねぇ・・・

 

わいせつ教員の把握に課題 下着泥棒は対象外、期間も限定 来年から日本版DBS

10/27(月) 6:35配信

 

 偽造した教員免許のコピーを採用時に提出したとして、福岡県須恵町立中の補助教員近藤正仁容疑者(66)が逮捕された事件では、同容疑者が改姓を繰り返したため、教育現場ではわいせつ行為により免許を失効した事実を把握できなかった。

 

 政府は来年、新たな制度の運用を始め、教員らの性犯罪歴の確認を強化するが、対象罪名や照会期間が限定されるなど課題は残る。専門家は「改善を期待する」と注文を付ける。

 文部科学省には現在、過去に子どもへのわいせつ行為などで免許を失効した元教員を検索できるデータベース(DB)がある。ただ、失効時の姓名で登録されているため、名字か名前が変わると、照会をしても該当しなくなる。実際、須恵町教育委員会は今春、近藤容疑者の採用時にDBで照会したが、「ヒットしなかった」(同教委関係者)。同容疑者の旧姓「古畑」で登録されていたためとみられる。

 こども家庭庁は2026年12月、子どもと接する仕事に就く人の性犯罪歴の有無を照会できるシステム「日本版DBS」の運用を開始する。戸籍情報とひも付けるため、性犯罪歴があれば、養子縁組などで姓名が変わっても把握できるようになる。

 ただ、照会の対象とする性犯罪の罪種は限定的で、ストーカー規制法違反や、制服や下着を盗んで窃盗に問われたケースは該当しない。子どもへのわいせつ行為で逮捕されても、犯罪内容が軽微と判断されたり、被害者側と示談したりして不起訴となった場合も対象外だ。

 拘禁刑の刑期終了後20年、また執行猶予の場合は判決確定から10年までと、照会できる期間も限られている。

 教育界の法律に詳しい鈴木みなみ弁護士は日本版DBSについて「過去にわいせつ行為をした教員を網羅できるわけではない。運用していく中で改善されることを期待したい」と話した。 

 

最終更新:10/27(月) 10:36
時事通信

穿った見方をしますが・・・

 

日テレ系の職員が募金を中抜きし事件化しましたが

他にも露見していない事案があったとして

その方々が中抜きを止めたため

募金額が正常化し

結果として募金額が増えたように

見えているのではないでしょうかねぇ

 

今夏放送『24時間テレビ 48』寄付金総額発表 計19億5915万23円で暫定歴代2位

10/26(日) 15:30配信

 

 今年の日本テレビ系『24時間テレビ 48』の寄付金総額が、きょう26日に放送された『24時間テレビ 48 アフターストーリー 募金のその後』内で発表された。一般僕んや目的別募金などを合わせた総額(6月1日から9月30日までの集計。最終発表は2026年7月初旬予定)は19億5915万23円になった。歴代で暫定2位の募金額となっている。

 

 集計の結果、「一般募金(福祉支援・環境保護活動支援・自然災害復興支援)」は10億3844万8504円、「目的別募金 マラソン子ども支援募金」は7億9186万1759円、「目的別募金 能登復興支援募金」は7314万9123円、「目的別募金 パラスポーツ応援募金」は3929万637円、アートオークションなどによる、その他支援は1640万円。寄付金の総額は19億5,915万23円となり、9月までの集計で歴代暫定2位の募金額となっている。

 今年設定した「目的別募金 マラソン子ども支援募金」については、全国606の児童養護施設の子どもたちに楽しい経験をしてもらうための外食券やレジャー券を贈る取り組み、職員不足の負担を少しでも軽くするための生活家電を届ける取り組みなどを進める。また、9人に1人の子どもが経済的な事情で十分な食事や教育を受けられない状況にあるといわれる中、経済的な理由で食の支援を必要とする家庭に向けて「24時間テレビ 食の支援クーポン」を届ける取り組みも進めている。同番組は「横山さんが105kmを走ったその一歩一歩、そして賛同くださった皆様おひとりおひとりの思いが、未来を担う子どもたちの希望につながるよう、24時間テレビは確かな支援として形にしてまいります」としている。

 そして、「目的別募金 能登復興支援募金」は被災した学校の支援をはじめ、能登の復興のため、「目的別募金 パラスポーツ応援募金」は、スポーツ義足や競技用車いすの寄贈など、これからパラスポーツに挑戦する方々をはじめとした障がい者スポーツの支援のために、使われる。

 

最終更新:10/26(日) 17:40
オリコン

自公連立が崩れ公明が離脱した時と

自維連立の話が出て維新を非難した時との

代表の説明に

整合性が取れないと思うんだけれどねぇ

 

大体、「内閣総理大臣を務める覚悟はある」と

言ってませんでした・・・

閣内の中心人物になる気はあるのに

「閣内に入ることはもともと関心ない」というのは

あまりにも無責任な発言かと・・・

 

玉木雄一郎代表 連立入りしなかったのは「当初の方針通り」「閣内に入ることはもともと関心ない」→ネックになっているのは連合ではなく

10/26(日) 13:16配信

 

 国民民主党の玉木雄一郎代表が26日までに更新されたYouTubeチャンネル「文藝春秋PLUS公式チャンネル」に出演し、評論家の宮崎哲弥氏から「高市新政権と国民民主党の今後」というテーマで質問を受けた。

 宮崎氏は「高市さんは国民民主党と連立すると思っていた。なぜそうならなかった」のかと尋ねた。

 玉木氏は「当初の方針通りなんです」と答えた。続けて「公言していることですが、5人の候補のなかで経済政策でもっとも親和性があったのは高市候補でしたし。何度も話して一緒にやっていきましょうという話はいただきました。われわれにしても現役世代重視であるとか、成長戦略重視というのはわれわれの金看板ですけども、こういうところが重なった。協力するところは協力する。今も思ってます」と高市政権への考えを話した。

 宮崎氏は閣外協力するということなのかと問うと、玉木氏は「閣内に入ることはもともと関心なくて」と返答。「閣内であろうが閣外であろうが協力することはする。ただひとつだけ、ネックになっているのは連合でもなくて。われわれ過去2回、自民党と約束してある意味、裏切られているんです。ひとつは岸田内閣でトリガー条項凍結解除で。自公で過半数あったけど批判覚悟で賛成した。結局ダメだったけれども政策本位で対応した」と述べた。

 玉木氏は「2回目は去年12月。森山幹事長、(国民の)榛葉幹事長、公明党の西田幹事長。3党の幹事長でガソリンの暫定税率廃止。103万円の壁と178万円の引き上げ。文書を作ってやったのに今にいたるまでできてない。岸田内閣、石破内閣と約束したのに果たされないことを2回経験している」と自民党を信用しにくいことを伝えた。

 また、宮崎氏が現状は新しい連立政治を作り出そうとしているのかを尋ねた。玉木氏は「そうです」と応じ、「今回、維新は決断したけどうちは決断してないと言われるんですけど、そもそも入る気はなかったのと、長い目で見たときにいろんなパターンがあるので、われわれはこの政局を長い目で見ているということだけです」との考えを述べた。

 

最終更新:10/26(日) 13:32
デイリースポーツ

元々「連合」の政治的立ち位置は

社会主義なのだから

資本主義寄りになった自民党とは

相反する政策になるのは間違いではない

 

「考え方に距離感がある」・・・至極当然である

 

記事のタイトルにすらならない文言であるはずなのですけどねぇ

 

高市首相とは「考え方に距離感がある」 連合の芳野会長、連立離脱した公明との連携に期待

10/26(日) 11:35配信

 

 連合の芳野友子会長(59)は25日、鹿児島市で報道陣の取材に対し、自民党との連立政権から離脱した公明党に関して「連合の政策に近い考え方もあり、一緒にやっていけるのでは」と連携へ期待感を示した。公明は連合が導入を望む選択的夫婦別姓制度に前向きで、後ろ向きな高市早苗首相については「考え方に距離感がある」と述べた。
 

 同市であった連合鹿児島の定期大会に来賓として出席、あいさつ後に応じた。

 芳野会長は連合初の女性トップで現在3期目。初の女性首相誕生に「非常に意義深い。性別に関わらず一人一人が尊重される政策を打ってほしい」と期待した。一方で、労働時間の規制緩和を「看過できない。働き方改革関連法ができた意義を再度考えるべきだ」と指摘した。

 高市首相就任後の面会はまだなく「会う機会があれば、政労使会議の開催などを要請していきたい」とした。立憲民主、国民民主両党は引き続き連携政党との位置付けとした上で、公明党などは「今後主要政党へのあいさつの機会を捉え、一緒にできる部分は要請をしていきたい」と述べた。

 連合は2026年春闘で、賃上げの継続・拡大を掲げる。「賃上げでは新政権も同じ方向を向いている」としつつ、鹿児島など地方で賃上げが進まない現状を踏まえ、「地方が元気にならないと日本経済は活性化しない。賃上げ原資が確保できるよう取り組む」と力を込めた。

南日本新聞 | 鹿児島

 

最終更新:10/26(日) 13:39
南日本新聞

政治改革は

政治家の利権が絡むので一朝一夕には出来ない

現状重要なのは経済対策で

即時実行可能なものを

遅滞なく行うことを優先したと見ていい

 

民主主義を強調しているが

石破前政権まで

リーダーがリーダーシップを行わなかったため

民主主義の欠点(話し合いだけで先に進まない)が露呈していた

目標を明確に指し示し

期限を決めて議論することこそ

民主主義になると思うけどねぇ

 

「サンモニ」高市首相の所信表明「民主主義という言葉一度もなかった」寺島実郎氏が見解 「国家からの上から目線」と私見

10/26(日) 12:14配信

 

 TBS系「サンデーモーニング」が26日放送され、高市早苗首相が24日に衆参両院本会議で行った所信表明演説について取り上げた。

 

 番組では、高市首相が所信表明で物価高対策や、外国人対策、防衛費の増額について述べる一方で、公明党離脱のきっかけとなった政治と金の問題や日本維新が連立の絶対条件とした議員定数削減といった政治改革についての言及がなかったことを伝えた。

 ジャーナリストの寺島実郎氏は「高市さんの所信表明の中で、一度も使わなかった言葉があるんですね。何だというと、民主主義という言葉なんですよ。国家、国民という言葉はやたらに使ったんですけど、今、実は日本の政治の最大の問題は政治の上部構造、政治家とか政党とかいうものと国民の意識のギャップなんですね。国家主義的な色彩が強いんだなというのが僕の印象なんですが。今、最大の我々が抱えてる問題は政治不信なんですよ」と印象を述べた。

 続けて、高市氏が松下政経塾時代に米連邦議会で勤務した後に政治家となった経歴に触れつつ、「政治家としてスタートしたとき、僕、鮮明に覚えているんだけど、この人、タックスペイヤーという言葉を使って登場してきたんですね。ワシントンでの体験があるんでしょう。つまり税金を払っている人が主役だっていうフレーズで登場してきた人が、いつの間にか政治家としてのキャリアを積むうちに、国家っていうものから視界を見るというか、変な言い方すれば上から目線というか」と私見を述べた。

 「今日本で一番問われるのは民主主義の錬磨なんですよ。政治改革なんですよ。公明党が離脱したのも政治と金の問題だったということを忘れてはいけない」と述べた。

 

最終更新:10/26(日) 12:29
デイリースポーツ