政治改革は

政治家の利権が絡むので一朝一夕には出来ない

現状重要なのは経済対策で

即時実行可能なものを

遅滞なく行うことを優先したと見ていい

 

民主主義を強調しているが

石破前政権まで

リーダーがリーダーシップを行わなかったため

民主主義の欠点(話し合いだけで先に進まない)が露呈していた

目標を明確に指し示し

期限を決めて議論することこそ

民主主義になると思うけどねぇ

 

「サンモニ」高市首相の所信表明「民主主義という言葉一度もなかった」寺島実郎氏が見解 「国家からの上から目線」と私見

10/26(日) 12:14配信

 

 TBS系「サンデーモーニング」が26日放送され、高市早苗首相が24日に衆参両院本会議で行った所信表明演説について取り上げた。

 

 番組では、高市首相が所信表明で物価高対策や、外国人対策、防衛費の増額について述べる一方で、公明党離脱のきっかけとなった政治と金の問題や日本維新が連立の絶対条件とした議員定数削減といった政治改革についての言及がなかったことを伝えた。

 ジャーナリストの寺島実郎氏は「高市さんの所信表明の中で、一度も使わなかった言葉があるんですね。何だというと、民主主義という言葉なんですよ。国家、国民という言葉はやたらに使ったんですけど、今、実は日本の政治の最大の問題は政治の上部構造、政治家とか政党とかいうものと国民の意識のギャップなんですね。国家主義的な色彩が強いんだなというのが僕の印象なんですが。今、最大の我々が抱えてる問題は政治不信なんですよ」と印象を述べた。

 続けて、高市氏が松下政経塾時代に米連邦議会で勤務した後に政治家となった経歴に触れつつ、「政治家としてスタートしたとき、僕、鮮明に覚えているんだけど、この人、タックスペイヤーという言葉を使って登場してきたんですね。ワシントンでの体験があるんでしょう。つまり税金を払っている人が主役だっていうフレーズで登場してきた人が、いつの間にか政治家としてのキャリアを積むうちに、国家っていうものから視界を見るというか、変な言い方すれば上から目線というか」と私見を述べた。

 「今日本で一番問われるのは民主主義の錬磨なんですよ。政治改革なんですよ。公明党が離脱したのも政治と金の問題だったということを忘れてはいけない」と述べた。

 

最終更新:10/26(日) 12:29
デイリースポーツ

日本の政治家がよく行う遠回しな言い方じゃないから

気に入っているのかもしれないね

 

石破氏は質問に対して

答えじゃない解説から始めて

結果何を言いたいのかわからなくする達人だから

海外の人には不評だったのかもしれない

 

トランプ大統領、電話会談した高市首相は「とても友好的だった」…親近感抱いていることを強調

10/26(日) 9:52配信

 

 【クアラルンプール=池田慶太】米国のトランプ大統領は25日、高市首相と同日行った電話会談について「とても良かった。彼女は素晴らしい。とても友好的だった」と述べた。アジア歴訪に向かう大統領専用機内で記者団に語った。

 トランプ氏は専用機内から首相との電話会談に臨み、「会うのを楽しみにしている」と伝えたという。トランプ氏は27日に訪日し、28日に首相との会談を予定している。

 記者団には「彼女は故安倍首相にとても近い同盟者であり、友人だった。安倍氏は私のお気に入りの一人だった」と振り返り、首相に会う前から親近感を抱いていることを強調した。

 

最終更新:10/26(日) 13:14
読売新聞オンライン

結局

前政権や行政は何一つ手を打てずに

国主導で叩きまくっていた

民間企業であるトヨタに

裏で泣きついていたってことですね

 

トヨタ、米国生産車を「逆輸入」 トランプ大統領来日時に伝達へ

10/25(土) 11:46配信

 

 トヨタ自動車が、米国で生産した車両を日本に「逆輸入」する方針を米国側へ伝える方向で調整していることが25日、分かった。米国の対日貿易赤字の削減につなげる狙い。27日からのトランプ米大統領の来日に合わせ伝達する方針。トランプ氏と日本企業の経営者が集う会合に豊田章男会長が出席する見通しだ。

 トヨタの佐藤恒治社長は22日の経団連の会合後、逆輸入について「一つのアイデアとして検討は進めている」と記者団に話していた。日本側の規制見直しなどを含め、関係省庁と可能性を探る考えを示していた。

 

最終更新:10/25(土) 15:21
共同通信

SDGsの観点から言って

環境を破壊し

紙を大量消費する本は

少量生産の高級化に

向かうべきであるとは思うけどね

とすれば

書店は時代にそぐわない商形態とは言える

 

まぁ

政府と書店だけでどうにかしようとしても

出版社が我関せずを貫くなら

対応のしようも無いと考える

 

例えば

紙の本に1冊に1つのQRコード添付で

同じ内容の電子書籍が半額で購入可能にするとかすれば

それなりに需要は上がるかも・・・しれない

 

政府の書店支援の取り組み「評価」70%、「無書店自治体」改善や作品翻訳支援へ期待…読売世論調査

10/25(土) 5:00配信

 読売新聞社は、25日から11月23日までの「秋の読書推進月間(BOOK MEETS NEXT)」に合わせて、全国世論調査(郵送方式)を実施した。政府が書店の経営や新たな出店を支援する取り組みを「評価する」と答えた人は70%で、「評価しない」の27%を大きく上回った。

 

 政府は6月、街の書店を地域の重要な文化拠点と位置づけ、減少に歯止めをかける「書店活性化プラン」を公表した。書店の経営効率化を支援したり、自治体や図書館を含めた連携を促したりする。調査では、こうした取り組みへの高い評価が示された。

 背景には、書店減少に対する危機感がある。全国の市区町村のうち4分の1以上が、書店が一つもない「無書店自治体」となっている状態について、改善する必要があると「思う」との回答は61%で、「思わない」の36%を上回った。「思う」と答えた人では、政府の書店支援を「評価する」が91%に上った。

 書店活性化プランの具体的な支援策に関しても、肯定的な意見が多数を占めた。日本の文学作品がもっと世界で知られるよう、外国語への翻訳や海外発信を支援する政府の方針を「評価する」は86%に上り、「評価しない」は11%だった。絵本の知識や読み聞かせの技術を身につけた「絵本専門士」が、子どもの読書活動を推進するために活躍することに「期待する」は87%で、「期待しない」は11%だった。

 この1か月間で本を読んだ人は45%(昨年調査47%)にとどまり、読まなかった人が54%(同51%)で半数を超えた。月1回以上、書店に行くと答えた人は42%(同43%)と横ばいだった。

 どのような書店に行きたいと思うかを自由回答で尋ねたところ、「子ども向けの特集が充実し、子どもが本を手に取りやすい書店」(40代男性・神奈川県)といった意見が寄せられた。

 調査は8月25日~9月30日、全国の有権者3000人を対象に行い、2039人から回答を得た(回答率68%)。

 

最終更新:10/25(土) 8:38
読売新聞オンライン

公明の意見に関しては

喫緊の問題である経済対策を優先しているのであって

政治改革を重視している場合ではないのだと思うけどねぇ

政治改革を行うと各党の利権が絡むので議論が長くなり

その分経済対策がなおざりになる可能性がある

党によっては政治改革を盾に経済対策を進ませなくする可能性もある

それなら初めから政治改革案は表に出さない方が良いとなる

 

まぁ公明としては足を引っ張りたいので

各党の思惑が入り乱れ

政局が混迷するであろう政治改革案は

あった方が良いのかもしれないけれどね

 

公明は早速批判、維新は評価 高市首相の所信表明、各党の反応は

10/24(金) 20:16配信

 

 高市早苗首相の初の所信表明演説を巡り、連立を離脱した公明党が早速、批判した一方、与党入りした日本維新の会からは評価する声が上がった。各党の政権に対するスタンスの変化は今後の国会運営や審議にも大きく影響しそうだ。

 

「政治改革についての言及が一言もなかったことにびっくりした。いろいろ施策をおっしゃっていたが画竜点睛(がりょうてんせい)を欠く」

 野党として臨時国会に臨む公明の斉藤鉄夫代表は、演説の感想を記者団に問われ、そう批判した。

 首相が演説冒頭、「政権の基本方針と矛盾しない限り、各党からの政策提案を受け議論する信表明演説での主な発言」と述べたことについては「『我々(政権)の方針と矛盾すれば議論しない』と読める。これは独裁ではないか」と懸念を表明。「我々は野党として、与党である自民と維新に意見を申し上げていくことになる」と対決姿勢を鮮明にした。

 一方、結党以来、初めて与党となった維新の藤田文武共同代表は「静かな語り口の中でも強い決意を感じる。(連立)合意文書の中で明記した日本や日本人の底力、再起を目指すことを強く表明していただいた」と評価した。合意文書に記された政策について「実現するように私たちもしっかりと取り組んでいきたい」と語った。

 立憲民主党の野田佳彦代表は、与野党が合意しているガソリン暫定税率の年内廃止に関し、演説では「今国会での廃止法案の成立を期す」と表現されたことについて、「完全に後退した」と非難した。物価高対策として自民が7月の参院選で掲げた現金給付の取りやめを宣言する一方、代替策を示していないことなどを踏まえ「先送りと後退の所信表明演説だった」と切り捨てた。

 首相は演説で、一部外国人による違法行為などに「毅然(きぜん)と対応する」としつつ、「排外主義には一線を画す」と配慮も見せた。ただ、野田氏は「所信表明では言葉を選んでいても、実際の具体的な運営、運用は、よくチェックしないと危ない政権だ」と述べ、警戒感をあらわにした。

 国民民主党の玉木雄一郎代表は演説について「強い気持ちは伝わってくるものだった」と好意的に受け止めた。「経済政策の大きな方向性については、我々と重なるところがある」とした上で「具体性とスピードがどれだけ明確になるか論戦で明らかにし、応援するところは応援し、足りないところはしっかり補っていきたい」と政権への協力姿勢をアピールした。【野間口陽、富美月、安部志帆子、園部仁史】

 

最終更新:10/25(土) 7:25
毎日新聞