記事自体は

保護者を初めから被害者として

取り扱っている感じはある

 

学校側の言い分を聞かないことには

判断のしようがないが・・・

元生徒の個人情報を

何処まで出せるのかが焦点かな

 

<独自>「学校全体で退学強要」 昇陽高保護者ら、大阪弁護士会に人権救済申し立て

10/31(金) 16:49配信

 

大阪市此花区の私立昇陽高校(竹下健治校長、生徒数約770人)で、生徒を自主退学に追い込むことが常態化しているとして、同校を退学した生徒の保護者や在校生の保護者ら10人が31日、大阪弁護士会人権擁護委員会に人権救済を申し立てた。保護者の1人は「不当に理由をでっち上げ、学校全体で退学を強要することは子供への人権侵害だ」と訴えている。

 

申し立てを行ったのは、同校に在籍する2、3年生の保護者6人と、自主退学を強要されたと訴える元生徒の保護者4人の計10人。

申立書によると、同校の複数の教員が、十分な聞き取りを行わずに生徒が喫煙をしたとみなし、退学を強要したとしている。また停学処分中の生徒を長期間別室に隔離したうえで、大量のリポートの提出を課し、心身の不調を訴えても考慮せず心理的な苦痛を与えたなどとしている。

こうした学校側の対応が原因で体調を崩した複数の生徒が医師の診断書を学校に提出したが受理されず、体調不良による出席日数不足を理由に退学勧告を受けたケースもあったとしている。

保護者らは「教員間で特定の生徒を標的にし、退学に追い込むような行為を学校全体が容認している」と主張。教育環境の改善や生徒の名誉回復、希望者の復学などを求めている。

これに対し、昇陽高校側は「申し立ての内容を確認できていないためコメントを差し控える」としている。(木ノ下めぐみ)

 

最終更新:10/31(金) 18:17
産経新聞

金融商品取引法第197条の2で

無登録業者は

五年以下の拘禁刑若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

という罰則が科せられている様であるが

何故、証券取引等監視委員会が

法律違反行為を

刑事告発することができなかったというのか

意味が分からないねぇ

 

条文を見ても売り買い・勧誘した時点で

違法認定されているのですけどねぇ

 

やまぬ無登録業者による投資被害 監視委も告発できず…規制強化検討

10/31(金) 5:00配信

 

 無登録の金融商品取引業者が「元本保証」「必ずもうかる」などとかたり、投資トラブルに発展する被害が後を絶たない。

 

 政府広報室が公表した資料によると、2023年と24年の2年間で金融庁に寄せられた投資詐欺に関する相談は1万5054件に上り、8割を超える1万2526件が実際に何らかの被害にあったと報告していた。

 こうした実態を受けて金融庁は、証券取引等監視委員会による調査権限を強めることを検討している。

 監視委はこれまで無登録業者を刑事告発することができなかった。

 今後は被害の拡大を防ぐため、告発を念頭に置いた立ち入り調査や証拠品の差し押さえが可能になるよう、早ければ2026年にも関連法令の改正を目指している。

 「上場すれば高値が付く未公開株」「成長が見込まれるプロジェクト」――。

 投資被害の実態に詳しい加藤進一郎弁護士(京都弁護士会)によると、無登録業者は魅力的な投資先と見せかけるようにさまざまな文言を使って勧誘する。

 ただ、「元本保証」「高金利」といった、出資者が損をしないような言葉を並べる点が共通しているという。

 金融庁は無登録業者の名称などをホームページに掲載し、トラブルに遭わないよう呼びかけている。

 加藤弁護士は「出資を検討する側も自分が何に投資しようとしているのか、なぜ利回りがよいのかなどをきちんと理解する必要がある」とアドバイスしている。【水谷怜央那】

 

最終更新:10/31(金) 9:23
毎日新聞

記事の内容通りだとすると

 

被害者に被害額を税金として納めろと

しかも重加算税を課すとか・・・

大阪国税局・・・加害者以上に悪どいねぇ

 

物流大手「鴻池運輸」3億円所得隠し、大阪国税局が指摘…会社は「処分不服」と審査請求

10/31(金) 5:00配信

 

 東証プライム上場の物流大手「鴻池運輸」(大阪市中央区)が、大阪国税局から2023年3月期までの3年間に約3億円の所得隠しを指摘されていたことが関係者の話でわかった。同社は元社員による流用を損失として計上したが、同国税局は、不正が多額で長期間にわたっており、同社が監督責任を怠ったと判断したとみられる。重加算税を含む法人税、消費税の追徴税額は計約1億円。

 

 同社は処分を不服として国税不服審判所に審査請求している。

 同社が昨年4月に公表した調査結果などによると、不正は23年11月、同国税局の税務調査で発覚した。茨城県内の支店の元課長(会社法違反の特別背任罪で有罪確定)と支店元副長(1審で有罪判決を受け、控訴)らが共謀。20~23年、取引先7社に架空の業務を発注して偽の請求書を作成させる手口などで計約5億4900万円を流用した。

 同社は昨年3月、2人を懲戒解雇にし、鴻池忠彦会長兼社長の月額報酬を30%(3か月)減額するなどした。

 関係者によると、同国税局は、2人が支店幹部で、同社が多額の不正に長期間気づかなかったことなどを考慮し、所得隠しと判断したとみられる。

 同社は取材に「審査請求したことは事実ですが、それ以上のコメントはございません」と回答した。

 

最終更新:10/31(金) 5:15
読売新聞オンライン

公明党が居たために左派に振れていた訳で

抜けたとして中道に戻るとしたら

悪くは無いかと・・・

 

コメに関しては

先物取引がある訳で

増産したところで

市場が価格下落を容認するとは

思えませんけどね

 

現状新米が出てきても

価格下落が起こっていないのを見れば

増産政策は間違いの可能性の方が大きい

 

石破前首相、自民のさらなる保守路線「違和感」/コメ増産方針を転換「不愉快な話」/核禁条約会議「オブザーバーでも参加すべきだった」 インタビューで語る

10/30(木) 7:31配信

 

 石破茂前首相(鳥取1区)は、衆院議員会館で中国新聞のインタビューに応じ、3月の核兵器禁止条約第3回締約国会議へのオブザーバー参加の見送りの判断を振り返った。高市早苗首相の下で、公明党が離脱し日本維新の会が加わった連立の枠組みについて批判し、コメ政策の方針転換には違和感を語った。
 

 ―石破政権の核政策をどう振り返りますか。

 今年は被爆80年。個人的にはオブザーバーでもいいから参加すべきだと思っていた。その思いは公明党の斉藤鉄夫代表とも共通していた。ただ、政府全体としてそれができるか、葛藤があった。米国に核抑止を依存していることと矛盾せざるを得ない。為政者としてやむを得ない選択だった。核保有国も参加する核拡散防止条約(NPT)体制がより実効性がある。

 私にとって8月6日は特別な日だ。小学6年の時に見た広島の被爆の記録映像は一生忘れない。今年の平和記念式典のスピーチ原稿は何度も書き直し、最後に正田篠枝さんの短歌を入れた。核の悲惨さをあれほど端的に表した歌はない。

 ―多くの中国地方選出のベテラン議員が政権を支えました。

 中国5県に内閣や自民党の重鎮がいて、そうした方々は「石破降ろし」に加担したわけでもなく、よくお支えいただいた。岸田文雄元首相とは穏健中道という立場を同じくし、政策を継承、発展させた。しゃしゃり出る人ではないが、陰に陽に存在は大きかった。

 ―高市首相の新政権をどう見ますか。

 今回の自民党総裁選では石破政権を継続してくれるという意味で、林芳正総務相、小泉進次郎防衛相を応援した。そうではない政権がスタートしているが、正規ルールでできたのだから、党員として支えていかなきゃいかん。ただ、無批判に従うということではない。

 ―公明党は連立離脱をしました。

 自民党が野党で苦しい時、一緒にやってくれたことを忘れたらいかん。維新は新自由主義的。自民党政治がいわゆる保守の路線へさらに傾くことにすごく違和感がある。

 ―コメ政策では、石破氏が掲げた増産方針を転換させますね。

 不愉快な話だ。コメは安いほどいいとは言わないが、消費者が常に求められる値段であるべきだ。(米価高騰で)コメが足りないのは証明されたようなもの。値段が下がるのはいかんので増産はやめと言われると、それは違う。

中国新聞社

 

最終更新:10/30(木) 15:30
中国新聞デジタル

『宮城 大崎 クマに庭で飼われていた犬が連れ去られる』

①『宮城 大崎 クマ庭で飼われていた犬を連れ去る』とか

②『宮城 大崎 庭で飼われていた犬がクマに連れ去られる』とか

③『宮城 大崎 クマに犬が連れ去られる』とかなら

意味は通じるようになるかと・・・

 

「宮城 大崎 クマ・・・」を並べたかったため

もしくは

③の文章に「庭で飼われていた」を無理やり後付けしたため

文法的に可笑しな文章になった可能性があるかと・・・

 

SNSの無い時代であったら見過ごされていたものかもしれないが

現在のNHKはヘイト稼ぎまくっているから

些細な間違いでも炎上しやすくなっている訳で

チェック体制はしっかり行わないとねぇ

 

職員が疲れていて

ゲシュタルト崩壊とか簡易的なディスレクシア(読字障害)を

引き起こしている可能性は否定できませんけどね

 

「日本語のレベルが低すぎ」NHKニュースのクマ被害の“見出し”が物議、手厳しい指摘続出

10/29(水) 8:00配信

 

『宮城 大崎 クマに庭で飼われていた犬が連れ去られる』

 宮城県大崎市で発生したクマによる飼い犬連れ去り事件。この被害を報じたNHKのニュース見出しが、日本語として不適切だとしてSNS上で物議を醸している。問題となったのは冒頭の見出しだ。

 

NHKニュース、クマが犬を飼う?
 NHKの報道によると、25日の朝、宮城県大崎市の住宅で庭先に繋がれていた体長50センチほどのしば犬がクマに連れ去られたというもの。住人によると、庭の方からうなり声が聞こえたため確認すると、体長およそ80センチのクマが飼い犬をくわえて森に立ち去っていったそうだ。

 事件の深刻さもさることながら、NHKがXの公式アカウントで報じた見出しの日本語表現に、

《日本語おかしいな…これ。クマが飼い主になってしまってる…》
《日本語のレベルが低すぎませんか?公共放送としての水準にありません》
《こんな違和感のある文章、天下のNHKが出すかね》
《熊よりも先ずは日本語を勉強しろ》
《こんな日本語を書くところに受信料を払わされてるなんて》

 など、かなり手厳しい指摘が相次いだ。

 問題の見出しとなった『クマに庭で飼われていた犬が連れ去られる』という表現は、文法的に見ると「犬がクマに飼われていた」とも読み取れる構造になっている。「庭で飼われていた犬」という部分が、前にある「クマに」と結びついてしまうためだ。

 正しくは「庭で飼われていた犬がクマに連れ去られる」あるいは「庭につながれていた犬がクマに連れ去られる」とすべきところだった。助詞「に」の位置によって、意味が大きく変わってしまう典型的なケースといえる。

「問題となった投稿のリプ欄には、辛辣なコメントと共に深刻なニュースであるにもかかわらず、クマが犬を飼っているようなAI画像が並び『大喜利』のような状態にすらなっていました。深刻な獣害ニュースなだけに、誤解される表現や嘲笑の対象となるのは、信頼を損なう要因になるでしょう」(メディア編集者)

 3日、宮城県栗原市の山で女性がクマに襲われ死亡し、6日には大和町で走行中の車がクマとぶつかる事故が起きるなど、宮城県内では近年クマの目撃情報や被害が相次いでいる。

 そうした深刻な事態を伝えるニュースだからこそ、正確で分かりやすい日本語で報じることの重要性が改めて問われている─。

 

最終更新:10/30(木) 9:33
週刊女性PRIME