GoogleAI調べによると
「質問通告2日前ルール」は、法律ではなく慣例であると
2020年代に入り、官僚の長時間労働が社会問題化する中で、
内閣人事局の調査なども行われ、
与野党間で改めて「本会議・委員会の前々日正午」といった具体的な期限の遵守に向けた
合意がなされています。
とある
「慣例」として合意済みである
「慣例であるがルールではない」という理屈かもしれないが
働き方改革を真っ向から否定するやり方はどうなのかと・・・
高市早苗首相、『午前3時出勤』の背景は… 「2日前通告ルールはない」立民議員が説明 「これだけは言っておきたい」
11/9(日) 12:40配信
立憲民主党の杉尾秀哉参院議員が9日、自身のX(旧ツイッター)を連続で更新。高市早苗首相が7日の衆院予算委員会に備えて同日午前3時に出勤したことを巡り、質問の「事前通告」がやり玉に挙がっていることについて言及した。
質問は委員会開催の2日前の昼までに通告することが慣例となっているが、杉尾氏は「高市総理の3時集合問題で野党議員の通告が遅いとネットで叩かれていますが、実態はそうではありません」と反論。「まず2日前通告ルールはない。そもそも、委員会がセットされないと通告出来ないのですが、ギリギリまで委員会がセットされないケースはままあります」と説明した。
さらに「通常は前日の昼頃までに通告(質問要旨と答弁者の要求)を済ませ、夕方5時頃までにはレクを済ませます。時折、追加でその後通告やレクをするケースばありますが、私の場合は前日午前中には通告を済ませ、午後の早い時間に電話でレクをしています。これはコロナで基本リモートになってからのやり方」と補足。「確かに中には通告やレクが遅い人もいなくはありませんが、与党議員と違ってわれわれ野党議員はギリギリまで状況を見極めたり、質問を詰めるので与党議員と同様にはいかない。国会はまさに真剣勝負の場なのです。タメにする議論で批判する与党議員や賛同者の皆さんにこれだけは言っておきたい」と語気を強めた。
最後は「更に追加で言えば、今回がとりわけ通告が遅かった事情はあるとは思えません。現にこれまでの歴代総理で午前3時などと言う時間に出勤したようなケースは耳にしたことがありません」と批判的につづった。
中日スポーツ
最終更新:11/9(日) 16:05
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