立憲民主党不要論をいくらSNSで訴えても

支持母体である「連合」が聞く耳を持たなければ

存続し続けるだけ

 

官僚の過剰残業を見て向ぬふりしている時点で

労働者の働き方改革を完全無視している訳で

結局諸悪の根源は「連合」では無いかと・・・

 

SNSで降り注ぐ“立憲民主党不要論”「下品ヤジ」「クマ発言30分追及」「午前3時レク自爆」――本当に「不要」なのは一体なにか

11/9(日) 13:48配信

 

“立憲民主党不要論”から見る国民の怒りの本質

 現在SNSでは「立憲民主党 不要論」が爆発的に高まっています。X(旧Twitter)の検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が検索候補の上位に出るという異常事態。

 

 一体、なぜここまで野党・第一党である立憲民主党への不満が高まり、「不要」と言われるほどの厳しい評価に至っているのでしょうか。

SNSで「解党でいい」の声が殺到した“3つの決定打”
今回の「立憲民主党不要論」が爆発した背景には、国会審議中のいくつかの“決定的なシーン”がありました。

1. 池田真紀議員の「クマ発言30分追及」に「週刊誌レベル」と批判

 国家公安委員長の不適切とされる「クマみたいだね」発言を週刊誌ネタから持ち出し、謝罪があったにもかかわらず、実に30分にもわたって説教を続行。高市首相が「簡潔に」と2度も注意する異例の事態となりました。この動画は800万回以上再生され、SNSでは「立憲のレベル低すぎ」「国会史に残る茶番」というコメントが殺到しました。

2. 黒岩宇洋議員の「午前3時レク質問」が反感を招いた

 高市首相の早朝勤務問題。「総理、深夜レクは働き方改革に反する!」と追及し、多くのメディアも高市首相の働き方に物議を呈する報道をしました。

 これに対し、SNSでは、与党側や元官僚が、立憲民主党が慣例である「質問通告2日前ルール」を守らないことを指摘したことで批判が加速。立憲民主党には、「マッチポンプwww」「ブーメランが刺さった」と批判が相次ぐ状況に陥っています。立憲民主党は、日程の都合などを持ち出し反論を試みていますが、火消しに至っていない状況です。

3. 所信表明演説中の「下品ヤジ」連発が国民の感情を逆なで

 国会中継の最中に「うるせーよ!」「帰れ!」といった下品なヤジが中継音声で丸聞こえになり、視聴者から「国会じゃなくてヤンキー集会かよ」「品位なさすぎ」と激怒の声が飛び交いました。

国民のリアルな怒りの声
 しかし、SNSで1万以上の「いいね」がついた投稿を見てみると、国民の怒りが単なる政党批判ではないことが分かります。

「税金で給料もらってヤジと週刊誌ネタしかできないならマジでいらない」(4.2万いいね)
「高市総理の答弁が神すぎて立憲がゴミに見えた。解党でいい」(3.8万いいね)
「午前3時レクの原因が野党の遅延って知ってブチギレた。国民をバカにするな」(5.1万いいね)

 

怒りの裏側で聞く「野党擁護論」
 立憲民主党の追及姿勢に対し非難が噴出する一方で、立憲民主党側および一部支持者からは、野党の存在意義を訴える主張も上がっています。

 立憲側は、「与党の失政や閣僚の不適切発言をしっかり追及している。クマ発言追及も、不適切な発言を正す野党の役割だ」と正当性を訴えています。また、「質問通告の遅延を理由にされるのは与党の言い訳に過ぎない。深夜の答弁準備は、与党側の対応も含めた過去からの慣行だ」とし、野党だけを批判するのは不公平だと反論しています。

 さらに、一部支持者は、「高市首相の答弁が上手いのは認めるが、立憲の質問でこそ政策の穴や問題点が見えてきている」と指摘。不要論を極論として退けています。

コメントから見えてきた「怒りの本質」とは
 SNSのコメント分析の結果、国民の本当の怒りは「立憲民主党という政党そのもの」ではなく、「今のやり方」へのNOであることが分かります。特に「ヤジで茶化すな」(72%)、「政策で戦え」(67%)といった、論戦の質と品位を求める声が圧倒的です。

「立憲民主党不要論」は、「政党へのNO」ではなく「やり方へのNO」なのでしょう。

 民主主義にとって野党は必要不可欠。しかし、今はSNS時代。高市内閣の高支持率で国民の関心も最高潮のなか、国民は国会中継をリアルタイムで見て、その場で評価を下します。これまで政治に興味がなかった、国会を見てきてなかった層や若い世代が、高市政権になり今の政局を見守っている状況です。「ほら、政治も知らないくせに」「これまで政治の世界はこうだったから、自民党だって昔は……」「野党だから与党への頭ごなしの批判が許される」という姿勢が今後は通用しないことを、今回の炎上は物語っています。

 国民が期待する立憲民主党のあるべき姿は、「この人たちなら任せられる」と思える、政策主導型の「野党」なのでしょう。新しい層からも認められる「必要不可欠な野党」に生まれ変わるのか、「本当に不要」の烙印を押されてしまうのか――。選択は、立憲民主党の手の中にあるといえます。

LASISA編集部

 

最終更新:11/10(月) 18:42
LASISA

「正力松太郎賞」は監督・コーチ・審判・選手

「沢村栄治賞」は投手で・・・

走攻守が選考対象の「長嶋茂雄賞」

打者は・・・

一緒に打者部門で「王貞治賞」も新設したら良いのに・・・

 

来季から「長嶋茂雄賞」新設、NPB理事会で承認 走攻守で顕著な活躍かつファン魅了した野手選出

11/10(月) 17:21配信

 

 今年6月に89歳で亡くなった巨人長嶋茂雄終身名誉監督の功績を後世に残すべく、来季から「長嶋茂雄賞」が新設されることになった。10日に開かれた日本野球機構(NPB)理事会で承認された。

 

 12球団の選手の内、26年シーズン以降、その年の公式戦およびポストシーズンの公式戦において、走攻守で顕著な活躍をし、かつ、グラウンド上のプレーにおいてファンを魅了する等、日本プロ野球の文化的公共財としての価値向上に貢献した野手を選出し、表彰する。

 選考基準や選考委員会の人選等の詳細は、決定次第、発表される。

 すでに一部球界関係者の間では「長嶋茂雄賞」の創設を求める声が上がっていた。巨人山口寿一オーナー(68)は、7月14日の12球団オーナー会議で「長嶋さんの野球にかけた情熱を考えると、その志を受け継ぐような賞を作っていきたいなと思っています」と前向きな姿勢を示していた。

 ソフトバンク王貞治球団会長(83)も長嶋氏の歩みを次世代へと継承する意義を強調していた。5月にイベントに出席した際、「我々は長嶋さんとともに時を過ごせて幸せだった。これからの人たちは、大谷翔平選手のような存在と一緒に、長嶋さんの功績を共有していってほしい」と話していた。

 現在のNPBでは、名前のついた賞は「沢村栄治賞」と、球界発展への貢献をたたえる「正力松太郎賞」の2つのみ。対してMLBでは、投手の「サイ・ヤング賞」、打者の「ハンク・アーロン賞」、指名打者の「エドガー・マルティネス賞」、ポストシーズンでの活躍に贈られる「ベーブ・ルース賞」、さらには社会貢献をたたえる「ロベルト・クレメンテ賞」など多彩な功労賞が存在する。

 日本球界でも名を残した偉人の功績を形として残していく。

 

最終更新:11/10(月) 19:33
日刊スポーツ

立憲・今井議員の質問に関しては

首相は解散するとは言っていない訳で

おかしくないですか」と言う聞き方は

「解散する」と言ったのが既定路線の様な質問に聞こえるが

如何なものでしょうかねぇ

 

【速報】高市総理 定数削減での解散に否定的

11/10(月) 14:47配信

 

高市総理大臣は衆議院の予算委員会で、「議員定数の削減」を理由にした衆議院の解散は「考えにくい」と述べました。

 

立憲・今井議員
「これ(議員定数削減)もともと高市総理の政策じゃないですよね。日本維新の会と連立を組むために合意した事項じゃないですか。それを争点に解散するっておかしくないですか」

高市総理大臣
「少なくとも議員定数の議員立法を争点に解散するということは、普通考えにくいんじゃないでしょうか」

与党内では、自民党と日本維新の会の連立合意に盛り込まれた「議員定数の削減」が野党の反対で難航した場合、衆議院を解散して信を問うべきとの声も出ています。

ただ、高市総理は「普通、考えにくい」と述べ早期の解散論に懸念を示した形です。

テレビ朝日報道局

 

最終更新:11/10(月) 16:04
テレビ朝日系(ANN)

兵庫県警もこの事案に関して

警察の取り調べを受けているなどと巻き込まれているので

対応せざるを得ない状態なのかもしれない

 

「NHK党」立花容疑者の逮捕に捜査関係者「動向をSNSなどで確認し逮捕に至った」

11/10(月) 12:54配信

 

 亡くなった元兵庫県議の名誉を傷付けた疑いで逮捕された政治団体「NHK党」党首の立花孝志容疑者(58)について、警察がSNSなどで動向を確認し逮捕に至ったことがわかりました。

 

 立花容疑者の身柄は10日午前、兵庫県警本部から神戸地検に送られました。車内では、待ち構えた報道陣のカメラに向かって笑顔を見せたり、ポーズを取る姿も確認されました。

 名誉毀損の疑いで逮捕・送検された立花孝志容疑者は、竹内英明元兵庫県議について去年12月、「警察の取り調べを受けているのはたぶん間違いない」などと虚偽の発言をするなどして、名誉を毀損した疑いが持たれています。

 立花容疑者は9日未明、堺市での逮捕となりましたが、捜査関係者は「これまで様々な証拠を積み重ね、立花氏の動向をSNSなどで確認し、逮捕に至った」としています。

 捜査関係者によりますと、立花容疑者は「演説で発言したという事実は間違いない」といった趣旨の供述をしているということで、今後の捜査がどのように進むのかが注目されます。(ANNニュース)

ABEMA TIMES編集部

 

最終更新:11/10(月) 12:54
ABEMA TIMES

立憲民主党の大串博志議員の質問は

中国の駐大阪総領事のSNS発信を受けて

1.危機感を以って質問をしたのか

2.中国に忖度して質問をしたのか

3.SNS発信が中国側の指示トリガーであり質問をしたのか

どれなんでしょうかねぇ

 

高市首相「撤回・取り消しをするつもりはない」 立憲が追及の「台湾有事で存立危機事態も」発言で

11/10(月) 11:33配信

 

高市首相は、台湾有事で日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」にあたる具体例として「戦艦を使った武力行使も伴うものなら存立危機事態になりうる」との考えを示した7日の衆院予算委員会での答弁について、10日の衆院予算委で改めて問われ「特に撤回・取り消しをするつもりはない」と述べた。立憲民主党の大串博志議員の質問に答えた。

大串氏が、中国によって台湾への「武力行使が行われれば存立危機事態になるという踏み込んだ発言を総理として初めて行った」と指摘したのに対し、高市首相は、7日の衆院予算委での立憲・岡田克也元副総理からの質問が「テレビ番組で取り上げられた台湾海峡を巡る情勢に関する様々な想定について議論するものだったので、事態の推移によっては武力行使に発展する場合もあり得るということを申し上げた」と、答弁の前提をまず説明した。

そのうえで、「実際に発生した事態の個別具体的な状況に応じて政府が全ての情報を総合して判断すると明確に申し上げた。存立危機事態にあたるか否かは、これに尽きるものだと考えている」と強調した。

大串氏は、7日に高市首相が「台湾を完全に中国・北京政府が支配下に置くためにどのような手段を使うか、単なるシーレーンの封鎖かもしれないし武力行使かもしれないし、サイバープロパガンダかもしれない、いろんなケースがあると思うが、戦艦を使って、武力の行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得るケースであると考えている」と答弁した部分について、「国名・地域名・事態・状況を具体的に話したうえで、『存立危機事態にあたり得る』という答弁は、極めて重い」と述べ、7日の高市首相の答弁について「軌道修正された方がいいのではないか」と質した。

高市首相は、「最悪のケースを想定して答弁した」と強調したうえで、「いかなる事態が存立危機事態に該当するかは、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して政府が全ての情報を総合的に判断するものである」と繰り返し、「政府の従来の見解に沿ったものであり、特に撤回・取り消しをするつもりはない」と述べつつ、「あえて(最悪の)ケースを挙げたが、今後は慎ませていただく」と、答弁内容ではなく国会質疑への応答要領を軌道修正した。

大串氏は、小泉防衛相にも答弁を求めたが納得せず、「日本が戦争に進むかどうかの大きな論点だ」として、集中審議を行うよう求めた。

フジテレビ,政治部

 

最終更新:11/10(月) 11:39
FNNプライムオンライン(フジテレビ系)