いきなり改正案って話でもないでしょうから

前々から練っていた案だとは思うが・・・

 

自民党案だとして

「誰が」起案したかに寄るが

時期的に見ても

高市政権の足を引っ張るためと

考えられなくも無い

 

一般職公務員の給与が国会議員を上回らないとする国会法の規定

があるということなので

松井一郎氏がコメントしているのを勘案して

議員歳費月5万円増とセットで

国会議員報酬2割カットを盛り込んで採択すればいいのではないかと

見掛け上は国会議員の給与は一般職公務員給与を上回る

 

議員歳費を月5万円増、自民検討 維新は反対表明

11/20(木) 19:03配信

 

 国会議員の給与が将来的に月5万円増となる歳費法改正案が、今国会で浮上している。自民党は次の国政選挙まで、現行額で据え置く方向で検討するが、連立を組む日本維新の会は増額に「明確に反対」(吉村洋文代表)と表明。維新が「身を切る改革」を掲げ、衆院議員定数削減を巡る議論が注目を集める中、波紋を呼びそうだ。

 政府は今国会に国家公務員の給与を引き上げる給与法改正案を提出する予定。自民は民間の賃上げの流れや、一般職公務員の給与が国会議員を上回らないとする国会法の規定を踏まえ、歳費増の改正案を検討している。

 歳費法では現在、衆参両院の正副議長を除く議員に129万4千円を支給。浮上した改正案によると、5万円増の134万4千円となる。引き上げは衆院解散のある月の末日か、参院選が見込まれる2028年7月の末日のいずれか早い方で検討する。

 吉村氏は20日、X(旧ツイッター)で「議員報酬を上げる前に国民の給与を上げよ」と反発。馬場伸幸前代表もXに「絶対反対」と投稿した。

 

最終更新:11/20(木) 19:20
共同通信

中国に生活の拠点があるのであれば

親しい人(中国)に寄り添った結果であり

中国に反日的プロパガンダ扱いされるのは

致し方ないかと・・・

 

「私は一つの中国を支持」日中で活躍するタレントが次々表明…芸能人生をかけた“踏み絵”の実態とは

11/20(木) 20:11配信

 

 集団自衛権行使の可能性に言及した高市首相の「台湾有事」をめぐる発言に、中国政府が反発を強めるなか、日本の一部のタレントたちが次々と中国の「一つの中国原則」を支持する声明を投稿し、話題となっている。

 

「『一つの中国原則』とは、正統性を持った『中国』の国家は一つしか存在せず、中国と台湾は一つの国家が不可分に統治しなければならないとする中国の政策的立場のことです。要は、中華人民共和国が主張してきた『台湾は中国の一部』という考え方です。

 11月18日には、日本の歌手で、中国でも高い人気を誇るメイリア(旧芸名・水橋舞)さんが、中国のSNS『Weibo』に《中国は私にとって第二の故郷であり、私は永遠に一つの中国を支持する》と投稿しました。また、《中国の友人たちは皆私が大切に思う家族》《中国を愛している》ともつづりました。

 さらに、中国での活動を主軸とし、WeiboのSNS総フォロワー数が日本人ではNO.1を誇る日本の俳優・HAOGO(浩歌、ハオゴー)=旧芸名・矢野浩二氏も《私は一つの中国を永遠に支持し、永遠に愛する》《中国は私の第二の故郷》と、中国支持のスタンスを投稿しました。浩歌氏は、日本では『光る君へ』(NHK系)や『警視庁 捜査一課長』(テレビ朝日系)の出演でも知られています」(芸能記者)

 メイリアや浩歌が、明確に中国支持を表明したことに、X上では、

《中国で生きる外国人にとって忠誠を誓う機会にはしっかり誓っておかないと、命に関わるからしっかり誓うべきだし、必死になるべき仕方ないこと》

《たぶん今後も、同じような声明を出す芸能人が増えるだろう。香港や台湾の芸能人が、同じタイミングで同じ文章を投稿させられた時と全く同じ構図》

 など、彼らの表明に理解を示す声もあがっている。というのも、中国の芸能界は、政治的な問題に対して厳格なことで知られる。

「中国で最も有名な日本人俳優といわれる浩歌氏は、2000年に中国ドラマ『永遠の恋人』に出演し、中国でブレイク。既に人気役者となっていましたが、2012年9月に日本政府が尖閣諸島を国有化すると、中国各地で巻き起こった反日デモの影響で、テレビから契約済みのドラマまですべて降板させられた経験を明かしています。そんな浩歌氏は、日本と中国は同じアジアの仲間、嫌いでも仲良くなるしかないとしつつ、『ネットで日本人に「中国に媚を売りやがって」というような書き込みをされることもありますが、そんなつもりは一切ないし、今後、僕が両国の橋渡し役になれればと思っている』とも語っています。

 高市首相による“存立危機事態”の認識についての発言後、中国の外務省が日本への渡航自粛を呼びかけたほか、中国で開催予定の日本のイベントが見送られるなど、日中関係は急速に冷え込んでいます。そのなかで、こうした中国寄りの声明を出すというのは、まさに芸能人生をかけた“踏み絵”のようなもの。日中を股にかけて活動するタレントにとっては、仕方のない声明なのは間違いないでしょう」(同前)

 政治信条と芸能活動は別、とはいかないものか……。

 

最終更新:11/20(木) 23:46
SmartFLASH

「退職引き止めサービス」と

キャッチーなコピー使っているけど

記事見ると

「社内環境改善サービス」の様かと・・・

 

元々が福利厚生改善だけが退職理由だと

思っていた社長の依頼が

基本的にズレていると

気が付いたってのが発想の様で・・・

 

退職引き止めサービス『イテクレヤ』…社長が語る「経営者と社員の不満分析」深刻ミスマッチ&トラブル

11/20(木) 17:00配信

 

「ネーミングの由来ですか? 退職引き止めサービスを始めようと社内で話し合った際に、若手女性社員が提案してくれたんです。三木道山さんの代表曲『Lifetime Respect』の有名なフレーズからヒントを得たそうです」

 

そう打ち明けるのはPR企業『おくりバント』(東京都新宿区)の西久保剛社長だ。同社が今夏からスタートさせたユニークな名前の退職引き留めサービス『イテクレヤ』は、『モームリ』『トリケシ』など退職代行サービスの普及により会社を辞めることに抵抗がなくなった社員が増えるなか、人材流出に悩む経営者や企業側の一助になるのではと注目されている(以下、コメントは西久保氏)。

「昨年12月、“退職代行サービスで辞める社員が後を絶たない”と知り合いのエンジニア企業の社長A氏から相談を受けました。A氏の要望は『社員を引き止めるため福利厚生を充実させてほしい』でした。もともと人材コンサル的な仕事をしていた私は、福利厚生を充実させても根本的な解決にならないと思い、退職引き止めサービスの実現を本気で考えるようになったんです」

『イテクレヤ』は退職希望者をムリに引き止めることはしない。法律で「退職の自由」が認められているからだ。退職にいたる原因を明らかにし、クライアントに改善点を提示するのがメイン業務だ。

◆「上司のガムを噛む音が不快」

「まず、経営者と社員の双方から不満分析の聞き取りをします。『御社で退職理由として何が考えられますか?』と。このサービスを始めて感じたのが深刻なミスマッチです。例えば昨年12月に弊社へ相談に来たA氏は『わが社では仕事の幅に限界がある』『ある程度キャリアを積んだ社員は他社でステップアップしたいのでは』と大所高所から組織的な問題を考えていました。

一方、社員が口にするのはもっと現実的で生々しい不満でした。『仕事関係の書籍を経費で申請できると言われたのに、実際に申請すると嫌味のようなことを言われた』『Aさんの言動が恐い』……。Aさんは社員思いの情熱的な方です。会社への熱い思いを込めた言動が、社員からすると『恐い』と思われたのでしょう」

西久保氏らが聞き取りした同社社員10人のうち、多くは潜在的な退職意向があった。しかし調査後、経費の使い方を明確にする、社長と社員のコミュニケーションを密にするなどの改善点を明示すると、当該の10人は「もう少しがんばってみる」と仕事に前向きになったという。

「企業の問題点を明らかにすることは、ある意味、社内で恥を晒すことでもあります。私どもはPR会社ですから、『イテクレヤ』の実績を各企業の問題点として社外に公表することもある。社員の退職を引き止め、組織改善のためにウミを出すには経営者の覚悟が必要なんです。

『社内からこんな不満がある』と伝えると、なかには『誰が言ったんだ?』と犯人捜しをする経営者もいます。これまで20社ほどから依頼がありましたが、大半は会社の問題点を明らかにして本気で改善するまでに至っていません。実際に改善に至ったのは数社ほどです。費用はケースバイケース。たびたび紹介したAさんの会社では、調査などに3ヵ月を要したため、300万円ほどかかりました」

社員からは変わった不満も出ることもある。

「『上司のガムを噛む音が不快だ』という不満がありました。一見、些末な不満のようにも思えます。しかし見方を変えると、ガムを噛む音について忠告できないほど上司と部下の関係性が悪化しているとも考えられる。

日ごろから誰とでもコミュニケーションをとれる雰囲気が、組織には重要です。同じ退職するにしても、言葉のミスマッチなくお互いが理解していればウィンウィンの関係で会社を辞められます」

退職するにしろ引き止めるにしろ、安易な方法が選ばれがちな昨今。自身の人生を左右する選択なのだから、経営者にも社員にも相当な覚悟が必要なのは当然だろう。

FRIDAYデジタル

 

最終更新:11/20(木) 18:07
FRIDAY

オーバーツーリズムが

京都などの観光地で社会問題化していたので

相手国側から出国規制してもらえるのは

有難いことだよね

 

中国国際航空が日本便を減便へ、春節休みも SNSでは投稿相次ぐ

11/20(木) 17:00配信

 

 中国国有大手の中国国際航空が、今月末から3月にかけて予定されていた日本発着の航空便を減便することが分かった。日本発着便に関わる同社の複数の担当者が認めた。春節(旧正月)の大型連休の期間も含まれているという。「機材繰りがつかなかった」などと説明しているが、高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁をめぐり、中国政府が日本への渡航自粛などを呼びかけたことが影響した可能性が高い。
 

 同社など中国の航空大手3社は15日、中国外務省が日本への渡航の自粛を呼びかけたことを受けて、日本行きの航空便のキャンセルや変更手続きに、無料で対応するとの公告を出した。同社はキャンセル関連の情報を公表していないが、中国版のインスタグラム「小紅書」上ではその後、同社から予約した便が欠航になったとする通知を受け取ったという人の投稿が相次いでいる。

 こうした投稿のうち、取り消されたとする便名を特定して投稿されていた上海発大阪着のCA163便と、東京発重慶着CA434便について、同社の複数の問い合わせ窓口に運航状況を尋ねた。

 窓口の回答によると、二つの便は現在いずれも毎日運航しているが、CA163便は11月末から来年3月28日まで、金、土曜日のみの運航に変更された。同社関係者は「(表向きは)『機材の都合』と説明しているが、実際は昨今の状況を考慮した」と説明した。またCA434便は、「機材繰りが原因」とし、12月から3月28日まで金~月曜日の週4便の運航に減らすという。

朝日新聞社

 

最終更新:11/20(木) 18:10
朝日新聞

元々中国には反日リスクがある訳で

その中で中国進出したのであれば

リスクは受容しないと・・・

 

今回のような事態になり

TV局が取材に来た時点で

中国と反日メディアによって

反日のプロパガンダ的立ち位置に

立たされていたことを自覚しないとねぇ

 

北京の日本料理店が悲鳴  日中関係の悪化で「岐路に立たされている」

11/20(木) 8:05配信

 

台湾を巡る高市総理の発言に対し中国政府が批判を強めるなか、北京の日本料理店の店主は「岐路に立たされている」と苦しい胸のうちを明かしました。

 この店では、ここ1週間で予約全体の半数にあたる合計12組、およそ40人分の予約がキャンセルされました。

日本料理店「東也」店主 谷岡一幸さん
「中国の消費の低迷に加えて、さらに追い打ちをかけられた状況。来年の事業を継続していけるかどうか、岐路に立たされている」

 さらに19日には、中国が日本産水産物の輸入を事実上停止したことが明らかになりました。

谷岡一幸さん
「本当に残念の一言ですね。私だけでなく、数多くのお客さまが日本産の海鮮の輸入再開を心待ちにしていたので」

 日中両国をとりまく現状には複雑な想いを抱えています。

谷岡一幸さん
「お互いの国益を守るというのは大事なことなんですが、私個人としては一歩冷静に、お互い、国同士が冷静に対応してほしいという思いがあります」

テレビ朝日

 

最終更新:11/20(木) 15:37
テレビ朝日系(ANN)