熊対策って基本的に
地方自治体の仕事であって
そのために住民税を取っていると
言ってもいいんじゃないですかねぇ
地元の安心安全を蔑ろにしてきた結果
熊被害が拡大しているのは
首長の怠慢だと思うけどねぇ
国の方針は
地方が行う対策の後押しであって
主は首長であることを前提にしているだけだと思う訳で
その立ち位置を勘違いしているから
自分たちでやってみろというズレた発言が出てくる
何でもかんでも国に文句を言っておけばいい的発想が
問題を拡大しているのだと思えないのでしょうね
各都道府県や市町村が設置している「動物愛護センター」で
管理監督すべき事項で良いのではないかと・・・
「ガバメントって言うなら、まずは自分たちでやってみろ」 クマ駆除担う”ガバメントハンター”支援の政府政策に島根県の丸山知事が苦言
11/22(土) 5:11配信
クマによる人身被害が全国で深刻化する中、政府は、緊急・短期・中期の3段階に分けたクマ被害の対策パッケージを打ち出しました。
その取り組みのひとつが、「ガバメントハンター」と呼ばれる狩猟免許を持つ自治体職員の人件費支援です。
この「ガバメントハンター」について、島根県の丸山知事は。
島根県・丸山達也知事
「具体的に『こういうキャリアの人をこういう風に雇って、こういう風に育成してく』とかいう道筋を示さずに言葉で書いたって、絵空事で終わってしまう」
と政府の政策に苦言を述べました。
『ガバメントハンター』とは、狩猟免許などを持ち、専門知識のある自治体職員のことです。
丸山知事はさらに…
島根県・丸山達也知事
「私からすると、『ガバメント』って普通、政府だから。『国がやれ』と。なんで、地方公共団体なんだと。『ガバメントって言うなら、まずは自分たちでやってみろ』という感じはする」
丸山知事は、「ガバメントハンター」は、猟友会などにクマを駆除するという責任が向いていることに対する答えだとは思うが、地方公共団体として人材を確保するのは難しいとしました。
その上で、今、クマ被害が深刻化し対策に取り組んでいる地域を参考にして、島根県の対策を検討していきたいと話しました。
山陰放送
最終更新:11/22(土) 5:11
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