グラウンドサイズ云々と記事にあるけど

ソフトボールの規格を流用したらいいのではないかと・・・

狭かったら調整するとかね

 

そのままの規格で使用可能だったら

ソフトボールの方も普及に拍車がかかるかもだしね

 

“男社会”では「野球人口は増えない」 環境厳しい女子中学生へ…宮本慎也氏が大会を開くワケ

12/7(日) 6:45配信

 

元ヤクルト・宮本慎也氏は学童大会に加え、中学女子軟式大会も開催する

 学童だけでなく、女子野球の発展にも尽力している。「アルパインプレゼンツ 第10回宮本慎也杯 学童軟式野球大会」の3位決定戦と決勝戦が11月22日、東京都大田区の大田スタジアムで開催された。128チームが参加した同大会が節目の10年目を迎えた一方で、同じ冠名の女子野球の大会がある。大会長で元ヤクルトの宮本慎也氏が、「アルパインプレゼンツ 宮本慎也杯 女子中学軟式野球大会」開催の意義を説明した。

 

「女子野球の人口は増えています。でも、中学生は野球をする環境が難しく、大会も少ない。そういう話を聞いていて、女子中学生の大会をやりたいという提案を指導者の方から受けたんです。プレーする場所があればいいなと思いました」

 2022年に第1回大会を開催。第4回を迎えた今年は8月9、10日の2日間、16チームが参加して熱戦が繰り広げられた。会場は全国高校女子硬式野球選抜大会が行われ、「女子野球の聖地」と言われる埼玉県加須市。決勝戦では愛知の東山スマイルガールズがオール栃木を4-1で下して初優勝を飾った。

 4会場で行われた同大会。宮本氏は車で各会場を回り続けたという。真剣勝負が展開され「負けて泣いている姿を見たら、こちらも泣きそうになりました」と振り返る。「勝っても負けても泣いてる。オープン戦感覚ではない。それぐらい真剣に大会に懸けているので、ありがたい話です」と目を細めた。

女子中学野球は「まだ環境が整備されていません」

 野球界全体の発展に、女子野球の充実は欠かせない。「野球は男の社会でどうこうだとやっているようでは、野球人口は増えません。僕は何十年も前から選手会に言っています。ファンも含めて、女性を大事にしないといけません」。

 学童野球大会を開催して気づいたこともある。多くのチームに女子選手が在籍。「いろんなチームに何人も女子選手がいる。でも、その子たちが中学に進学した時に所属できる女子チームがなかったり、まだ環境が整備されていません。硬式なのか軟式なのか、次はどうするのか悩む子は多いと思います」。実際、学童の宮本慎也杯で準優勝に輝いた登戸ユニオンズでは、5番打者の臼井理菜子内野手ら2人の女子選手がレギュラーとして活躍していた。

 女子チームを立ち上げるのは簡単ではない。そこで、既に存在する女子チームが参加できる大会創設を考えたのである。「本当は(グラウンドサイズや投捕間、塁間など)もう少し短い距離でやった方が高いレベルでやれるとも思いますけど、日本だけでやっても世界に行った時に大変。世界的に見ると男子と同じ距離でやっているので、女子専用の球場ができるといいですね」と期待する。

 女子中学生の宮本杯ではリエントリー(再出場)や、投手も指名打者も打席に入れる10人打線制度の特別指名打者(EDH)も導入。「できるだけ多くの選手に試合に出てほしい」と話し、「大会があることでモチベーションが上がってくれればいいかなと思います」と続けた。少しでも女子野球の環境を充実させたい――。野球界の発展へ、広い視野を持って取り組みを続けていく。

尾辻剛 / Go Otsuji

 

最終更新:12/7(日) 6:45
Full-Count

地産地消を旨とするなら

産地偽装した業者にも問題はあるが

県外企業に委託した市自体に問題がある訳で

産地偽装としても山形産らしく

国産品ではあり

返礼品を返送してもらって再送したという事実が無いのであれば

損害賠償の約2億4165万円は

市の対応としては

あまりにも常軌を逸しているとは言えるし

他責思考が高過ぎる

 

まぁ・・・

人件費やおわび文の郵便料など約1293万円は

産地偽装した業者の賠償金額的には

妥当なところかと・・・

 

ふるさと納税でシャインマスカット産地偽装、市が2・5億円の損害賠償求め提訴へ…業者側「損失の発生はない」

12/6(土) 19:16配信

 

 長野県須坂市のふるさと納税の返礼品であるシャインマスカットで産地偽装があった問題で、市は5日、偽装を行った返礼品業者「日本グルメ市場」(和歌山県)を相手取り、計約2億5458万円の損害賠償を求める訴訟を提起することを明らかにした。市は今月末~来年1月上旬頃、長野地裁に提訴するという。

 

 同日の市議会で提訴に関する議案が提出され、全会一致で可決した。請求額の内訳は、同社による産地偽装で損害を被った費用約2億4165万円と、人件費やおわび文の郵便料など約1293万円。

 市は10月27日に請求の通知書を発送。しかし、同社は、偽装発覚後に「(市は返礼品を)再送しておらず、損失の発生はない」などとして支払いに応じなかった。これを受け、市は11月18日に反論通知を送ったが、再度支払いの意向が示されなかったことで、提訴を決めたという。

 

最終更新:12/6(土) 21:29
読売新聞オンライン

時系列的に言って5日夕方に

中国寄り日本メディアの放送で

中国寄りのコメンテーターが

小泉防衛大臣にやり込められたことに対して

中国が呼応してきたのかもしれませんね

 

中国海軍の空母艦載機が空自戦闘機に断続的にレーダー照射 “空対空”の照射は初公表 小泉防衛大臣「中国側に強く抗議」

12/7(日) 2:25配信

 

日本近海を航行していた中国海軍の空母から発艦した戦闘機が、自衛隊の戦闘機に対しレーダー照射を行ったことがわかりました。中国軍機から自衛隊機がレーダー照射を受けたと防衛省が公表したのは今回が初めてです。

きょう未明に臨時の記者会見を行った小泉防衛大臣の発表では、きのう午後4時32分ごろから4時35分ごろの間に中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が、沖縄本島の南東の公海上空で領空侵犯を警戒してスクランブル発進した航空自衛隊のF15戦闘機に対し、断続的にレーダー照射を行ったということです。

さらにその後、午後6時37分ごろから7時8分ごろまでの間にも、別のF15戦闘機に対してレーダー照射を断続的に行ったということです。

小泉大臣はこれについて、「航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為であり、このような事案が発生したことは極めて遺憾であり、中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」と述べました。

自衛隊の戦闘機やパイロットには被害はないということです。

防衛省によりますと、空母「遼寧」はおとといから沖縄の近海を航行しているのが確認されていて、きのうはミサイル駆逐艦3隻とともに沖縄本島と宮古島の間を太平洋に向けて航行していました。

その後、戦闘機やヘリコプターの発着艦が確認されたため、航空自衛隊のF15戦闘機がスクランブル発進し、領空侵犯の警戒にあたっていました。

自衛隊の戦闘機などが、地上や艦船からではなく中国軍の航空機からレーダー照射を受けたと防衛省が公表したのは、今回が初めてです。

TBSテレビ

 

最終更新:12/7(日) 3:59
TBS NEWS DIG Powered by JNN

日本政府が

1972年の「日中共同声明」と立場は同じですよと

何度説明しても

日本のメディアが日本政府の説明を完全無視し

対立を煽る形での炎上報道を繰り返すので

中国側も日本のメディアの報道に則った発表を

繰り返す次第であり

元凶は「日本のメディア」そのものだと思うけどねぇ

 

まぁ・・・

放送法の4条の

「①公安・善良な風俗を害さない」

「②政治的に公平」

「③報道は事実をまげない」

「④対立意見は多角的に明らかに」

を「日本のメディア」がまともに行っていると考えているため

政府とメディアの認識の齟齬があるのだと思うけどね

 

「日本のメディア」は「偏向報道するものである」とし

放送法4条の改正が必要だとは思うけどね

 

日本政府は

日本のメディアに踊らされない様

粛々と対応すればいいだけだとは思うけどね

 

ちなみに・・・

維新は炎上の発端となっている橋下氏に対して

どの様な処置を行うのでしょうかねぇ

維新=橋下氏の関係が混乱に拍車をかけているのですけどねぇ

 

日中対立、打開策見えず 高市氏答弁1カ月、影響拡大

12/6(土) 19:13配信

 

 高市早苗首相が衆院予算委員会で「台湾有事は存立危機事態になり得る」と答弁してから7日で1カ月。反発する中国は訪日自粛要請やイベント中止といった対抗措置を打ち出し、影響が拡大している。首相は台湾に関する従来の政府見解を維持していると説明し、対話継続の姿勢を強調するものの、打開策は見えない。中国の日本批判に対しては客観的証拠を示して反論。第三国に日本の立場を説明する「外交戦」も模索する。

 

 中国の航空各社は5日、日本路線の航空券の取り消しや変更に無料で応じる期限を今月31日から来年3月28日に延長すると発表した。中国外務省が11月に国民へ日本訪問を控えるよう呼びかけ、観光業を中心に影響が出ている。中国の対抗措置は、日本産水産物の輸入手続き停止や日本人歌手らの公演中止に及ぶ。

 首相は3日の参院本会議で「台湾に関する政府の基本的立場は、一切の変更はない」と強調した。

 ただ、中国外務省は首相の説明に対し「受け入れられない」(林剣副報道局長)と拒否。日本との対話についても首相答弁の撤回が必要との立場を崩していない。

 

最終更新:12/6(土) 23:20
共同通信

日本政府の発信を完全無視して

中国に寄った放送やコメントを繰り返す

メディアとコメンテーターが

諸悪の根源ではあるのだけれどね

 

平和が大事と言いながら

国家間に紛争を起こそうとするメディアって

太平洋戦争時のメディアの態度と

あまり変わりは無いように思えるのですけどねぇ

当時も朝日新聞の大本営発表が原因でしたっけ・・・

今回も朝日新聞の修正した見出しが

初発だった様ですけどねぇ

 

国家間の紛争が起これば

ニュースネタが増える程度の軽い感じの

SNSの炎上商法と同じで

メディアが茶化している感が否めないのですけどね

 

【高市自民】小泉防衛相 生TVで中国暴論に反論「心配だ心配だと言ったら誰が喜ぶか明らか」日本メディア通じてもやりかねない 鵜呑み厳禁「国論割り混乱、成功させてしまう」

12/5(金) 18:01配信

 

 小泉進次郎防衛大臣が5日、フジテレビの夕方ニュース「Live News イット!」に生出演。高市早苗首相が台湾有事の最悪ケースを想定し「存立危機事態になり得る」と国会発言し、中国が猛反発している問題について見解を述べた。

 

 高市発言については、従来の政府見解通りで、日本の立場を説明していくべきとした。

 一方で「中国側が流す発信情報、すでに情報戦、認知戦、宣伝戦線の一環もある。鵜呑みにしてはいけない」と述べた。

 FNN世論調査で、日中関係緊張について「心配」「心配せず」がほぼ半々だったと示されると、「これだけ心配をしている方がいらっしゃるのは、現実にさまざまな現場で影響が出ていることもあるかもしれません」としたうえで「一方で心配だ心配だ、これだけダメージが起きているっていう事を過度に言うことで誰が喜ぶか明らかなことも、よく認識しなければいけないと思います」と述べた。

 「難しい局面の中で会い続け、対話を続けること」が重要とした。

 11月には自衛隊と中国軍の交流も滞りなく終えたとして「一面ぶつかっている所だけを見るのではなく、変わらず行われていることも合わせて冷静に総合的に見ないと、対立している所だけを見ていると、大きな流れを見誤りかねない。全体を国民の皆さんに見ていただけるよう、私としても情報発信をしっかりしていきたい」とした。

 中国側の主張について「発信する側のレトリックをうのみにしてしまって、なにか日本にとって不利益な状況の流れを作られてしまうことを、日本側のメディアを通じてもやりかねない状況を冷静に見ないといけない。国論を割ろうと混乱させようと、こういった意図が成功してしまうので、粛々と日本の防衛のためにやることをやる」とした。

 

最終更新:12/5(金) 18:27
デイリースポーツ