観光客層を首都圏に限定した内容は

如何なものかと・・・

 

関東圏から非日常を演出するような観光客を

誘致できないのなら

関西圏から

橋も通っていることだし

近場で日常のちょっとした贅沢を演出するように

誘致した方が良いと思うけどねぇ

 

大体、地方の観光誘致って

近隣自治体はライバルで

客を囲い込むような施策しかしていないようだし

近隣自治体の箱物政策と同じような施策を行って

特色を薄めるようなことを平然と行うしね

 

「四国」に宿泊した人、日本人全体のわずか3%…「日本の観光客に選ばれていない」関係者ら危機感

4/23(木) 13:05配信

 

 日本人観光客の旅先として、四国は選ばれていない――。四国運輸局は4県の観光に関する報告書で、そんな危機感をあらわにした。宿泊客数はここ数年、外国人が堅調に伸びているのに対し、全体の約9割を占める日本人は2年連続で減少。報告書は打開策として、四国一周のモデルコースによる首都圏からの誘客や、閑散期の呼び込みなどを挙げている。(黒川絵理)

 

 報告書によると、四国4県の延べ宿泊者数は、2025年の速報値で1459万7440人。うち日本人は1253万1310人で、日本人全体の3%に過ぎなかった。関東の10分の1程度と少なく、地方別では最少だった。

 四国では23年から約12%減り、コロナ禍前の19年比でも約6%少ない。一方、外国人(25年速報値)は206万6130人で、19年から約1・7倍に増加している。

 四国運輸局は4県や観光団体、交通事業者などを交えた部会で報告書をとりまとめて3月末に公表。その中で「全国の中でも四国が日本人観光客から選ばれておらず、看過できない」と指摘した。

 4県ではこれまでに、日本人観光客を対象にしたツアーやPRなど、誘客に向けた施策を実施してきた。しかし、報告書では、県をまたぐ広域的な内容が少なく、関西や首都圏を対象にした取り組み、夜間観光のPR、SNSの活用が不足しているとした。

 その上で▽首都圏居住客は四国をまとめて楽しむ▽誘客には少なくとも2泊3日で楽しめる魅力作りが必要▽四国一周モデルコースの造成を――といった、民間の観光研究機関からの提言を紹介する。

 さらに、食事や体験、土産などは「現地で決める」との回答が54%に達した調査結果を挙げ、「宿泊施設で昼食や体験コースを勧めてもらう。滞在時間を2時間延ばせば消費額はかなり上がる」「閑散期限定のイベント企画を」などと記載している。

 四国運輸局は26年度、大都市圏居住者に、旅行の意向などを尋ねる基礎調査を実施するという。「1回の旅行で複数の地域を訪れてもらう取り組みを進め、特別感や限定感、お得感を感じてもらえる観光内容への磨き上げを後押ししたい」としている。

 

最終更新:4/23(木) 19:39
読売新聞オンライン

フジテレビ・ネットワークの基幹局としては

北海道文化放送・仙台放送・テレビ静岡・東海テレビ放送

・関西テレビ放送・テレビ新広島・テレビ西日本の7社があるので

申し込んだのはこの7社かな

 

フジテレビの剛腕で

各局の番組制作もまともに出来なかったという理屈での

改善要求で

各系列局独自の番組制作容認要請なら理解は出来るかな

これだと内部崩壊というより

構造改革とは言えよう

 

フジ一強の番組制作を「良し」としてのフジテレビ改善要求なら

「甘え・たかり過ぎではないか」となる

キー局が未曽有の事態なら

負担を減らし支える気概は欲しいかな

 

あとは

全国ニュース以外は

地方基幹局をエリアキー局として

独自編成にしても良いのかもしれない

 

フジテレビにカンテレなど系列7局が異例の改善要求 視聴者・系列局・現場も離反“三方位”から総スカンの異常事態

4/24(金) 20:20配信

 

 フジテレビの“内部崩壊”が、いよいよ表面化してきた。系列局からの異例の改善要求を受け、さらなる大ピンチに陥っているという。

 

「4月22日配信の『WEB女性自身』によると、先月、関西テレビ(カンテレ)が旗振り役となり、東海テレビやテレビ西日本、仙台放送など7局の系列局が連名で、フジのネットワーク局長宛てに“今後のFNSネットワークの将来像について継続的に会話をおこなう場を設定してほしい”と提言したといいます」(芸能記者)

 文面には《年々厳しさを増している放送業界。それに加え、一連の事案を受け、FNS系列局はかつて類をみない苦境にあります》と記されていたという。

「2025年3月に『性暴力』認定された中居正広さんと同局の元女性アナウンサーによる性的トラブルをめぐり、その後、経営陣が一新されたものの視聴率は上向かず、系列局との信頼関係も揺らいだままです」(同前)

 キー局に対し、系列局が不満を突きつけるという異例の“改善要求”に、Xではフジテレビへの厳しい声が相次いでいる。

《身から出た錆すぎるやろ》

《結局、何も学んでないってことだよ》

 異変は系列局だけにとどまらない。現場から人材流出が止まらないのだ。

「フジといえば、永島優美、岸本理沙、藤本万梨乃、竹内友佳といった主力アナの退社が相次ぐ“離脱ドミノ”が続いています。エースの宮司愛海アナも“留学”を理由に今秋から長期休養に入るなど、局内の求心力低下は深刻です」(芸能プロ関係者)

“見限る”のはアナウンサーだけではない。

「3月末には、『HERO(第2シリーズ)』や『救命病棟24時(第5シリーズ)』など、ヒットドラマの続編を数多く手がけ“続編請負人”と呼ばれたプロデューサーの渡辺恒也氏がウォルト・ディズニー・ジャパンへ移籍。さらに『ホンマでっか!?TV』の総合演出を務めた玉野鼓太郎氏を含む6名が退職しました。

 また1月末には、『酒のツマミになる話』を手がけ、結成16年以上の漫才師たちによる大会『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』を立ち上げた日置祐貴氏も独立。フジの“お笑いの屋台骨”を支えてきた実力クリエイターの離反が相次いでいるのです」(同前)

 さらに象徴的なのが朝の編成だ。3月末には、谷原章介が司会を務めた朝の情報番組『サン!シャイン』が終了。これにより、1964年の『小川宏ショー』から続いてきたフジ平日朝の情報番組枠は、じつに60年以上ぶりに消滅する異例の事態となった。

 見限り始めているのは、視聴者も同様だ。

「フジの今春の改編率は、全日24.2%、ゴールデン帯37.1%、プライム帯40.6%と過去最大規模。大幅なテコ入れが図られましたが、結果に結びついていません。たとえば『超調査チューズデイ』の4月14日放送の個人視聴率は1.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷しています」(同前)

 系列局、現場スタッフ、そして視聴者の三方位からの“総スカン”という異常事態。このままタレントまで避けるようになったら、フジテレビは名実ともに“四面楚歌”に陥ることになるーー。

 

最終更新:4/24(金) 20:20
SmartFLASH

スティーブ・ジョブズは

既存の技術で

使われないものや枯れたと言われていた技術を

ユーザーフレンドリーに特化し実装させた人で

アイデアの人だったと・・・

 

「優れたエンジニア」が

「優れた経営者」になれるかどうかは別問題かと・・・

 

Apple新CEOはエンジニア出身 製品開発重視への回帰か

4/24(金) 15:30配信

 

 「サプライチェーンの天才」として知られるApple CEOのTim Cook氏が退任し、ハードウェアエンジニアであるJohn Ternus氏にバトンを渡すという。2026年4月20日(米国時間)に発表した。Ternus氏は、Intel製プロセッサに代わる「Mac」用半導体の自社開発を率いた人物だ。また、Appleのハードウェアエンジニアリングの責任者として、スマートウォッチ「Apple Watch」やワイヤレスイヤフォン「AirPods」、ヘッドセット「Vision Pro」などの開発も指揮してきた。

 

 Ternus氏は現在、Appleのハードウェアエンジニアリング部門担当シニアバイスプレジデントを務めていて、2026年9月1日にCEOの職務を引き継ぐ予定だ。一方Cook氏は会長に就任し、長年にわたり同職を務めてきたArt Levinson氏の後継となる。Cook氏はこれまで約1年間をかけて、後継者の選定を進めてきたという。

「経営の達人」から「優れたエンジニア」への交代
 今回のCEO交代は、何を示すのだろうか。Cook氏は優れた経営者として広く知られ、Appleの時価総額を2011年の3500億米ドルから、2026年には約4兆米ドルにまで引き上げたが、同氏は製品開発型のCEOではなかった。同氏がデバイス事業から大きな利益を絞り出し、Appleは世界最高の企業価値を実現したが、15年間の在任期間中にAppleのイノベーションの勢いが失われたとする批判的な見方もある。

 Ternus氏は、親しみやすい人柄のエンジニアで、Appleのハードウェア部門でキャリアを積み上げてきた。25年にわたる職務の中で、同社にとって最も重要な製品である「iPhone」や「iPad」、AirPodsなどの開発を担ってきた。このため、同氏がトップの座に就いたことは、Appleが製品主導型のイノベーションへと回帰していくことを意味するのではないだろうか。

 それと同じくらい重要なのが「Appleは、この10年間のAIの波に乗り遅れた唯一のビッグテックだと見なされている」という事実だ。しかしAppleは、2011年にiPhoneにバーチャルアシスタント「Siri」を搭載することによって、最初に人々の心をとらえたスマートフォンメーカーだったことも特筆すべきだろう。

 一部報道によると、Appleは2026年、Googleのサポートを受け、Geminiモデルを搭載した新しいSiriを投入する予定だという。Ternus氏を待ち受ける最初の課題は、バーチャルアシスタントSiriの改良を実現し、AppleをAI業界で再び重要な存在にすることではないだろうか。同氏が今後、歴史上最も成功を収めた民生機器であるiPhoneへどのようにAIを統合していくのか、注視していきたい。

 

革新的デバイスの登場に期待
 Appleの変革におけるもう1つの重要な要素として挙げられるのが、自社半導体開発だ。Ternus氏の主な業績の1つは、Appleの社内半導体チームとの連携によって、MacのIntel製プロセッサを自社製半導体に置き換えたことだ。この半導体はエネルギー効率の向上を実現し、Macの売上高を急成長させる結果となった。

 現在Appleのカスタム半導体/センサー設計の責任者であるJohny Srouji氏は、Chief Hardware Officer(最高ハードウェア責任者)に任命された。同氏は、1990年から2005年までIntelで勤務した後、2008年にAppleに入社し、Apple初のSoC(System on Chip)「A4」の開発を主導した。最終的に、Appleが世界で最も革新的な半導体エンジニアチームを構築する上で貢献した人物となった。

 Appleは自社製半導体によって軽量ノートPC「MacBook Air」をより薄型化しながらバッテリー駆動時間も18時間と長くし、高性能ノートPC「MacBook Pro」に匹敵する性能を実現した。Ternus氏は、こうした重要技術の内製化に大きな影響を与えた存在である。

 さらに同氏は、iPad Proの半導体を「M1」へ切り替える際も重要な役割を担った。iPad Proに使われていたM1が、Macと同等の性能を提供すると主張したのだ。M1では、8コアCPU設計により、低消費電力でありながら高速パフォーマンスを実現し、8コアGPUによってグラフィックスの高速化も実現した。

 Steve Jobs氏がカリスマ的かつ情熱的なリーダーシップスタイルを取っていたのに対し、Cook氏は、冷静な実行力と規律ある運営によって、企業史上最も効率的な技術エコシステムの構築を実現した。一方でTernus氏は、Apple社内でその優れたエンジニアリング手腕が広く知られている。Cook氏はTernus氏について「エンジニアマインドやイノベーター魂だけでなく、誠実さと敬意をもって主導していく心も兼ね備えている」と称賛する。

 Cook氏は経営の達人だったが、Ternus氏の在任期間には、エンジニアリング中心の製品イノベーションへと焦点が切り替わり、折りたたみ可能なスマートフォンやスマートグラス、仮想現実(VR)デバイス、AIピンなどの新しいデバイスが投入される可能性が高い。その一方でAppleは、AI分野での体制を整えていく必要がある。

※米国EE Timesの記事を翻訳/編集したものです。

EE Times Japan

 

最終更新:4/24(金) 15:30
EE Times Japan

値下がりしているとはいえ

株価8000円は

ゲーム単体で活動している会社であれば高い方であると・・・

スクエニでも株価2500円・・・

ソニーグループは株価3200円だが

実質的は収益を鑑みれば金融会社化しつつある

 

少し前の狂乱的株価上昇が落ち着いて

適正価格になりつつあると見て良いのでは・・・

 

ゲーム業界が課金型(ガチャ形態)に移行している部分も有り

買取型のコンシューマーゲームに特化している任天堂に対して

外国人投資家が疑念を抱いている可能性は否定できない

 

ただ一部の外国人投資家や投資会社は

経営に口を出し

短期利益を得ようとするため

安定した経営方針を維持しようとする任天堂から

手を引いた可能性はある

 

新作マリオ映画も『ぽこポケ』も絶好調。それでも任天堂株が下がり続ける理由とは #エキスパートトピ

多根清史
アニメライター/ゲームライター

4/25(土) 7:01

ついに任天堂の株価が8000円を割り込み、約1年前の水準も下回りました。日経平均が史上最高値を更新しているなかでも、任天堂株は大幅安のままです。

現在の任天堂は、直近決算ベースで前年比の売上高がほぼ倍増する絶好調ぶりです。さらに『ぽこ あ ポケモン』は発売4日で世界220万本を突破し、マリオの新作映画も公開3週目時点で世界興収約1120億円を記録。加えて、人気IPのスピンオフ『スプラトゥーン レイダース』も発表されました。

それにもかかわらず、なぜ“独り負け”のような様相を呈しているのでしょう。

ココがポイント
イラン情勢で「任天堂」が急落 不確実な相場で人気の優良株から売られる落とし穴
出典:ニューズウィーク日本版 2026/4/18(土)

「スーパーマリオ」の新作映画が公開 任天堂 米で先行、世界興行収入は約1200億円に
出典:産経新聞 2026/4/24(金)

コーエーテクモ、通期純利益最高に 「ぽこ あ ポケモン」好調
出典:ロイター 2026/4/20(月)

Switch2『スプラトゥーン レイダース』発売日が7月23日に決定。主人公メカニックが開発するガジェットや敵のシャケ
出典:ファミ通.com 2026/4/21(火)

エキスパートの補足・見解
これまで任天堂の株価が落ち込んでいるのは「メモリ高騰により、Switch 2の利益率が圧迫されるから」と言われてきました。が、他の「メモリを搭載する製品」のメーカーはそこまでの影響を受けていません。

たとえばDELLやHPといったPCメーカーも株価は低迷していますが、任天堂のように暴落とは見られていません。これはPCがメモリ容量を減らす・本体価格に転嫁するなどコスト増を回避しやすいのに対し、ゲーム機は「もともと安価、かつメモリ等主要な仕様を下げにくい」という構図が背景にあります。

かたやPS5を販売するソニーにとって、ゲーム機は「複数あるカテゴリの1つ」に過ぎません。ゲーム機一本足打法の任天堂より、コスト増の痛みを緩和しやすい立場にあります。

さらに任天堂は個人投資家にも人気の大型株ゆえに「上がりやすい」反面で、換金しやすい=有事の際に「売られやすい」側面があります。

「ぽこポケ」で一時上昇したものの、2月決算でメモリコスト懸念から急落。イラク攻撃でさらに下がり、映画事業もゲームより収益規模が小さく、下方向への圧力が勝っている流れです。やはり「マリオ」や「ゼルダ」といった大本命の新作が待たれることになりそうです。

記事を見ても分かる様に

EVだから人気だとは言っていない訳で・・・

 

「ブルドッグ復活」が売り文句である以上

結局、車はデザインで人気が出るということ・・・

 

ホンダ「“新型”スーパーワン」まもなく発売で問合せも多い? 「指名買い」多発で即・受注停止の可能性も? 「ブルドッグ復活」果たした「5ドアスポーツカー」が販売店でも話題に

4/24(金) 8:00配信

 

まさかの「指名買い」も
 2026年4月10日、ホンダは小型5ドアスポーツカーのEV(電気自動車)「Super-ONE(以下、スーパーワン)」を同年5月下旬に発売すると発表しました。4月16日には先行予約の受付を開始しています。
 
 最新情報をホンダディーラーに問い合わせてみました。

 

 新型スーパーワンは、グランドコンセプトに「e: Dash BOOSTER」を掲げ、車内での体験を豊かなものにする多彩な仕掛けを採用することで、日常の移動を刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目指したという、Aセグメントの小型EVです。

 この「Super-ONE(スーパーワン)」というネーミングには、これまでのEVの常識や軽自動車規格の枠を超越する存在(Super)として、ホンダならではの唯一無二(One and Only)の価値をユーザーに届けたいという想いが込められています。

 環境性能や日常での使い勝手の良さに加え、ホンダならではの「FUN」を追求した新型スーパーワンは、小型EVとしての軽快な走りによる「操る喜び」に、五感を刺激する演出を加えることで、刺激的で高揚感あふれる走行体験を提供します。

 

 スーパーワンの外観の特徴として、迫力のあるブリスターフェンダーや大開口のロアグリルを装備するエアロバンパーが目を引きます。

 さらにリアビューも、テールゲートスポイラーやワイドバンパーなどが刺激的でアグレッシブな外観となっています。

 往年のホンダファンにとっては、ホンダが1980年代に発売し、当時の若年層にヒットしたコンパクトカー「シティ」のホットモデル「シティターボII」(通称「ブルドッグ」)を想起するようで、懐かしさと新鮮さが絶妙なバランスで融合しているといえるでしょう。

 走行性能では、「N-ONE」などの軽自動車「N」シリーズで培ってきた軽量プラットフォームを活用し、さらにトレッドを拡げたことで全幅が拡大され、ワイドなスタンスにより、軽快かつ安定感のある力強い走りを可能にしています。

 さらに、薄型バッテリーを床下中央に配置し、重量物の集中化と低重心化を図ることで、国内で販売される乗用EVとしてクラス最軽量レベルとなる車両重量1090kgを実現。従来の小型ガソリン車を上回る低重心化を実現しています。

 パワートレインは床下中央に配置した薄型バッテリーとモーターを組み合わせるもので、通常時は最大出力47kW(約64馬力)を発揮。航続距離(WLTCモード)は274kmを達成し、扱いやすさを追求しています。

 また、専用に開発した「BOOSTモード」では、出力を拡大しパワーユニットの性能を最大限に引き出すとともに、「仮想有段シフト制御」と「アクティブサウンドコントロールシステム」の連動により、EVでありながら、あたかも有段変速機を備えたエンジン車のような迫力あるサウンドと鋭いシフトフィーリングを演出します。

 内装についても、専用のスポーツシートやアナログ計器を再現したトリプルメーターなどを配置することで、エキサイティングなドライビングを実現。9インチのHonda CONNECTディスプレイや「BOSEプレミアムサウンドシステム」も標準装備し、スポーティながら充実した内容になっています。

 充電機能については、普通充電(6kW)および急速充電(50kW)に対応。AC1500Wの外部給電機能も備えているため、アウトドアや災害時など、場所を選ばず自在に電力を活用することができます。

 車両本体価格やボディサイズなどの詳細情報は未定であるものの、一説には340万円前後という情報があります。

 さらに、国や自治体独自の補助金を活用すると、グッと現実的になってくるのではないでしょうか。

 すでに先行予約がはじまっているスーパーワンの反響について、4月中旬に首都圏のホンダディーラーに問い合わせてみました。

「本当に予約できるのか、あるいはとにかくいち早く納車して欲しいといった熱いお客様からのお問い合わせが相次いでいます。

 価格によっては購入を検討する……というお客様より『とにかく買う』という方が多いです」

 続いて、他のホンダディーラーにも聞いてみました。

「ご来店早々に『これ(スーパーワン)をください』とおっしゃるお客様が多いです。最近では珍しいケースかもしれません。

 また、展示車や試乗車が用意されたら連絡して欲しいという声も多いですね。

 いかにもホンダらしいクルマがEVでもデビューしたので嬉しいといった好意的な反響が多いのは嬉しい限りです」

 早く実車を見てみたいという方も多いのではないでしょうか。

 スーパーワンを本気で購入を検討している人にとっては、急がないと受注停止といったことにもなりかねない勢いです。

松村透

 

最終更新:4/24(金) 20:05
くるまのニュース