京都駅直結では東海道新幹線への乗り入れではなく
南下する別ルートを提案しているのに
米原経由では東海道新幹線への乗り入れしかない様に誘導している
米原ルートでも甲賀-伊賀-奈良経由の別ルート選択があっても
良いと思うのだけれどねぇ
大体、大動脈として複数ルートを候補路線としたはずなのに
米原-大阪だけ単一ルートとして議論すること自体
整備新幹線構想として不適格としか言いようがないし
JR西の怠惰で傲慢だとしか思えない
いずれにしても
滋賀県に負担金が掛かってしまうので
負担金を如何にかしないことには
米原ルートは有り得ないかと・・・
米原ルートにしたいのであれば
結果的に利する北陸各県やJR東・JR西が
米原までの負担金を全額補填するくらいの
勢いはあっていいかな
話は変わるが・・・
普通に
敦賀-小浜-亀岡-大阪で良くない
亀岡市の馬堀駅経由だと
山陰本線/嵯峨野線・嵯峨野観光鉄道直結で
観光名所の嵐山に直通できるので
京都観光の拡大に繋がるとは思うのだけれどねぇ
北陸新幹線延伸ルート JR東海「米原からの乗り入れは困難」与党のヒアリングに認識示す
4/27(月) 18:12配信
自民党と日本維新の会は27日、国会内で北陸新幹線の延伸ルートを協議する与党の委員会を開き、JR東海の武田副社長から意見を聴取した。
委員会で議論されている8ルート案には、滋賀県の米原駅を通る「米原ルート」が含まれており、東海道新幹線への乗り入れと乗り換えで場合分けされている。
出席者によると、JR東海側は「米原ルート」のうち東海道新幹線への乗り入れについて、現状のダイヤが過密で乗り入れる余地がないことや、北陸新幹線と東海道新幹線でシステムが異なることなどを理由に、「困難」との認識を示した。
現在の新幹線網は、東海道(JR東海)・山陽(JR西日本)と山陽・九州(JR九州)で直通運転を行っているため、この3路線のシステムは統一されている。
一方、北陸新幹線はJR東日本が運行する東北・上越新幹線と共通するシステムで運行されている。
維新の柴田氏は、「画一的なシステムを作るべきだ」と指摘した。
維新の前原氏は、「(延伸は)20〜30年後の話でリニアとの関係も議論するべき」として、リニア中央新幹線開通後のダイヤについて質したが、JR東海は「『のぞみ』の本数は減るが、代わりに『ひかり』等が増えるため、便数は変わらない」との見解を示したという。
3月、ヒアリングに応じたJR西日本の倉坂社長も「米原ルート」について、災害時のバックアップとして別線が求められることや、遅延が波及してしまう可能性に触れ、「非現実的」という認識を示している。
前原氏は、「JR東海の理解が得られなければ米原での(東海道新幹線への)乗り入れはできない。JR東海から生の声として受け取ったが、極めてネガティブな反応だと確認できた」と述べた。
そのうえで、「(訪日外国人客による)インバウンドが増えると言っても、(日本の)人口が減っていく中で、『のぞみ』が減った分だけ『ひかり』と『こだま』が増えるかというと、採算的にそんなに増えないと思う」との見方を示しつつ、リニア中央新幹線開業の名古屋〜大阪間の完成が北陸新幹線の米原での東海道新幹線への乗り入れの前提になってくると指摘し、「そのめどが立たないと、なかなかそこの議論ができない」とも述べた。
フジテレビ,政治部
最終更新:4/27(月) 18:12
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