ヤフーニュースにあったが

びっくりするほど

中身の無い記事で驚いた

せめて公表されている内訳ぐらい

記載したら良いのにねぇ

 

ということで・・・

宮崎県のプレスリリースより引用

(1)年少人口(0~14歳)124,871人
 前年より4,241人減少
 年少人口割合は、12.28%前年より0.25ポイント減少し、過去最低
(2)生産年齢人口(15~64歳)542,849人
 前年より7,643人減少
 生産年齢人口割合は、53.37%前年より0.06ポイント減少し、過去最低
(3)老年人口(65歳以上)349,414人
 前年より1,343人減少
 老年人口割合は、34.35%前年より0.31ポイント増加し、過去最高

 

1の年少減は生産年齢の約半分なので

2の生産年齢の県外引っ越し等により付随するものが多いのかと・・・

3の老年は自然減かな

 

過去「陸の孤島」と呼ばれていた記憶があり

全都道府県において私鉄・路面電車の存在しない県ではある訳で

(宮崎と大分のみ)

公共交通のインフラ的に住みにくいのかもしれませんね

 

大分も私鉄は無いが

各主要市町(別府・佐伯・竹田・由布)に向けて

JRが敷設されているようなので

宮崎ほどでは無いかもね

 

で・・・

地図を改めて確認すると

都市間の公共交通を勘案すると

都城市の方が県庁所在地で良いのではないでしょうかねぇ

 

宮崎県人口582人減 12月、前月比

12/27(土) 10:56配信

 

 県は25日、本県の12月1日時点の推計人口は101万5971人(男性48万628人、女性53万5343人)で、前月比で582人、前年同月比1万3137人減少したと発表した。世帯数は前月比142世帯減の47万4310世帯だった。

宮崎日日新聞

 

最終更新:12/27(土) 10:56
宮崎日日新聞

スポーツイベント(オリンピック)放映権料を

叩き上げたのは

電通であったと

前にYouTube動画で

立花孝志氏とホリエモンの対談を見た

 

スポーツコンテンツにおける有益性を

世界に知らしめた功績はあるものの

自らが仕掛けた放映権争奪戦に負けた訳で

その点で言えば

電通の「自業自得」としか言い様がない

 

野球WBC「ネトフリ」独占放送、電通外しの衝撃、「ビッグイベントの放映権料はバブル」地上波テレビの苦悩…日本に重くのしかかる要因とは

12/27(土) 6:00配信

 

◇異常事態「スポーツ放映権料」高騰の裏側(上)

 来春に開催される野球の国別世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は、米動画配信大手のNetflix(ネットフリックス)が日本国内で独占配信し、地上波放送が消える異常事態となった。一方、来年6月に開幕するサッカーのW杯北中米3カ国大会は、DAZNの全試合生配信に加え、NHK、日本テレビ、フジテレビの地上波放送が決定。国民が注目するビッグイベントの視聴環境に大きな格差が生まれた。広告最大手の電通の元社員で、早大スポーツ科学学術院の大井義洋准教授(56)に放映権獲得の攻防や今後の展望について聞き、2回に分けて明暗の要因を探った。(占部哲也)

 

 青天のへきれきだった。8月26日、ネットフリックスがWBC全47試合の独占配信を電撃発表した。前回大会はTBS、テレビ朝日系が地上波で中継。決勝の日本―米国は平均世帯視聴率42・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をたたき出した。しかし、来年の大会は「黒船」来襲によりテレビでの地上波放送はない。

 

 一方、サッカーのW杯中継は大手広告代理店の電通が12月4日に放映権の取得を発表。DAZNが全104試合を配信し、日本戦を中心に3局が地上波で放送する。日本戦の無料視聴は継続された。サッカーと野球の差は何か。電通時代、スポーツビジネスの最前線で戦った経験のある大井准教授は解説する。

 「まず電通が権利を買い、DAZNと地上波のテレビ各局に分けて権利を売っている。『競技普及のため無料で見られる環境を』という日本サッカー関係者の意向、各社の出せる金額をある程度まとめて、国際サッカー連盟(FIFA)と交渉する。スポーツの公共性も含め『地上波で見せないと駄目だ』とも強く主張もする。もう、そこは意地です。だから、地上波放送が実現できた。WBCの場合は主催のMLBなどとネットフリックスが電撃的に直接契約してしまった。まとめ役の代理店は介在しない。ネットフリックス側から見たら、地上波に権利を下ろすメリットはないですよね。交渉の余地は少ないのが現状です」

 これまでの大きな国際大会は、日本の広告代理店が「売り手良し、買い手良し、世間良し」の「三方良し」を目指してきた。だが、WBCは「電通外し」により、地上波放送が絶望的となった。米国のメガ企業が150億円ともいわれる金額で電撃的に落札。W杯も当初は博報堂がFIFAとのテーブルについたが、300億円以上といわれる契約をまとめられず撤退。2002年W杯日韓大会からの経験と実績がある電通が、大会の半年前という直前のタイミングで地上波の“ゴール”を死守した。

 そもそも、放映権料の高騰はなぜ止まらないのか。WBCでは前回大会から5倍、W杯は100億円以上の増額と推定されている。そして、国民的イベントで、とうとう地上波の防波堤は決壊した。大井准教授は「現状はバブル」だとしつつ、「チキンレース」だとも表現した。

 「放送権とスポンサーでは市場が全く違う。例えば、トヨタ自動車やパナソニックなど日本企業が五輪のスポンサーから降りましたよね。でも、国際オリンピック委員会(IOC)から見たら日本企業が消えても中国、中東などの国からスポンサーは獲得できるので痛くない。FIFAもそう。でも、放映権は違う。日本市場で展開している企業からしかお金は出ない。『どこも出さない』となったらゼロになる。だから、スポンサーがゼロになるのとは意味が全然違う」

 さらに、現状のスポーツ中継の収支は「真っ赤」とも話す。放映権料に加え解説、実況、中継機材など億単位の制作費もかさむ。記者が取材した24年のパリ五輪でも、あるテレビ局の職員は「赤字の垂れ流し。経営状況が悪化している中で肩身が狭い」と不安と不満を漏らすのを聞いた。

 大井准教授は「もうビッグイベントの放映権はバブルですね。これが続くのかというと、何とも分からない。私がずっと思っているのは、見合わないのだったら出さなければいい。困るのは、FIFAなりIOC。常にチキンレースで、テレビ局は『他に取られると嫌だな』『でも、これ以上は出せないな』という中で、せめぎ合って最終的に妥協している」

 だが、新興勢力のネットフリックスをはじめ“黒船”たちは「赤字」覚悟で独占配信を手に入れる。一方、日本の放送局にはハンディも存在する。近年の放映権の高騰には「失われた30年」や「円安」という、もう一つの要因が重くのしかかっていた。

▼▼<下>に続く▼▼

中日スポーツ

 

最終更新:12/27(土) 13:24
中日スポーツ

スポーツくじ(toto)があり

政治・行政と癒着しているので

Jリーグ側は強気なのだと思われますけどねぇ

 

バスケットも対象のくじ販売されているようですから

バスケットのみにし

Jリーグをくじの対象から除外すれば

身の丈に合ったシステムに

変更するのではないでしょうかねぇ

 

競技場の規模不十分と指摘された秋田市長…Jリーグに不満「足りないから増やせは、地方の実情に合っていない」

12/24(水) 17:21配信

 

 秋田市の沼谷純市長は23日の記者会見で、サッカーJ2・ブラウブリッツ秋田の新スタジアム整備を巡り、「Jリーグのシステムが地方の実情に合っていない」として、Jリーグの姿勢に不満を示した。

 

 沼谷市長は、Jリーグとの協議で「5000人規模では不十分」と指摘を受けたことに、「財政負担が増えない範囲なら考えられるが、(規模が)足りないから増やせというのは違う。スタジアム基準やライセンス審査などJリーグのシステムが地方の実情、地方チームの経営実態に即していない」と述べた。

 また、事業主体については、「公設であれば県市が主体になるのは必要」と改めて強調した。

 会見では国の物価高対策にも話題が及び、沼谷市長は「家計の負担を減らすために効果的」として、現金給付を軸に検討していく考えを示した。

 

最終更新:12/24(水) 22:16
読売新聞オンライン

強いチームがあれば

ファンが増えてアンチも増える

ライバル対決は盛り上がるだろうから

「野球界にとって良い」とは言える

 

ドジャースが「金を使って勝つ」とは呼ばれているが

一時期の読売巨人の様に

無差別にかき集めている訳でも無く

チーム状況を勘案しながらの様だからねぇ

 

最強選手だらけで

リーダー不在で

自分勝手な「俺様」ばかりだと

チーム破綻しかねないからねぇ

 

ドジャース王朝は「野球界にとって良い」 引退したカーショーがヤンキースになぞらえ持論展開

12/26(金) 6:56配信

 ドジャースのレジェンド、クレイトン・カーショー(37)がハリウッド俳優ロブ・ロウのポッドキャスト番組に出演し、ドジャース王朝は「野球界にとって良い存在だ」と力説した。

 18年間にわたるキャリアの中でドジャースのワールドシリーズ3度制覇に貢献したカーショーは、ロサンゼルスの持続的な成功は競技全体にとってプラスであり、1990年代後半から2000年代初頭にかけてのヤンキース王朝と重なるものがあると語った。

 「私が育った頃は、ヤンキースがまさにそうでした。常にワールドシリーズに出て、勝ち続けていた最高のチームだった。あれは野球にとって良いことだったと思う。応援したくなるチームがある、あるいは勝ち続けるから憎まれるチームがある。それ自体が、野球にとって良いことなんです」。ロサンゼルスの支配力は、スター選手を積極的に獲得する姿勢によって支えられている。大谷翔平、山本由伸、フレディ・フリーマン、ムーキー・ベッツ、ブレーク・スネル、今オフも、元メッツの守護神エドウィン・ディアスを獲得した。MLBの労使協定は来年12月に期限を迎える。

 ドジャースの「金を使って勝つ」モデルは、ロックアウトの可能性も含めた議論の中心になるかもしれない。それでもカーショーは、ドジャースがリーグ随一のフランチャイズであることは、最終的に野球界のためになると強調する。「無関心でいられるのが一番良くない。好きなチーム、嫌いなチームがはっきりするのは良いことです。それが視聴率につながる。このポストシーズンは、日本のファン層もあって、さらにカナダが舞台だったこともあり、長い間で最も視聴されたものになりました。だから、すべて野球にとって良いことなんです」。

 

最終更新:12/26(金) 8:08
スポニチアネックス

会見を動画で見た限り・・・

 

党内で実績を積んで

地方だったら選挙区の党員が推薦しなければ

選挙に出ることすらできないて感じかな

 

まぁ・・・

知名度と権力者のコネだけで

ぶら下がってくる候補者より

ぶら下がりでは無く党員推薦のみなら

党員も熱心に応援出来るでしょうね

 

既存政党では出来ない候補者選びかと・・・

 

参政党に元自民議員2人が入党 中川俊直、宇都隆史氏

12/25(木) 16:04配信

 

 参政党の神谷宗幣代表は25日の記者会見で、いずれも自民党に所属した中川俊直元衆院議員と宇都隆史元参院議員が23日付で入党し、政調会長補佐に就任したと発表した。神谷氏は「選挙に出てもらえればとの気持ちはあるが、まずスタッフとして力を発揮してほしい」と述べた。

 

 会見に同席した中川氏は「政治に一切関わらない気持ちだったが、お誘いがあった。日本人ファーストを実現したい」と語った。2017年に女性問題で自民を離党した。

 宇都氏は「外交と防衛でお手伝いができれば、意義があると感じて入党を決めた」と説明した。

 神谷氏は、ボードメンバーと呼ぶ常任役員に、最上佳則東京都議を加えたとも明らかにした。

 

最終更新:12/25(木) 18:50
共同通信