強いチームがあれば
ファンが増えてアンチも増える
ライバル対決は盛り上がるだろうから
「野球界にとって良い」とは言える
ドジャースが「金を使って勝つ」とは呼ばれているが
一時期の読売巨人の様に
無差別にかき集めている訳でも無く
チーム状況を勘案しながらの様だからねぇ
最強選手だらけで
リーダー不在で
自分勝手な「俺様」ばかりだと
チーム破綻しかねないからねぇ
ドジャース王朝は「野球界にとって良い」 引退したカーショーがヤンキースになぞらえ持論展開
12/26(金) 6:56配信
ドジャースのレジェンド、クレイトン・カーショー(37)がハリウッド俳優ロブ・ロウのポッドキャスト番組に出演し、ドジャース王朝は「野球界にとって良い存在だ」と力説した。
18年間にわたるキャリアの中でドジャースのワールドシリーズ3度制覇に貢献したカーショーは、ロサンゼルスの持続的な成功は競技全体にとってプラスであり、1990年代後半から2000年代初頭にかけてのヤンキース王朝と重なるものがあると語った。
「私が育った頃は、ヤンキースがまさにそうでした。常にワールドシリーズに出て、勝ち続けていた最高のチームだった。あれは野球にとって良いことだったと思う。応援したくなるチームがある、あるいは勝ち続けるから憎まれるチームがある。それ自体が、野球にとって良いことなんです」。ロサンゼルスの支配力は、スター選手を積極的に獲得する姿勢によって支えられている。大谷翔平、山本由伸、フレディ・フリーマン、ムーキー・ベッツ、ブレーク・スネル、今オフも、元メッツの守護神エドウィン・ディアスを獲得した。MLBの労使協定は来年12月に期限を迎える。
ドジャースの「金を使って勝つ」モデルは、ロックアウトの可能性も含めた議論の中心になるかもしれない。それでもカーショーは、ドジャースがリーグ随一のフランチャイズであることは、最終的に野球界のためになると強調する。「無関心でいられるのが一番良くない。好きなチーム、嫌いなチームがはっきりするのは良いことです。それが視聴率につながる。このポストシーズンは、日本のファン層もあって、さらにカナダが舞台だったこともあり、長い間で最も視聴されたものになりました。だから、すべて野球にとって良いことなんです」。
最終更新:12/26(金) 8:08
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