紅白出場歌手に選ばれなければ

過去の事案によって

此処まで叩かれることも無かったことを考えれば

aespaはNHKの被害者とも言える訳だが・・・

 

NHKは公共放送とは言っているが

放送以外の民間子会社を多く抱えていることを鑑みれば

法人格を有するには適さないのではないだろうか

 

【原爆ランプ】aespaニンニンが病気辞退も「NHK側から出演取り消しするべき」視聴者不満…公共放送の責任論が噴出

12/30(火) 21:10配信

 

《aespaの紅白出場停止を求めます》

 大晦日の風物詩「第76回NHK紅白歌合戦」の直前、多国籍ガールズグループ「aespa」(エスパ)の出場に対し、オンライン署名サイト「Change.org」で集められた反対の署名ははじつに14万6千筆を超えた。ことの発端は、中国人メンバー・NINGNING(ニンニン)による不適切投稿だ。

 

「同グループは、韓国人2名、日本人1名、中国人1名の4人組です。問題となっているのは、2022年にニンニンさんがファン向けアプリに投稿した“ランプの写真”でした。一見するとインテリア雑貨の紹介に見えましたが、その形状が原子爆弾の“きのこ雲”を連想させるとして、日本でSNSを中心に批判が噴出したのです。

 当時は大きな問題に発展しなかったものの、2025年にaespaがNHK紅白歌合戦への初出場を決めたことで、この過去の投稿が掘り起こされてしまったのです。日本は世界で唯一の被爆国であり、原爆を想起させるモチーフに対して非常に敏感な社会的背景があります。そのため『公共放送の紅白に出演するアーティストとしてふさわしいのか』という議論にまで発展しています」(芸能記者)

 これまで沈黙を貫いてきたグループは、本番の2日前に日本公式サイトで発表を行った。

《aespaメンバーのNINGNINGがSNSに投稿した内容について、多くのご指摘をいただきました。この投稿に特定の目的や意図はございませんでしたが、さまざまなご懸念を生じさせるものでした。今後はより細心の注意を払ってまいります》

 と政治的な意図はないと否定した上で、

《現在NINGNINGは体調不良が続き、病院にて診察を受けた結果、インフルエンザへの感染が確認され、医師より十分な休養と安静が必要と診断されました》

 とニンニン不出場を発表したのだ。しかし、X上では批判が止む様子はなかった。

《aespaはまったく興味ないけど、容認するような態度をとったNHKはさすがに看過できないな》

《これだけ批判されてるのだからNHKも感染リスクがあるからと出演取り消しにすればいいのに》

《炎上回避のつもりがただの燃料になってるという…さっさとNHK側から出演取り消しするべきだった》

 NHKに対する疑問の声も相次いでいる。

「批判が強まっている理由のひとつは、NHKが“公共放送”である点にあります。紅白歌合戦は単なる音楽番組ではなく、歴史や社会的文脈を背負った国民的行事です。そこに、原爆を想起させる表現をめぐって議論のある人物を起用した判断に、違和感を覚える視聴者が多いのではないでしょうか。

 ニンニンさん本人は、いわば単なる“芸能人”ですから、この先日本での活動がしづらくなったとしても自業自得。謝罪をするのか、どんなコメントを発表するのか含めてすべて自己責任です。

 一方で、NHKは受信料などを財源とする公共放送です。民放以上に、番組内容や出演者について国民の意見を踏まえる必要があるでしょう。NHKは終始“問題はない”と説明し、グループは出演する予定だと主張し続けてきました。

 むしろ、そのせいでaespaサイドがなんとか“工夫”をせざるを得なくなってしまった面もあると思います。結果的にニンニンさんが出演しないのであれば、もっと早い段階でNHK側から判断を下す選択肢もあったはず。視聴者の不満が溜まるのは仕方ないでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 出場する3人には精一杯パフォーマンスをしてほしい。

 

最終更新:12/30(火) 21:20
SmartFLASH

軽自動車市場にEV競争が起きるとは

想像できないのですが・・・

 

軽自動車だと高速道路走行が出来るので

EVの欠点である

充電時間・走行距離が露骨に露呈してしまう

 

もうワンランク下の

高速道路走行できない車格の「超小型モビリティ」なら

市場はまだ開拓途中であり

地方の公共交通機関壊滅により

個人向けのお手軽移動手段として需要は有るかと・・・

 

廃止された50ccの原付バイクの代替として

「超小型モビリティ」は有用だと思うけどねぇ

 

何故か国内大手メーカーは

参入していない様ですけどね

 

BYDの軽EV「RACCO(ラッコ)」は何がヤバいのか?軽自動車市場で始まった本当のEV競争

12/29(月) 7:00配信

 

 中国の比亜迪(BYD)とスズキが、それぞれ日本の軽自動車の電気自動車(EV)に本格参入する。軽自動車は日本の新車販売の約35%を占める最大セグメントであり、国内外メーカーにとって重要な市場だ。両社の新型軽EV投入は、このカテゴリーで本格的なEV競争が始まることを示す象徴的な出来事と言えそうだ。

 

なぜ軽自動車市場でEV競争が本格化するのか
 日本の軽自動車市場は、独自の規格と価格帯によって形成されてきた。年間新車販売の約35%を占め、都市部から地方まで生活インフラの役割を担う。だがEV化では、航続距離や価格設定の難しさから参入が遅れていた。軽自動車は小型であるがゆえに電池を搭載しにくく、製造コストも上がりやすい。国内メーカーはハイブリッド技術に強みを持つ一方、軽EVの採算性には慎重な姿勢を取ってきた。

 こうした状況を背景に、10月に開催されたJAPAN MOBILITY SHOW 2025において公開されたBYDとスズキによる軽EVは、停滞していた市場が動き出す契機と捉えられている。特にBYDが日本の軽規格に完全対応した量産前提の車両を投入するとした点は、海外メーカーが軽市場を「実験」ではなく「本格的な事業領域」と位置付けたことを示す。EVの雄と軽の王者が同じショーで軽EVを世界初公開した事実は、軽セグメントをめぐる競争が本格化してきた証左と言えるだろう。

 BYDは世界最大級のEVメーカーであり、電池・モーター・制御を自社で一貫生産する垂直統合型モデルを採用する。これにより低価格帯のEVで高い競争力を持つ。日本市場向けの軽EVは、欧米市場とは異なる独自仕様だが、BYDは専用設計を選び、存在感の強化に動いている。

 軽自動車のEV化は、脱炭素の社会課題とも直結する。地方の移動手段として軽自動車は不可欠であり、この層でEV普及が進まなければ、国内の電動化目標の達成は難しい。今回の発表は、社会的な要請と産業競争の双方が高まる中で実現したものといえる。

 

価格と航続距離はどうなる?軽EVの特徴
 BYDが発表した軽EV「RACCO(ラッコ)」は日本専用設計の軽規格BEVであり、2026年夏ごろの発売を目指す。車体サイズや電池容量、航続距離はいずれも軽自動車ユーザーの実使用を強く意識した設計とされ、都市部と地方の双方での利用を想定している。航続距離は2種類のバッテリーサイズによるが、ベースモデルで240km前後、ロングレンジ仕様で370km程度とされる。航続距離を過度に追求せず、電池容量と価格のバランスを優先した点は、軽EVにおける現実的な落としどころを示したものといえる。

 一方のスズキの「Vision e-Sky」は日常使いを想定した都市型EVで、2026年度内の量産化を目指す。スズキは軽自動車の小型・軽量設計に強みを持つが、EV化では電池コストが課題となってきた。同社はコンセプトモデルを通じ、ユーザーの利便性と価格のバランスを重視した軽EV像を提示した。

 両社の軽EVは、価格帯として200万円前後のレンジが目標になるとみられる。このゾーンは軽自動車ユーザーにとって重要な判断基準となる。ガソリン車と比較したときの価格差を補助金でどこまで相殺できるか、また、航続距離が日常使いに十分かどうかが普及の決め手となるかもしれない。

 加えて、商用軽EVとしての展開も期待される。配送事業者や訪問サービスは短距離走行が中心であり、EV化による運用コスト低減の効果が見込める。軽商用車はEV化と相性が良く、今後の普及段階を後押しする可能性が高い。

競争軸は「電池」と「ソフト」へ
 軽EV市場は価格競争が激しく、電池や制御ソフトが商品力を左右する。BYDはバッテリー内製を強みとし、ブレードバッテリーの高い安全性とコスト効率が知られる。電池モジュールの構造を最適化することで搭載効率を高め、日本の軽規格にも適用しやすい仕様を実現したとされる。

 一方、日本メーカーは従来、自社開発と系列部品メーカーによる分業体制で競争力を築いてきた。しかしEVでは部品点数が大幅に減り、ソフトウェアの重要性が増す。車両制御や電費改善を左右するのはECUの統合化であり、ソフトウェア更新に対応するアーキテクチャーが不可欠だ。

 軽自動車向けの部品産業も転換点を迎えている。EV化が進めば、エンジン関連部品の需要は減少し、既存のサプライチェーンは再編を迫られる。軽自動車に特化してきた中小企業は、電動化の波にどう対応するかが大きな課題となる。逆に、車載ソフトや電池管理、エネルギー関連サービスなど、新たな産業領域の拡大も期待される。

 軽EVは、これまで日本メーカーが独自に築いてきた市場に海外勢が本格参入する最初の領域だ。競争軸が「エンジンの性能」から「電池とソフトの総合力」へと移る中で、日本メーカーは自前主義と外部連携のバランスを再構築する必要に迫られている。

 

2030年の軽自動車市場はどう変わる?
 今回の2社の発表は、2030年に向けた日本の自動車産業の地殻変動を示唆する。軽自動車は国内市場で圧倒的な存在感を持つが、EV化の遅れが構造的な課題として浮上してきた。軽EVの普及が加速すれば、メーカー各社は開発戦略の見直しを迫られる。

 トヨタやホンダ、日産はEV戦略を進めているものの、軽セグメントは開発コストと収益性の観点から後回しになりがちだった。その空白領域に海外勢が踏み込んできたことで、競争構造は大きく変わる。国内メーカーが軽EV開発を強化する動きは今後加速するとみられるが、電池やソフトの競争力確保が課題として残る。

 社会的な影響も大きい。地方の移動手段としての軽自動車がEV化すれば、家庭での充電環境整備や再生可能エネルギーとの連動など、地域のエネルギー政策にも波及する。軽EVが普及すれば、交通とエネルギーの結びつきはこれまで以上に強まる。

 今回のBYDとスズキによる軽EV公開は、軽自動車市場の競争が新たな段階に入ったことを象徴する出来事だ。軽EVが本格的に普及するかどうかは、価格、航続距離、充電環境、そして電池とソフトの競争力にかかっている。2030年にどの企業がこの市場で存在感を保ち続けるのか。軽EVは日本の自動車産業の未来を占う試金石となりつつある。

 

最終更新:12/29(月) 7:00
ビジネス+IT

「コンプラ違反」話題で日テレに

「楽しくなければ・・・」がフジTVに

二重に毒吐いて

番組の降板とか

らしいと言えばらしいかな

 

文言そのまま

記事にするくらいだからスポニチも

TVメディアを揶揄っているのでしょうね

 

成田悠輔氏、MC務める番組の降板を発表「やめまーす」「楽しくなければテレビじゃない」

12/29(月) 19:34配信

 経済学者・成田悠輔氏(40)がMCを務める日本テレビ「夜明け前のPLAYERS」公式YouTubeチャンネルが29日に更新。成田氏が自ら降板を発表した。

 

 成田氏は「番組スタッフの皆さんと話し合った結果『夜明け前のPLAYERS』やめまーす」と報告。「なぜやめるのかですが、もちろん私がコンプラ違反をしたからです…と言いたいところなのですが、残念ながらそんな劇的でエキサイティングな人生も送れておりません。やめるのはもめたからではなく、単に飽きたからです。やる気がなくて申し訳ありません」と頭を下げた。

 「これまで30人を超えるゲストの方にお越しいただきました。でこぼこで何の一貫性もないゲストの皆さん、本当にありがとうございました。今後は夜明け前ではないただの『PLAYERS』として、引き続きよくわからない迷走を続けていくそうです。その迷走および絶滅への道のりを勝手にお楽しみください。ということで、楽しくなければテレビじゃない!いつフジテレビみたいになるのかとっても楽しみな日本テレビ!ありがとうございました」と、お笑いコンビ「千鳥」大悟のパロディで締めくくっていた。

 概要欄でも「『夜明け前のPLAYERS』はこれまで成田悠輔さんにMCをお願いして3年間配信・放送していましたが、いよいよ本当に出てくれるゲストがいなくなりましたので、成田さんMCの『夜明け前のPLAYERS』はしばらくお休みし、『PLAYERS』として様々な企画をお届けする番組に生まれ変わります。2026年から4年目に突入しますが、引き続きよろしくお願いします」と説明している。

 

最終更新:12/30(火) 10:47
スポニチアネックス

当時はプロ野球選手対象の民放番組が多数あった訳だが

現在は当時ほどの番組は見当たらない訳で

また・・・

当時のヤクルト選手のキャラが監督を含め

際立っていたこともあり

現状どこまで名前を売れるか不透明ではある

 

YouTubeに

「東京ヤクルトスワローズ公式チャンネル」はあるようだが

ヤクルトOBチャンネルの

「フルタの方程式【古田敦也 公式チャンネル】」とか

「解体慎書【宮本慎也公式YouTubeチャンネル】」とかに

選手出演させるとかしては如何ですかね

 

「キャラ立ち」指令するなら

最低でも舞台は用意してあげないとねぇ

 

ヤクルト・池山監督、新人に「キャラ立ち」指令!自身は現役時代に仮面舞踏会を踊ったことも『ファンに顔と名前を覚えてもらって』

12/30(火) 5:00配信

 

 ヤクルトの池山隆寛新監督(60)が新人らに「個性」を求めた。自身は若手のころ、テレビに出演して歌って踊って人気を得てきた経験を踏まえ、自分を売り込む大切さを強調した。

 

 発言やパフォーマンスが際立つ「キャラ立ち」の必要性を問われた池山監督は「いかに自分を覚えてもらえるかが、ポイントになる。野球だけではなくね」と答えた。

 現役時代のオフには少年隊のヒット曲「仮面舞踏会」を披露した。「ユニホームを着ていると名前と背番号があるけど、私服になると覚えられるまでは少し時間がかかる。また新しい選手が入ってくるので」と話す。

 主力の山田は履正社高から入団した際、逆立ちで数十メートル進みファンにアピールした。プロは名前から。まずはファンの心をつかめと厳命した。

中日スポーツ

 

最終更新:12/30(火) 5:00
中日スポーツ

需要のとんでもなく高い所の価格が爆上がりしているだけで

田舎に引っ込めばそこそこの値段で買えるはずなのですけどねぇ

 

日本で言えば

東京にブランド志向の企業本社が集中しているがため

人口も集中し

供給を上回る需要が発生している部分と

投機目的の住宅購入が相まっての

住宅価格高騰だと思うけどねぇ

 

オンライン会議も可能な状態になって

事務総務もネット環境さえあれば

仕事的にはどこでも問題は無いのだから

東京本社を対外交渉専門に縮小するくらいは

行なっても良いのかもしれません

 

「マイホームが高嶺の花」は世界共通 持ち家率、先進各国で減る傾向

12/29(月) 10:02配信

 

 住宅価格が世界的に高騰し、大都市でマイホームが高嶺(たかね)の花となっている。住宅事情に詳しい第一生命経済研究所の星野卓也・主席エコノミストに世界の状況を聞いた。

 

 不動産経済研究所によると、2025年上半期の東京23区の新築マンションの平均価格は約1億3千万円。上昇傾向は世界の大都市に共通し、星野氏は「米ニューヨークのマンハッタンやロンドン中心部の不動産価格は、約2億円にもなる」と話す。

 コロナ後、各地でインフレが加速し、それに伴って住宅価格や家賃が上昇したことが要因だという。こうした価格の上昇が、家賃の値上げ凍結などを掲げて25年11月のニューヨーク市長選を制した「マムダニ旋風」を生んだとの指摘もある。

■持ち家に住む割合 カナダも英国も減少

 実際、若い世代はあおりを受けている。総務省のデータをもとにした計算によると、日本の30~49歳が持ち家に住む割合は08年の51.3%から23年には48.7%に減少した。24年ごろと10年ごろを比べたOECD(経済協力開発機構)の統計でも、持ち家のある人の割合が低くなる同様の傾向で、カナダが5.9ポイント、オーストラリアが4.2ポイント、イギリスは3.9ポイント、それぞれ減った。

 晩婚化で購入時期そのものが遅くなっている可能性もあるというが、星野氏は「日本では賃金が上がらず、将来の社会保障に対する不安もあり、婚姻や出生数が減少している。持ち家の需要が減っている可能性もある」とする。

 資産を持ち、不動産投資できる人は価格上昇で利益を得られるが、新たに労働市場に入ってきた若い人や資産を持たない人は恩恵を受けにくい。「一般的な労働者世帯が家を買いづらい傾向は、世界的に共通している」と星野氏は分析する。

朝日新聞社

 

最終更新:12/29(月) 15:31
朝日新聞