GoogleAI調べでは
保守層(ほしゅそう)とは、
伝統、文化、社会秩序、現行の政治体制(憲法など)を重視し、
急進的な改革に反対して現状維持や安定を好む層を指すらしいが
自民党の場合の保守の意味は
自民党政権で作り上げた補助金・天下り団体を
「保ち守る」ことを示しているので
既得権層を岩盤規制で守り切ることを
命題としているのではないかと思う
旧民主党が政権交代した時
本来であれば自民党が作り上げた補助金・天下り団体を
解体するの政治力があって良かったのだが
長年の野党生活で本来の役目を忘れ
補助金団体を抱き込もうとする愚策に出て
自民党に巻き返されたのではないかと思っている
自民党のいう「保守」と
一般国民が考える「保守」が乖離しているので
矛盾が生じ
政治が訳の分からない状態になっているのではないだろうか
伝統や文化を予算が無いからと言って縮小し
人材不足を理由に他文化民族を無秩序に移民させ
社会秩序を崩壊させようとする政治が
一般国民が考える「保守」だとは
到底思えないのですけどね
現在の自民党の動きを
自民党政権で作り上げた補助金・天下り団体を守るための
「自民党的保守」と考えれば
理解できるのではないでしょうかねぇ
参政、高市政権と対決姿勢 靖国集団参拝、保守層切り崩し
4/29(水) 7:12配信
参政党が高市政権との対決姿勢を強めている。
高市早苗首相が就任以来、靖国神社(東京・九段北)の参拝を見送っていることも踏まえ、党所属の国会・地方議員160人超が28日、同神社を集団参拝し、保守層にアピール。積極財政や外国人政策の見直しを巡り首相の主張が「後退している」と批判し、首相支持層の切り崩しを狙っている。
集団参拝は、1952年4月28日にサンフランシスコ平和条約が発効し、日本が主権を回復したのに合わせたもの。神谷宗幣代表は記者団に「日本が二度と戦争の戦禍に巻き込まれないように、国をしっかりと守り、主権をしっかり維持していくことを誓った」と述べた。
高市氏は過去に、首相就任後の参拝に意欲的だったが、実際は今月の春季例大祭期間中も含め、実現していない。神谷氏は首相の参拝は「当たり前のこと」と強調。「言ったことはやらないと信頼がなくなる」と指摘している。
参政は発足当初の高市政権を「政策が近く、期待できる」(神谷氏)と評価し、協力に前向きだった。しかし、自民党が2月の衆院選で大勝すると、保守的な政策が重なる首相の「1強」体制の下で埋没するとの危機感が強まり、違いを明確にする必要に迫られた。
国会では2026年度予算を巡り、政府・与党が審議時間の短縮を図ろうとすると、中道改革連合や共産党などと共同で衆院予算委員長の解任決議案を提出。参政幹部は「筋を通す必要があった」と語った。社会保障国民会議への参加を政権から事実上拒否されると、神谷氏は「恣意(しい)的な運用だ」と反発した。
参政幹部は「首相に失望した層が参政に戻ってくればいい」と期待する。25年参院選の比例票は743万票だったが、先の衆院選の比例代表の得票数は426万票に落ち込んだ。党勢を「頭打ちだ」(神谷氏)と分析しており、反転攻勢を図る構えだ。
最終更新:4/29(水) 10:45
時事通信




