今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。

 

昨日の夜にデスバレー国立公園からベガスにやってきて

ストリップからはちょっと離れた

 

入り口にある水族館が有名な

シルバートン・ホテル

 

に2泊することに

 

人魚姫も泳いでます

 

9日目

 

彼氏のお父さんとは夜に会うことになっているので、それまでの時間はベガス観光へ!

 

 

まずは、ストリップからちょっと離れているので今まで行ったことがなかった

 

ウェルカム・ラスベガスのサイン

 

昼間に来るとセルフィー撮りたい人で列ができるそうなので、早朝に行きました。

 

 

そして、こちらもストリップから離れている為に、

今まで一度も行ったことがなかった

 

ハードロック・ホテル

 

 

 

今回は車で来ていたので、行ってみたかった場所に行くことができて嬉しい~ニコニコ

 

 

 

 

 

 

その後は、一度シルバートン・ホテルに戻ってプールサイドへ

 

風が強かったせいか、暑すぎるとは感じなかったしとても気持ちのいい時間でした。。。

 

 

 

その後は、今度はシャトルバスに乗ってストリップへ向かいました。

 

どこに行きたいという目的地もなくただブラブラしていただけなので、今まで入ったこともなかった

 

 

のお店へ

 

 

私が中に入った本当の理由というのは、

 

”チョコレートのお店なんだから、無料のサンプルが一杯食べられるのでは?”

 

だったのですが、

 

 

M&Mでほんのちょっとだけサンプルもらっただけで、ハーシーズは何もなし。

 

けちやな~

 

 

 

 

ホテル・ニューヨーク・ニューヨークの自由の女神が着ているのは

 

NHLのベガス・ゴールデンナイツ

 

のユニフォーム

 

 

今週から始まったスタンレーカップ(ホッケーの、フットボールでいうスーパーボール)を戦っています。

 

 

ゴールデンナイツはできたばっかりの1年目のチーム

 

なので、まさかゴールデンナイツがここまでやるとはラスベガスの人達も含めて誰も思っていなかったようで、

 

ラスベガスではスポーツチームの試合の勝ち負けに賭けることができますが、

 

シーズン初め、

ゴールデンナイツがスタンレーカップを優勝するというのに賭けてた人の倍率というのは

1対500

だったとか。。

 

それがなんとスタンレーカップを戦っているのだから凄いですね。(マリナーズ、見習えよ~)

 

 

ただ、びっくりしたのは、

ラスベガスのストリップ近くの道路は、

 

世界中から来る観光客ですでに混み込みなのに、

 

ゴールデンナイツのスタジアム、

かなりストリップの近くにあるんですよ。

 

 

もっと交通渋滞になっちゃうじゃないの。。。

 

 

しかも、

2020年にNFLのオークランド・レイダースが、

ラスベガスに移ることがすでに決まっていて、

 

そのスタジアムも工事中だったんですが、

これまたストリップから近い!

 

 

 

ラスベガスのあるネバダ州、

 

所得税もSalesTaxもなく、

観光でやって来る人達にかけられる観光税で賄われているわけで、

 

住人には安く住める州ではあるけれども、

 

今ですら人混みや交通渋滞で大変なのに、

生活して行くうえでの自分達の生活の品質は、もっと大切なのではないかしら?

 

と思ってしまうワシントン州大好きな私でした。。。

 

 

スポーツ・ギャンブルの話が出たついでですが、

 

前回のベガス訪問で、スロットマシーンであっという間にお金を擦ってしまった私は、

 

どのカジノにもあるスポーツ賭け事、

シアトル・マリナーズの試合に賭けてみることに。。

 

 

賭けカウンターまで行くと、

 

私より先に彼氏が、

”シアトルマリナーズが勝つ方に50ドル!野球

 

って。。。。

 

”ええええ?”

私が勝つ方に賭けようと思ったのに、私まで同じ勝に賭けちゃったらもしかしたら二人ともすっちゃうかもしれないじゃないの。。。

 

 

と、それだけの理由で、

 

”じゃあ私はシアトルマリナーズが負ける方に10ドル滝汗

 

けちって決めたことですが、

 

マリナーズに勝って欲しいわけですから。。。

やっぱり悪い気がします。。

 

 

 

結果、

 

本日のマリナーズの試合は雨天中止、次の日のダブルヘッダーに延期となり、

 

明日ベガスを経つ私達は、

 

結局二人とも返金してもらいました。。爆笑ニコニコ照れ

 

 

 

お父さんと合流して、ベガス最後の夜はシルバートンホテルのバッフェ・レストランで夕飯

 

 

 

外食続きで胃がだいぶ疲れている私でしたが、

バッフェを目の前にして制限できるわけもなく、

次の日は胃薬のお世話になりました笑い泣き

 

 

 

ハッピー・ラスベガス!