今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。
シアトルのワシントン大学(UW)、ハスキーズ・フットボールの試合の話は何度かしましたが、
ハスキーズというのは大学のマスコットで、フットボールのチームだけではありません!
UWのスポーツ・チームはすべてハスキーズです。
一番人気はもちろんフットボールと思いますが、サッカー、ソフトボール、そして女子ゴルフチームは去年の大学ゴルフリーグで総合優勝しているくらい強いのです。
今日はその中の、ハスキーズ・女子バレーボールの試合を見に行くことに。。。。
彼氏は私に会う前までかなりの長い間バレーボールのチームに入ってたみたいで、
おかげでPAC12チャンネルでバレーボールの試合を見る機会が増えました。
私も小学生のとき、館山スターズ
(地元少年少女スポーツ・チーム)のバレーボール・チームに入ってたんだけど、
今ググってみたら、スターズは男子野球チームだけになっちゃったみたいね。残念~
なぜ女子チームの試合。。。なのかというと。。
ハスキーズには女子バレーボール・チームしかないんだよね。
なんでなんだろう?
これは彼氏もわからないそうで、でも大学って資金(Fund)がもらえなければコーチも雇えないし、
女子チームというのはどこからか(例えば女子スポーツ振興協会からとか。。)資金が貰いやすいので成り立ってるのでは??ということ。
それにしては素晴らしい会場でしたが。。
(これもアラスカ・エアラインのスポンサーのおかげかな?)
私の青春時代って、実業団バレーボールが結構盛んで、小学生時代バレーボールやってたつながりでよくテレビを試合で見てました。
この人の追っかけやってました。。。誰かわかる人はすごい
その時の記憶が結構くっきり残っているので、
ルールなどがいろいろ変わってるのには驚き。
サーブがみんな”サーブ・アタック”になってる。。。
横から打つ人とかもう誰もいないのね。。
私が見てた時もサーブ・アタックする人いたけど、よくネットにひっかけてたなあ~。
ネットにひっかけると言えば。。
昔はサーブがネットに当たったらそれだけでダメだったけど、今では向こう側に入れば有効サーブ。
それから、一人だけユニフォームの色が違う人がいること。
この人は”リベロ”というポジションで、
守備専門で攻撃が一切できない。
アタックやブロックが不得意な背の低い人でも活躍できるように作ったポジションと言われていますが、
彼氏いわく、
(特に男性チームは)アタックするとあまりにも凄いのですぐ決まってしまい、試合中まったくラリーにならない。
ラリーが続くのがバレーボールの試合の面白い所。。
なのでバレーボール協会が考え出したのが、守備専門の”リベロ”なのでは??
今日の試合でもそうだったけど、リベロのレシーブ力の素晴らしさ。
彼女はまさに、”影のヒーロ”です。
リベロは実は重要なポジションなのでした。。
ちゃんとチア・リーダーもブラスバント隊もいましたよ。
今日の試合の相手は
オレゴン州立大学(Oregon State University)
Pac12の勝敗順位で行ったらUWの方が上だったのですが、
すごい接戦!
5セットまで持ち込まれて、UWは負けてしまいました。。。
バレーボールは1セット25点先取で、最後の5セット目まで行った場合は最後は15点まで
っていうのも本日学びました。(昔は全部同じポイントだったような。。)
大学女子バレーの選手って、フットボールとかサッカーの選手と違って、卒業したらそれでおしまいなんだと思うけど、(それかビーチバレーの選手になったらツアーとかやってるし、オリンピックも目指せるのかなあ?)
みんなかわいいし、青春をエンジョイしてるって感じ。
なんか、これ言いたくないけど、
今年私達が行くスポーツ試合(ハスキーズ・フットボールを抜かしては)、かなりの確率で負けてます。。
私達のせいじゃないといいけど。。。
お祓い行ってこようかなア~。
ゴー・ハスキーズ!






