2月16日 月曜日。
第2回「まつさかママカフェ」が橋西地区市民センターで開催されました。

参加者数 総勢57名! (^O^)/

お忙しいところ足を運んで下さった皆さん、本当に有難うございました。

今回は「子育てと情報」について意見を出し合いました。

子育て中のいろんな情報って、ママ友の口コミだったり、スマホだったり、インターネットだったり、チラシだったり。。とにかくいろいろ媒体がありますよね。

でも例えば、「え?そんな情報知らなかった!!」とかよくありませんか?

今回のママカフェで、調べているつもりでも、実はまだまだ私たちが知りたい情報はいろいろあるんだけど、うまく私たちに届いていないという現実が分かってきました。

そして、ママ友との口コミが最大の情報源だったりするのにママ達の交流の場が少ない!
ということも。

子育て情報は支援センターや子どもに関する施設、行政の窓口などに行かないと得にくい
ということも今回の話し合いの中で分かってきたのです。

たくさんの子育て情報が一括して知ることができたら?
ママ友の交流会が継続してあって、情報交換できる場が増えたら?

私たちはすごく楽になるし、子供たちともっと出かけられるようになるかも。
困ったことが起きても、ママ友の話で聞いていたことが役にたつかも!

いろいろと助かることが出来てきそうな気がしませんか?

このような困りごとを出し合って、少しでも子育て環境を良くしていこう!
というのが、「まつさかママカフェ」のねらいなんです^^

今回のお話は、松阪市役所のこども未来課で検討していただけることになりました!!

少しづつ少しづつ、皆さんの意見が届いていると実感しています。


次回は「子育てと環境」で第3回「まつさかママカフェ」を開催予定です。
3月16日 月曜日 10時から(予定)です!

環境の中での困りごとや、こうなって欲しい!
他のママの意見を聞きに行きたい!

というママの皆さん、気軽にご参加いただいてお話してみませんか?

私たちの大切な子どもたちが住みやすい松阪市になりますようにドキドキ















先日、こちらのブログでお知らせしました「松阪木綿キッズファッションショー」に
ご参加の皆さんへお知らせします。

当日は松阪木綿のお着物だけではなく、着物リメイクドレスなども用意されています。


日時    2月22日(日曜日)
時間    午前10時~ お昼くらいまで
      ※午前10時着付け  11時開始
集合場所  東村呉服店
      (松阪市中町1940 岡寺山継承寺前)
担当者   東村佳子さん
      電話 0598-21-0220
駐車場   一番近くはプラザ鈴(有料)
      産業振興センター (無料)
      松阪市役所    (無料)

服装  ママは下にレギンスなど履いていれば暖かいです
    ヘアスタイル、メイクはご自身でお願いします

不明な点は子育て応援プロジェクト☆パイン 酒井までお尋ねくださいね。
よろしくお願いします。


第9回 松阪まちなか お雛さま祭りが、松阪の商店街で開催されています。

パインの企画ではないのですが、参加希望の方を募集されているのでこちらでご案内します♪


2月22日(日)10時(着付け開始)~
ママとお嬢様で松阪木綿のお着物を着て、ファッションショーに参加できますよドキドキ

通常は松阪木綿の着付け料金が発生するのですが、今回はお祭りですのですべて無料!
こんな機会はあまりありません!!

もちろんひな祭りの記念に写真も撮り放題です!
松阪木綿をアレンジしたお洋服もあるそうですよ♪

参加を希望される方、お問い合わせの方はメールでお願いします。

※「ひな祭り」ですので、今回はお嬢様のお子様をもつ親子に限らせていただきます。
(パパの着付けは今回はありませんのでご了承ください)

恥ずかしながら、個人的に松阪木綿を家族で着たときの写真です。
こんな感じで、ママとお嬢様と松阪木綿を楽しめるんですよ!







参加希望、お問い合わせは   yumistar0207@gmail.com

まだまだ寒い日がつづきますね!
お外で思い切り遊べなくて、親子ともどもストレス溜まり気味??では?

待ちにまったバルーンアート講座!

バルーンアーティストのMOMOちゃんが教えてくれるバルーンアートはいつもカラフルで、子どもも大好きなモチーフが多いんですよね。

今日は可愛いクマちゃんのバルーンをみんなで作りました。





ママたち・・・・めちゃ真剣!(笑)
子どもたちもどんなクマちゃんが出来るのか、ワクワクドキドキ!

不器用な私は、耳や鼻やほっぺのバルーンがうまくつけられず、タコさん状態。(笑)
日頃のストレスも忘れて、バルーンづくりに没頭しちゃいました。

最後にそれぞれマジックで目を描いて、オリジナルのバルーンクマちゃんの完成!

楽しかったですねドキドキ



2015年にもなったことですし、もうすぐ春もやってくることですし♪
ブログのスキンを思いきって変えてみました!
しばらくこのデザインのブログでお楽しみくださいラブラブ


さて、今日は以前にもご案内しておりました「かみさまとのやくそく」の上映会でした。
とても話題になっていた「胎内記憶」のドキュメンタリー映画。

430人もの方にご覧いただけたようです。
本当に有難うございました!

子供たちが自分がどうやってママのお腹を選んで産まれてきたのかを赤裸々に話すところでは
最初は半信半疑でした。

ほんまかいなー!?と最初は思ってました。

でも子供たちは本当に真剣な表情で、ママを選ぶまでのあちらの世界の様子や、どうしてママを選んだのか?理由を淡々と話すのを聞いていると、作り話、妄想などではなく、本当にありえる世界なんだなぁと実感することになりました。

ちょうどこの映画が終わった頃に、友人のママから1通のメールが。

「うちの長男が産まれるときに、自分の弟と妹に印をつけてきたというの。
 この言葉どおり、3人兄弟同じところにホクロがある。。。
 末の娘ができたときも、いち早く長男が女の子やって教えてくれた。

 今日ずっと気になっていたことが繋がった!という感じがした!」

と。
他の方からも子供の誕生に際して、本当に不思議な、それでいて愛情にあふれたエピソードを
たくさん聞かせてもらいました。
1人1人の子供の誕生が、どれだけドラマチックでとても尊いことなのか。
いろいろと考えさせられました。

私が娘を産んだとき、看護婦さんから娘のお腹に5センチほどのアザができていることを知らされました。
娘が赤ちゃんのときはいいにしても、水着を着る年頃になったらきっと悲しむだろうと思って
早くにレーザー手術をするか悩みましたが、なんだか可愛そうでできませんでした。
ずっとずっと悩んでいました。

でも今日、お風呂上がりに娘の体をふきながら

「これはあーちゃんの目印なんだよ。どこに行ってもこの印を見たらあーちゃんって分かるから
 大切にしてね。」

と自然に言っていました。
どうして出来たのかと追及するよりも、そんな印をつけて産まれてきたことを自然に受け入れる気持ちになれました。


うちの主人に、どこが一番印象に残った?と聞いてみたら。

「子供はママの笑顔さえあれば何もいらない」というところかな、と。(°∀°)b

子どもが求めているのは、いつも楽しそうなママの笑顔なのかもしれないですよね。

わたしを選んで産まれてきてくれた娘を抱きしめながら、ニッコリする私でした。