2015年にもなったことですし、もうすぐ春もやってくることですし♪
ブログのスキンを思いきって変えてみました!
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さて、今日は以前にもご案内しておりました「かみさまとのやくそく」の上映会でした。
とても話題になっていた「胎内記憶」のドキュメンタリー映画。
430人もの方にご覧いただけたようです。
本当に有難うございました!
子供たちが自分がどうやってママのお腹を選んで産まれてきたのかを赤裸々に話すところでは
最初は半信半疑でした。
ほんまかいなー!?と最初は思ってました。
でも子供たちは本当に真剣な表情で、ママを選ぶまでのあちらの世界の様子や、どうしてママを選んだのか?理由を淡々と話すのを聞いていると、作り話、妄想などではなく、本当にありえる世界なんだなぁと実感することになりました。
ちょうどこの映画が終わった頃に、友人のママから1通のメールが。
「うちの長男が産まれるときに、自分の弟と妹に印をつけてきたというの。
この言葉どおり、3人兄弟同じところにホクロがある。。。
末の娘ができたときも、いち早く長男が女の子やって教えてくれた。
今日ずっと気になっていたことが繋がった!という感じがした!」
と。
他の方からも子供の誕生に際して、本当に不思議な、それでいて愛情にあふれたエピソードを
たくさん聞かせてもらいました。
1人1人の子供の誕生が、どれだけドラマチックでとても尊いことなのか。
いろいろと考えさせられました。
私が娘を産んだとき、看護婦さんから娘のお腹に5センチほどのアザができていることを知らされました。
娘が赤ちゃんのときはいいにしても、水着を着る年頃になったらきっと悲しむだろうと思って
早くにレーザー手術をするか悩みましたが、なんだか可愛そうでできませんでした。
ずっとずっと悩んでいました。
でも今日、お風呂上がりに娘の体をふきながら
「これはあーちゃんの目印なんだよ。どこに行ってもこの印を見たらあーちゃんって分かるから
大切にしてね。」
と自然に言っていました。
どうして出来たのかと追及するよりも、そんな印をつけて産まれてきたことを自然に受け入れる気持ちになれました。
うちの主人に、どこが一番印象に残った?と聞いてみたら。
「子供はママの笑顔さえあれば何もいらない」というところかな、と。(°∀°)b
子どもが求めているのは、いつも楽しそうなママの笑顔なのかもしれないですよね。
わたしを選んで産まれてきてくれた娘を抱きしめながら、ニッコリする私でした。