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充電制御車両

最近の新型車両の多くが充電制御機能を搭載した車です。

従来の充電制御していない車の場合、エンジンがかかっている間は常にオルタネータが充電をしていました。
(エンジンの回転数によって発電(充電)量は多少かわりますが・・・)

充電制御機能を搭載した車両は、車載バッテリーの状況、走行状態などさまざまな条件において、エンジンがかかっている間でも、オルタネータからの充電をON/OFFしています。

当然、オルタネータからの充電をOFFにしているときは、バッテリーの電力のみで車両の電気をまかなっています。
オルタネータが発電しているときと比べ、エンジンへの負荷を低減させて、燃費と排ガス対策をおこなっています。

車両全体としてみると当然、省燃費化、低排気ガス化など十分なメリットがある機能です。
しかし、バッテリー側からみると、従来の車両より充電不足状態が続き、寿命に影響をあたえることが考えられます。

このような車両の場合にバッテリーに求められる性能としては、充電受け入れ特性が優れているということです。
オルタネータで充電しているときに、バッテリーが充電されやすい特性をもっていると充電不足が軽減されます。

ODYSSEYバッテリーは、放電能力もすぐれていますが、充電受け入れ特性も優れています。
一般的なバッテリーは、充電時に充電電流の制限(上限)がありますが、
ODYSSEYバッテリーは、上限がありません。(ただし、電圧の上限はあります)
そのため、充電環境が整え、100A以上の電流で短時間で充電が可能です。(ただし、サイズにもよります)

充電制御車両に乗られている方も、今後、バッテリー交換の際にせひ、ODYSSEYバッテリーをご検討くださいね。

SUPER GT Rd.7 もてぎ戦 GT300

14日、ツインリングもてぎで開催されたSUPER  GT 第7戦ですが、弊社がサポートしているGT300クラスのウェッズスポーツIS350が優勝しました!!


今年の第3戦富士ラウンドからこのIS350に車両を変更し、このツインリンクもてぎまでのレースでは、予選では圧倒的な速さを発揮し、いつ優勝しても良いという状態でしたが、なかなか表彰台にあがることはできませんでした。

今回も予選タイム抹消、スターティンググリッド 最後尾トながら、ぐんぐんと追い上げて優勝されました。

おめでとうございます。

SUPER GTホームページ

RACING PROJECT BANDOH



車に興味の無い20代!!

インターネット調査などを手がける会社が、自動車に関する調査をおこないデータを公表したニュースを読みました。
なんと、20代の男性でも4分の1を超える人が「車に興味がない」と回答し、20代の女性に関しては、4割の方が「興味をもったことがない」と回答したそうです。

90年代までは、ドライブでデートが基本でしたが、今は、電車でデートだそうです。特に、都市部は交通が発達して、どこに行くにもあまり苦労なくアクセスすることができたり、ガソリン高や車を所有するためには、ローンや駐車場代の負担が大きかったりと金銭的な問題もあるかもしれません。
携帯電話を含め、日常的に使用するものへのお金が掛かることが増えましたこともあると思います。

20代以外の世代も車に対しての興味がだんだん減ってきて、所有する喜びよりは、道具として車という位置になってきてきる印象です。そのため、車自体に興味がうすれたために、車両をメンテナンスすること、車両の基本的な構造などは、あまり気にされていないように感じます。

その中でも<バッテリー>は、忘れられている存在の印象が大きいです。
でも、バッテリーがないとエンジンを始動することができません。
大げさに言うとエンジンが始動できなければ、車もただの鉄の塊と化します。

あまり車を乗らなくなったということで、放置しておくとバッテリーあがりを起こします。
また、週末のみの走行ですとバッテリーも充電不足であがり気味になります。

そろそろ、気温も低くなり、夏をなんとか乗り切ったバッテリーが息を耐えるころかもしれません。
「エンジンの掛りがわるくなったなぁ」「夜の信号待ちで、ライトが暗くなったり、あかるくなったりするなぁ」と感じられたら、バッテリーをチェックしてください。充電不足か、そろそろ交換時期の可能性があります。

でひ、バッテリーを交換の際はオデッセイバッテリーをご検討ください。m(__)m