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PROJECT Fe

広島の演劇プロデュースチーム、PROJECT Fe の公式ブログです。公演情報、外部活動情報、稽古の様子などをお伝えします。

制作の尾村です(* ॑ ॑

名物ブログリレー初参加。

ブログを書くのは初めてなので優しい目で見てくださいね。

 

 

10月後半。上着を1枚羽織ってちょうどいいぐらいの気候になってきました。これからどんどん寒くなってくると思うと憂鬱ですね

 

ですが稽古はちゃくちゃくと進んでおります。キャストは勿論スタッフメンバーも集まり稽古の内容もどんどんと深いものになってきています。

 

 

先日の稽古では同じシーンを何度も繰り返し、セリフ回しやミザンスの確認を行っておりました。恵南さんの演出は細かく丁寧に丁寧に作っているなぁと感じます。

またキャストさんも話し合いを繰り返し、あれはどうか?こういう風にやってみようなどとトライアンドエラーを繰り返し行っております。

 

熱く、温かい作品に温かいメンバーが揃ったなぁという印象です。

 

本番までに作品がどのように進んでいくのか、皆さんがご観劇された時にどのように感じていただけるのか今からとても楽しみです

 

 

本番は122日と3日。

是非予定を空けておいてくださいね。

また塚本さんデザインの温かいチラシもちゃくちゃくと色々な施設やメンバーから手渡ししていきますので是非お手に取ってください!

チケットのご予約下記よりできます🎫 .·

 

https://www.quartet-online.net/ticket/zenmai2023

こんにちは😊

Fe名物ブログリレー、「ぜんまい」公演の第3回目は

キャストとして参加させていただきます、わたしく落合が担当させていただきます…!

しばしのお付き合い、どうぞよろしくお願いいたします🙌🙇‍♀️✨ 

 

 

 

 

さて、顔合わせからからひと月以上が過ぎ、風もぐんと冷たくなって、どんどん秋が深まっているのを感じる今日この頃です。😊🍁

 

当初は半袖だった稽古着も長袖に変わって、読み合わせから、立ち稽古、転換の練習など、今月末の通し稽古に向けて、ちゃくちゃくと準備が進んでいます…!今回の「ぜんまい」は4人芝居のということもあって、こじんまりした座組みのなか、たくさん話して、いっぱい笑って、和やかな雰囲気で稽古が進んでいます。

熱い稽古場‼︎というよりは、あったかい稽古場、という感じで、そんな風に流れている空気がなんだか作品にも合っているような気がしています😌

 

 

 

芝居の稽古の他にも、恵南さんの漫画講座を受講したり、みんなでお祭りに繰り出したり、楽しい経験をいっぱい共有して作品を創っています(前回、後白さんのブログを参照…! ✌️  )

 

 

 

 

緻密で繊細な作品であるため、稽古では毎回たくさんのトライアンドエラーの繰り返し。難しくてうわぁー!と焦ることも多々ありますが、そんな不器用なキャストにも辛抱づよく、たくさんの愛で向き合って下さる演出の恵南さんには本当に感謝しています…!

 

季節はどんどん寒さへ向かいますが、心はあったかく。たくさん読んで、たくさん見て、たくさん試して、もっともっと役を知りたい…!そんな豊かな深める秋です🍁

 

 

 

 

「切なく、一生懸命を面白く」

お届けできるように、がんばります!

演劇の秋…!しあわせです🙌😊

皆様、こんにちはこんばんは。

ご機嫌うるわしゅう。

 

 

この度、PROJECT Fe『ぜんまい』

に、出演することになりました。

後白早智子(ごじろさちこ)です。

喜びが全身から溢れております。

 

 

今日も穏やかながら、真剣かつ情熱的な稽古場で、

みんな、日々楽しく闘っています。

 

 

 

!!!

???

ペンとインク持って何をしてるの?

 

 

なんと4コマ漫画を

作成中!

えっ、芝居の稽古は?

 

実はこれも、大切な役作りの一つ。

 

『ぜんまい』は、漫画を愛する人達の物語。

そこで、多才な演出のもと、つけペンとケント紙を手に、人生初の、漫画家体験レッスンを行いました。

 

体を使った経験は、きっと芝居に反映されるはず。

 

気になる漫画の出来栄えの方は…✨🤫?

 

この経験を糧に舞台上で輝く私達を、

是非、是非観に来てくださいね!

 

 

 

待ってます!

 

 

自然に祝福されているかのような、

作・演出。恵南牧さん。(雲が集中線!!)

 

 

 

おっ?

実にいろんなことが起きている、この度の稽古場。

また、別の回で、いろいろご紹介できたらいいな。

今後もご注目くださいね!

 

それでは!

 

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PROJECT Fe 演劇プロデュース公演
ぜんまい

作・演出/恵南牧

【出演】
落合晶子
後白早智子
田中翔貴
松田求


【日時】

2023年

12月2日(土)15:00開演,19:00開演
12月3日(日)11:00開演,15:00開演

[全4回公演]

 

【会場】

 合人社ウェンディひと・まちプラザ(まちづくり市民交流プラザ)
マルチメディアスタジオ
(広島市中区袋町6-36 北棟6階)

 

【料金】

一般前売 3200円 一般当日 3500円
学生前売 1700円 学生当日 2000円

 

 

 

SNSでは先行してお伝えしておりましたが…

あらためまして12月に公演を致します!

 

PROJECT Fe 演劇プロデュース公演

ぜんまい

稽古は先月よりスタートいたしました…!

 

 

なんか面白い画が撮れてます。

 

 

申し遅れました。

今回ブログを書いております作・演出の恵南(えなみ)です。

 

 

発声練習。

 

 

スクワット。

 

 

腕立て伏せ。

 

 

 

ストレッチも入念に。

 

 

キャストを見守るキャスト。ちょっと演出っぽい…?

 

これらの稽古写真は、今回制作スタッフとしてお世話になっている

尾村美瞳さん(グンジョーブタイ)が撮影してくださいました✨

 

そして、こちらの仮チラシはもうお一方の制作スタッフ、塚本明日香さんデザイン。

本チラシも絶賛作成中です。どうぞお楽しみに…!!

 

 

 

以下、公演情報です!

 

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PROJECT Fe 演劇プロデュース公演
ぜんまい

作・演出/恵南牧

【出演】
落合晶子
後白早智子
田中翔貴
松田求


【日時】

2023年

12月2日(土)15:00開演,19:00開演
12月3日(日)11:00開演,15:00開演

[全4回公演]

 

【会場】

 合人社ウェンディひと・まちプラザ(まちづくり市民交流プラザ)
マルチメディアスタジオ
(広島市中区袋町6-36 北棟6階)

 

【料金】

一般前売 3200円 一般当日 3500円
学生前売 1700円 学生当日 2000円

 

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全スタッフ、チケット予約などの情報は

本チラシのビジュアルとともにお届けしたいと思っております。

今しばらくお待ちくださいませ。

 

そして、座組キャスト・スタッフによるブログリレーを
スタートいたします…!

こちらも、どうかお楽しみに✨

 

 

とんでもない長文ですが、あらためて。
次回公演のお知らせ前に、代表 恵南牧よりご挨拶致します。
m(_ _)m

 

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ごあいさつ

私が代表を務めるPROJECT Fe という団体は

2019年に「休止予定」を掲げていましたが、

2023年現在、活動を継続し12月には公演予定もあります。

そのスタッフに今回入って下さった方に、

いちど正式にそのあたり公表しては、と助言を頂きました。

確かにそうです。

継続の意志と経緯について、昨年の20周年記念公演

『永く、ゆっくり、もっと遠くへ』パンフの

ご挨拶文(※)には記していたのですが、

読まない方も、そもそも公演を観てない方もいらっしゃいます。

というわけで、今頃ですが少しばかり(長いですが)

ご挨拶させて頂けたらと思います。

そもそも「いちど休止しよう」と思ったのは2018年末でした。

これははっきり、代表の私自身の体力的なことが理由でした。

イベント直後に大幅に体調を崩し、

文字通り倒れて家族に迷惑を掛けるということが、

立て続けに何度かあったのです。

プロデュースユニットなので人の入れ替わりは多いのですが、

私一人しか動ける人がいないときに

体調を崩すタイミングが重なったら、

団体として責任を負いきれないという危機感もありました。

だからと言って急に活動を休むというのは、

これまで応援してくださった方に対しても申し訳がなく、

自分としても休むなら

どうしてもこれだけはやりたいという作品が2つ程ありました。

それが結成20周年記念公演の

『銀河鉄道の夜』『永く、ゆっくり、もっと遠くへ』

の連続公演でした。

この2本の公演は何とか成し遂げよう、

そしてそれを無事に終えたら

無期限での活動休止期間に入る……というつもりでした。

「無期限」としたのは、

文字通り「期限は無い」「期限を定めない」

という意味合いでした。

この先どうなるか明言はできないのだし、

何かキッカケがあり「再開しよう」となるかもしれないし、

一日限りの復活公演などをやるときが来るかもしれない。

あるいは再開することはないのかもしれない。

そのいずれになるとしても、と選んだ言葉でした。
 

しかし世の中では「無期限休止」という言葉は、

実質は解散だが

何らかの理由で「解散」という言葉を

使いたくない場合に使われるもので、

つまり解散である、

という風に捉えられる場合のほうが多いという認識が、

私はやはりできていなかったし、甘かったと思います。

ただこの時点で「いずれにせよ一度は休止期間に入る」

という予定ではあったので、

2019年12月上旬の『銀河鉄道の夜』のチラシには

「活動休止前ラスト・ラン!」

というロゴも入れていました。

その後再開するかどうか不明である以上、少なくとも

「活動休止前」での「ラスト」公演であることは

公表しておくべきだろうと思ったのです。
 

これがまた「ラスト」という言葉の

インパクトを軽く考えていました。

ますます、終わりなんだ、ラスト公演なんだということが、

自分が思ったよりも

強調した形で伝わっていることに後から気づきました。

これは本当に私の認識の甘さです。すみませんでした。

いずれも「将来的に再開するかしないかは

現時点では断言できず、

いちど休止期間に入ることは間違いない」ということから

選んだ言葉のつもりでした。

そして確かに、

「いちど休止期間に入ること」は「間違いな」かった

のですが……

これが、考えていたよりはるかに早く、2020年のはじめ

『永く、ゆっくり、もっと遠くへ』の稽古に入ろうかという頃に、

想像もしていない形で、強制的とも言える勢いでやってきたのです。
新型コロナウイルス感染症の流行です。

ひたすら稽古再開できる機会を待つ期間の焦燥。

延期に次ぐ延期。

その間にタイミングが合わなくなり

座組から去らなければならないメンバーも現れ始めました。

どうやったらできるのかという提案と工夫を、

芝居そのものを良くするためではなく、

感染症のリスクを減らすために割かなければならないジレンマ。

決して無限ではない大切な人と資源と時間が、

感染症という正体の見えない相手に大半費やされていくことに、

私はずっと静かに怒っていた気がします。

どこにぶつけて良いか全くわからない、

どこにもぶつけられない怒りでした。

そして身動きの取れない中で祈るように思いました。

力を尽くしますから、と。

これ以上は、どうか勘弁してほしい。

もう充分休んだし、これ以上の休みは要りませんから、と。
 

もちろん私の体力が若いころと同様に戻ったわけではなく、

年齢は重ねる一方だし、

ますますいろんな困難は出てくるのだと思います。

それでも、こんな形で休みを余儀なくされて、

一緒に稽古してきた仲間と

本番の日を迎えることのないまま

別れなければならないくらいなら。

色々と迷惑はかけるかもしれないけど、

自分を育ててくれた「演劇」というものに対して

自分にもまだできることはあるのではないか、

少しでもそこに力を尽くしたいと思いました。

悲願ともいえる『永く、ゆっくり、もっと遠くへ』は

2022年5月に、ついに上演することができました。

そのパンフレットの「ごあいさつ」に、

活動を継続することを書きました

(冒頭に紹介した「パンフのご挨拶文(※)」のこと)。
 

そこで宣言した通り、

その年の12月にはリーディング発表会『怪談』を開催したり、

2023年3月にはその上映会、

8月にはワークショップ in 東京を実施したりの

小さな活動を続けてきました。

そしていよいよ今年2023年12月に、再びの公演をします。

活動を継続する中でも、今回の一連のことを経て、

ご一緒する人々の力をより信じ、頼りながら、

チームにゆだねながら進むという感覚が強くなりました。
芝居をやる上で、何か一つ進んだような気がしていて、

PROJECT Feの公演の中でも、

この新しいチームにふさわしい名前(ユニット名)を

別に付けられないかなぁなどと考えています。
(もし、ふさわしい名前を思いついたら発表します。

結局思いつかなかったら……

今までと同じ PROJECT Fe の名前のみで

やるかもしれないですが。)

よろしければ、どうか見届けてやってください。

2023年12月2日(土)・3日(日)公演予定です。

詳細、間もなく発表いたします。


PROJECT Fe 代表 恵南牧

 

 

※以下、上記で話題にした、

2022年5月公演『永く、ゆっくり、もっと遠くへ』

の「ごあいさつ」文です。
パンフレットからの転載です。

よろしければ、ご覧ください。