私は昨晩のF1もインディもCSで生放送観戦しまして、少し時差ぼけ気味です。
じつはこのオフシーズンはグループCカーにハマっておりまして、こんなDVDを観たり
Group C 地上の戦闘機 [DVD]
![Group C 地上の戦闘機 [DVD]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PqYss1I0L._SL500_AA300_.jpg)
こんな本を読んだりしておりました。
Racing on(特集)ニッポンのグループC―Motorsport magazine (NEWS mook)

で、今回ご紹介するのは「ハセガワ ポルシェ962C 1989年JSPCバージョン」です。
このキットは、たまたま入ったリサイクルショップで何気なく買ったものだったのですが、最近になって「後期バージョン」であることに気がついたのです。
特徴はリアウィング。
本来はリアフェンダー上部から出ている翼端板でボディにマウントされているんですが、このキットはセンターステーでマウントされているんですね。
ところが、ボディの金型までは改修しなかったらしく・・・・・・・
ボディから生えている翼端板をカットしなければいけません。
これ、今ならカットしてヤスリをかけてとかできるんですが、小学生とか中学生の頃だったら絶対にできない技術でしたね。
ただ、ハセガワのキットの残念なところは、足回りが安いミニカーみたいになっていて、タイヤに舵角を付けることができないんですね。
ただ、この一時代を築いたレーシングカーは、積みっぱなしというわけにはいきますまい。
必ず、作ってみせます。
【Spark/スパーク】1/43 ポルシェ 962C 「REPSOL」 1990年ルマン24時間 No.16

























