よろしく!積んどっく!!Ver 2.0 -3ページ目

よろしく!積んどっく!!Ver 2.0

このブログは、40を越えたおじさん、P34の奮闘と愉快な日々を描く、成長しきったおっさんバラエティです。

F1もインディも開幕して、いよいよモータースポーツシーンも本格的にシーズン到来ですね。

私は昨晩のF1もインディもCSで生放送観戦しまして、少し時差ぼけ気味です。

じつはこのオフシーズンはグループCカーにハマっておりまして、こんなDVDを観たり

Group C 地上の戦闘機 [DVD]

Group C 地上の戦闘機 [DVD]
こんな本を読んだりしておりました。

Racing on(特集)ニッポンのグループC―Motorsport magazine (NEWS mook)
Racing on(特集)ニッポンのグループC

で、今回ご紹介するのは「ハセガワ ポルシェ962C 1989年JSPCバージョン」です。

$よろしく!積んどっく!!


このキットは、たまたま入ったリサイクルショップで何気なく買ったものだったのですが、最近になって「後期バージョン」であることに気がついたのです。

特徴はリアウィング。

本来はリアフェンダー上部から出ている翼端板でボディにマウントされているんですが、このキットはセンターステーでマウントされているんですね。

ところが、ボディの金型までは改修しなかったらしく・・・・・・・

$よろしく!積んどっく!!


ボディから生えている翼端板をカットしなければいけません。

これ、今ならカットしてヤスリをかけてとかできるんですが、小学生とか中学生の頃だったら絶対にできない技術でしたね。

ただ、ハセガワのキットの残念なところは、足回りが安いミニカーみたいになっていて、タイヤに舵角を付けることができないんですね。

$よろしく!積んどっく!!


ただ、この一時代を築いたレーシングカーは、積みっぱなしというわけにはいきますまい。

必ず、作ってみせます。


【Spark/スパーク】1/43 ポルシェ 962C 「REPSOL」 1990年ルマン24時間 No.16
$よろしく!積んどっく!!

$よろしく!積んどっく!!



手元にある資料を見ると、1番最初のガンタンクは1/144で1981年の5月に発売になっています。

その後、2000年の1月に同じ1/144でHGシリーズとしてキット化はされているのですが、1/100での発売はこれが初めてなんですね。

最初のガンタンクが発売されてから、なんと28年が経過してしまいました。

前回のウォーカーギャリアもそうなのですが、当時としては1/100という大きさが1つ鬼門になっているようです。

当時は、キャラクター物のプラモデルを買うのは子どもが中心でしたから、大きさと価格のバランスがネックだったのではないかと思われます。

私も子供の頃には1000円以上の物を買うのは勇気がいりましたからね。

近年は、その頃の子供が大人になって、お金を使えるようになってきましたから、そこをターゲットに見据えて、価格が高くなっても高品質な物が発売できるようになってきたのでしょう。

私もそのターゲットになって、早速引っかかっている訳ですが!(笑)



それにしても、こいつのデキは素晴らしいの一言です。

まず、コックピットが頭部銃座と腹部に分かれていて、しかも底に鎮座するフィギュアが1/100であるにもかかわらず、ハヤトかリュウかが判断できるようになっている。


よろしく!積んどっく!!


キャタピラーは1枚ずつ再現、ユニットにダンパーを設置する構造によって地面の凹凸にも対応、しかも全体に対してもダンパーを配置し、まるで2本の足のような動きもできるようになっている。

$よろしく!積んどっく!!


中にコアファイターが入っているにもかかわらず、腰部がグリングリン動くようになっています。

それにしても、この四半世紀の技術の進化は恐ろしいものがあります。

やはり、長生きはするもんですね。

これは積んではおきません。

必ず作ってみせます。
1983年の4月に発売中止が決定し、あれから25年・・・・・

当時中学生だった僕は、かなり落胆した記憶があります。

当時もブームだったガンダムよりも思い入れのある作品でしたし、何より1/100シリーズの「コックピットまで再現する」ところが好きだったので、それが発売されないなんて・・・・・という思いでいっぱいでした。

しかし、長生きはするものです。

本日、ご紹介するキットは「リアルロボットレボリューション 1/100 ウォーカーギャリア」です。

$よろしく!積んどっく!!

そして25年後の2008年4月、このキットが発売されました。

当時、発売予定価格1000円だった1/100ギャリアは、6300円(税込み)になりましたが、その価格に見合った素晴らしいキットです。

$よろしく!積んどっく!!


$よろしく!積んどっく!!

リアルロボットレボリューションシリーズ第4弾であるにもかかわらず、箱の側面には「11」が印刷されています。

これは、1983年3月に発売になった1/100ガラバゴスの続きであるという小粋な演出です。

そして、キットの箱を開けるために、黄色い帯を外すとそこには・・・・・


$よろしく!積んどっく!!

$よろしく!積んどっく!!


なんと、これも当時1/48で発売するとされながら、やはり発売中止となった「レッグ」のイラストが!!!!!!!!!!!

このレッグが1/100で2機付いてくるのです。

それも、ビリンとマリアの搭乗フィギュア付きで!!!

本来、プラモデルは雑誌などに記事を載せるためにテスト版を渡していたりするのだが、そのメディアにも厳重に伏せられて、発売日に手にした人だけに分かるというサプライズ!!!

テスト版の箱もレッグが印刷されていない「メディア向けの箱」を用意し、キットもレッグ無しのランナーを用意する程厳重に伏せていたらしい。

私はこれを見た瞬間に

「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

と、叫んでしまいました。夜の10時過ぎに・・・・・・。

見事、バンダイの策略にはまってしまった訳です。

私はこのキットの発売日に仕事だったので、通販で予約購入いたしました。

この模型店は最大3個までの購入が可能だったので、当然3個買いました。

これは、1個は積んでおくかもしれませんが、必ず作ります。

必ず完成させてみせます。


このキットの発売と、レッグのサプライズで、イッキに25年タイムスリップしたような気になりました。

こうなったら、完全変形合体の1/100ザブングルのキットも発売して欲しいものですね。
本当は違うキットのことを書こうかと思っていたのですが、たまたま立ち寄ったリサイクルショップで、店員さんが棚に並べ始めたものが気になって買ってきてしまいました。

$よろしく!積んどっく!!

正直、マクロスはじっくり観てないんだよね・・・・・・・

だから、リガードは知ってても、この偵察ポッドは記憶に無いんだよね・・・・・

このキットは、買ってきて分かったのだが、当時物だった!!!

プレゼントの告知の紙が入っていて、これの締め切りがなんと!!!

$よろしく!積んどっく!!

昭和58年6月末日!!!

私が中学2年の時でございます。

あぁ・・・・

自分はザブングル派だったから、観てないはずだわ!!

これは・・・・・とりあえず積んでおきます。
さて、再開1発目はこれ!!

$よろしく!積んどっく!!

私は、このリコースカイラインを観てモータースポーツが好きになったので、なかなか思い入れのあるキットなのです。

フジミのグループAシリーズは、マニアックなラインナップが多くて大変好きなのですが、いかんせん惜しいのです。

何が惜しいかというと、
「市販車のデカールチューン」
でしかないんですよね。

だから、きちんとリアシートまで付いてきちゃう(泣)

$よろしく!積んどっく!!

更にはホイールも全然違う。

実車は星形の5本スポークなのに、キットにはRSワタナベのバナナ6本スポークのようなホイールが付いてきます。(泣)


改造することが前提ですね。

そこまで大胆に改造する程の腕は無いんですよねぇ・・・・・

ボディだけでも組み立ててみますか・・・・・

惜しいですよね。

ラインナップは素晴らしいのに!!!
さて、昨年の3月以降休んでいた「よろしく!!積んどっく」を再開いたします。

じつは、この9ヶ月間は飽きて更新していなかった訳ではなく、前回の記事を書いた後になんと・・・・

リストラ

を言い渡されまして・・・・・・

前年比150%の売り上げを達成していながらクビを切られるという目に合いまして!!

3ヶ月の就職活動の後にどうにか職は見つかったのですが、
給料4割減、労働時間3割増
の状態になりまして、なかなかパソコンに向かう時間がなかったのです。

で、今年からまた仕事が変わりまして、賃金や時間に余裕ができるようになりましたので、再開させて頂くことになりました。

今後も何卒、よろしくお願いいたします。
さて、今回ご紹介するのは

戦闘メカザブングル トラッド11 メッキバージョンです。

よろしく!積んどっく!!-トラッド11 メッキ1


これは、1983年公開の映画「ザブングル グラフィティ」を観ることのできる映画館でのみ入手可能だったプラモデルです。

オリジナルとの違いは、
・箱が銀色
・中身が銀メッキ
・飾り台が付属している
といったところでしょうか。

よろしく!積んどっく!!-トラッド11 メッキ2


値段もオリジナルが150円だったのに対して、これは400円だったと思います。

当時、私も映画を観に行って、このプラモ買いました。

でも、作ろうと思うと接着面はメッキをしっかり剥がさないとうまく接着できないんですよね。

当時、中学2年生の私はそんな技術は無く、ちょっと手に取る度にポロポロ部品が取れてしまいました。(笑)

たしか、2年くらい前にヤフオクで700円程で落としたと思う。

これは、作れない。

したがって、押し入れに積んでおきます。
さて、今回紹介するのは、
バンダイ ベストメカコレクションNo25 百獣王ゴライオンです。

よろしく!積んどっく!!-ゴライオン1


この商品は、幾度となく再販されているので別段珍しいものではないのですが、この商品の特徴は「徹底的に手を抜いている」というところです。(笑)

組み立て説明書を見てみましょう。


よろしく!積んどっく!!-ゴライオン2


ランナーに付いているままで、塗装の説明がされているところが昭和テイストですね。(笑)

で、気になるのはこの説明図の右上のところ。


よろしく!積んどっく!!-ゴライオン3


「このマークを切り抜いて、部品に貼ります」とあります。

デカールではなくて、説明図の紙を貼れと(笑)!!!!

これ、ガンダムのプラモデルだったらデカールが付くのに!

あのバンダイですら、そんなに売れていないものは、きちんと手を抜きます。
先週は、風邪のためにお休みしてしまいました。

さて、今週ご紹介するのは、「バンダイ コンバトラーV」です。

よろしく!積んどっく!!-コンバトラー1

よろしく!積んどっく!!-コンバトラ-2


私が小学校1年生のときに超合金は持っていたのですが、プラモデルが発売されていたのは初めて知りました。
1号から5号までコツコツ揃えていったら、年末商戦期にコンプリートボックスが出てガッカリした覚えがあります。べーっだ!

この商品は4年ほど前に横浜市内のリサイクルショップで手に入れた物です。

ゼンマイで走行できるようになっている、いわゆる「作った後に遊ぶ」というおもちゃの延長上にあるキットですが、4号のバトルマリンが、3号のバトルタンクを持ち上げるアームも再現できるようになっていたり、全てを合体させてコンバトラーVになったりと、なかなか力の入った商品になっています。

リサイクルショップに並んでいるときに、4号のバトルマリンだけ安かったので、購入後に箱を開けて確認したら、ゼンマイボックスのパーツが1個だけランナーから外れていました。

よろしく!積んどっく!!-コンバトラ-3


当然再販された物かと思われますが、箱にバーコードも無く、昭和のものかと思われます。

珍しいキットなので、これは5個とも積んでおくことにします。

ディスプレイは超合金魂でも買うことにして・・・・・と!!


本日、更新予定でしたが、風邪がひどいのでお休みいたします。

申し訳ございません。カゼ