今回紹介するキットは、チップガナッシとAARのレベル1/25レイナードです。
じつは、1998年にツインリンクもてぎにて日本初のオーバルレース「CART」が開催されてから、2003年にIRLに変わり、2008年までは毎年欠かさずに観戦に行く程の「オーバルレース好き」のP34です。
ちなみに、開催が4月から9月になった2009年は失職により行くことができず、今年は祖父の3回忌で行けそうにありません。
そんなわけで、今回は大好きなアメリカンフォーミュラーのキットを紹介します。
アメリカのトップフォーミュラーは、F1などと違って市販されているシャシーを使うことができます。
この「使うことができる」というのは当時のレギュレーションで、ペンスキーはオリジナルのシャシーを使っていましたし、AARも以前は「イーグル」というオリジナルシャシーを使っていました。
現在のIRLにおいては、オリジナルシャーシーを使うことは許されていません。
この2つのキットのチームもシャシーはレイナード社のものですが、エンジンとタイヤがチップガナッシはホンダエンジンにファイヤストンタイヤ、AARはトヨタエンジンにグッドイヤータイヤと異なります。
しかし、このキットにエンジンの再現はされていないので、デカール換えキット・・・と、思うでしょ?
じつは、ファイヤストンのチップガナッシの車にはレインタイヤが附属しているのです。
ちなみに、AARのほうはドライタイヤのみです。
どちらのキットにも、前後のウィングが「スーパースピードウェイ用」と「ロードコース用」の2種類があって、なかなかマニア心をうならせる仕様になっています。
あとは、ホイールが違っていて、AARのメーカーは忘れてしまったのですが・・・・
チップガナッシはメッキのOZレーシングになっています。
ただ、頂けないのが・・・・・・
タイヤが・・・・・・
こんな感じでランナーに付いてくるのね(泣)
どちらのキットも1998年のものだと思われます。
チップガナッシはカーナンバー1と12のデカールが付いています。
ガナッシのカーナンバー1はアレックスザナルディが1997年にチャンピオンを取った翌年のものだと推測されますし、翌年の99年にはザナルディがF1に行ってしまって、代わりにモントーヤが加入するのですが、そのときのカーナンバーは4番だったはず。
AARはカーナンバー98と36が付いているのですが、2台体制だったのは98年までで、翌年99年は36番のみの1台体制になって、この年を最後に撤退しているはず。
これらのキットは、車はどちらのカーナンバーでも作れるようになっているのですが、ドライバーはそれぞれ箱の写真の人の分、ガナッシはジミーバッサー、AAAはPJジョーンズのものしか付いてきません。
でも、これは積んでおけないな~~~
ガナッシはザナルディの車で作りたいんですよね。
ちなみに、ガナッシのバッサーとザナルディの見分け方は、ロールバーが黄色いのがバッサー、赤いのがザナルディね。
だめだ、これ語り始めたら止まらねぇ!!
この辺で失礼します。
佐藤琢磨 TS ヘルメット Pin

amazon ¥1200
佐藤琢磨 TS ミニタオル 2010

amazon¥600
佐藤琢磨 TS マフラー タオル 2010

amazon¥2000
















































