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よろしく!積んどっく!!Ver 2.0

このブログは、40を越えたおじさん、P34の奮闘と愉快な日々を描く、成長しきったおっさんバラエティです。

本日のプラモデルはこちら、「バンダイ1/100 オットリッチ」です。

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25年ほど前の商品で、今まで一度も再販されていません。

写真のものはリサイクルショップで購入したものですが、残念なことにパイロットの部品が無くなっているのと、コックピットの部品がランナーからとれてしまっています。

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このキットは、1982年の番組放映中に発売されたもので、発売されていた期間もそこそこあったものですから、Yahooオークションでもそんなに高くない値段で取引されておりました。
逆に、番組終了間際や終了後に発売されて、販売期間が短かった「ダッガ」や「ガラバゴス」は異常な高値をつけていました。

私も、写真のオットリッチの他に2007年9月にオークションにて定価の1000円での即決価格で落札させていただいたものが3個ございます。

が!!!しかし!!!

2008年春に「R3 1/100ウォーカーギャリア」発売時に、ザブングル1/100シリーズの再販が決まった際に、この「1/100オットリッチ」と「1/100ガバメント」「1/100プロメウス」の金型紛失が発覚しました。

ひょっとしたら、未来永劫発売されないかもしれません。

現在は、この1/100オットリッチは3000円から4000円で取引されています。

つまり、「欲しいときに買え!!」ということ、これプラモの常識!!

と、積んどく理由付けを自分に言い聞かせて今日はおしまいです。

これ、3個積んでおきます。

部品が欠落したキットについては、後に作りたいと思います。
本日は、タミヤのF1のプラモデル「ベネトンB188」を紹介いたします。

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このマシンはカラフルなペイントと、特徴的なボディラインで人気のあった車です。

たまに再販もされるこのキットの希少価値は何かと申しますと、ごく僅かな初期出荷分とそれ以降のものとでは成形色が違うのです。


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右が初期出荷分の緑色の成形色、左がその後の白い成形色のキットです。

まだ、「サフェーサーを吹く」とか「白で下地処理をする」といった技術を持たなかった私は、
「いくら塗っても、赤が黒っぽくしか塗れねぇ・・・」
という理由で作るのを諦めたことがあります。

それはそうですよね、成形色の緑色が透けてきているんですから。

その後、偶然に模型店で手にしたB188のキットの成形色が白くなっているのを見て、喜んで買って完成させました。

緑の成形色から白の成形色に変わるまではそんなに時間は経っていない記憶がありますので、緑の成形色のB188はそんなに多くの期間は出荷されていないものと思われます。

このキットは友人がたまたま持っていて、
「リサイクルショップで安かったので買ったが、フォーミュラーには興味が無いので」
という理由で、私が無料で譲って頂いて手元にございます。

このキット、1個積んでおきます。

白い成形色のキットは、いつか必ず組みます。
まず、1回目は誰もが分かるガンプラから紹介します。




1990年に発売された「HG ガンダム」です。
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次の写真を見て頂けば分かる通りに、1つのランナーで多色成形になっていて、切り離して組み上げれば、それなりに仕上げることができます。

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1/144の大きさで、コアファイターがコアブロックに変形して収まるようにできていたり、かなりの力作なのですが、この多色成形の金型が劣化してしまい、2001年にバンダイから正式に「絶版」が宣言された初のガンプラとなってしまいました。

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この金型の技術が、現在のMGやHGUCの基礎になっているんですね。

リサイクルショップなどで見かけたら、ついつい買ってしまいます。

これ、押し入れに3個積んでおきます。
はじめまして。

私は、もう間もなく40歳になるおじさんです。

子供の頃からプラモデルが大好きなのですが、最近はプラモデル人口も少なくなってきているようですね。

働き出して、ましてや家庭があったりすると塗装がしにくかったりしますよね。

私は今でもプラモデルを作っているのですが、時間的な問題で作るペースはどんどん遅くなって来ています。

ただ、模型店やリサイクルショップに並んでいるプラモデルを見ると「絶版」という恐怖感に襲われて、ついつい買ってしまいます。

1個作る間に2個~3個買うと一体どうなるのか、皆さんにも容易にご想像ができるかと思います。

そんな、押し入れに積んでおくことになったプラモデルを、その思い入れも含めて紹介したいがために、このブログを立ち上げました。

ぜひ、楽しんで下さいませ。