部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -23ページ目

あなたが行っている部下との面談、機能していますか?

この詳細は「部下との面談」パワーアップ講座というこちらのブログに書いてあります。


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部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


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職場で自己正当化が起こる瞬間とは…

昨日はたまたま行った家の前の雪かきで気づいたこと”誰かのために自分ができることをすると…自分がうれしいんですよね ”を書きました。


そしてどれだけ運動不足なんだというくらいまだ全身筋肉痛ですが、ちょっとうれしかったんです。それで、さらに思うところを書いてみます。


私は自宅の前を雪かきしようと外へ出てその作業に勤しみました。


凍りついた雪には難儀したんですが、なんとか作業を終えた。


そして家の中に戻ろうとした。


本来ならこれで終わりです。


でも、その傍らで隣の家の子どもたちが同じように凍りついた雪に悪戦苦闘をしていました。


その時私はどう思ったか。


「ふぅ、やっと終わった。
 隣の家は大人は出てこずに

 子どもだけに雪かきさせているのか…。」


という思いと


「あれじゃたいへんだな。
 女の子の力じゃ無理だろう…手伝うか…。」


という思いの葛藤がおきます。


でも体はすでにヘトヘト。


「これ以上やったらしんどいし、面倒じゃん。」


と思う自分と一方


「お前だって凍った雪割るのたいへんだったんだから、
 彼女たちにはもっと大変だろ、そんなのわかるじゃん。」


と思う自分。


でもなにか私の心の中でザワザワするんです。


「一言、おじさんが手伝おうかって声かければいいじゃん。」


と思う反面、


「なんか隣のうちの前まで雪かきしたら、

 あてつけに見られるんじゃ。」


と思う自分。


本当に短い時間なんですが、いろいろと勝手に想像しちゃうんですよね。


本当に小さい男です。(恥)


でも、あなたの職場でも似たようなことありません?


「あっ、これちょっと手伝ってあげればあの人が楽になるよな…。」


とか


「これ、教えてあげれば彼らも助かるだろうな!」


って一瞬思うんですけどね…その通りにやらない…。


いや、確かに一瞬思うんですよ、


「こうしたほうがいいよな…。」


って。


でも、それと同時に


「いやいや、なんでオレがやらなくっちゃいけないんだよ。
 そもそもこれはアイツの仕事だろ。
 それに最近、オレだって手伝ってもらったことないし…。」


とか


「だいたい普段からの努力が足りないんだよな。
 だからこんな情報だってつかめないんだよ。
 へたに教えて文句つけられるのもいやだしな…。」


なんて思っちゃったりする。


こんな場面ないですか?


そうそう、やらない理由を探し始める。


相手が悪いと非難し始める。


そして自分は正しい…と。


で、そんな自分は心地よく、気分よくいられるかというと実はそうではないんですよね。


なんか少しザワザワしたりして…。


そう、「自己正当化」ですよね。


話を雪かきに戻しますが、隣家の数軒並びも終えてからちょっとゾッとしたんです。


想像してみてください。


隣の家の子どもたちは私のふるまいを少なからず見ていますよね。


で、もしも私がくっきりはっきり境界線が見えるくらいに自宅の前だけきれいにして玄関に入っていってしまったとしたら…



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そんな大人のふるまいを見ていたら…


「自宅の前だけでいいんだ。
 自分のところだけでいいんだ。
 自分だけでいいんだ…。」


って普通に思うと思うんですよ。


いくら口で


「お友だちとは仲良くするのよ。
 思いやりが大事なのよ。」


って言われてもねぇ。


こんな日々のなにげない大人のふるまいが確実に子どもたちへのメッセージになっていってしまうんだなぁ…って。


私たち夫婦には子どもはいませんが、それでも私たちが関わる子どもたちの成長への影響があるし、それを日々試されているんだなぁ…と。




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誰かのために自分ができることをすると…自分がうれしいんですよね

昨日、メルマガを書いて、その後電話コーチングを終え、午前11時前ぐらいだったでしょうか、夕方に車で出かける用事があったので、家の前を雪かきしておこうと外に出ました。


スニーカーを履き、手袋をして、手にはスコップなどの雪かき道具。


思ったより積もっていたので


「これは結構時間かかるな…。」


と思いましたが、やらなければ始まらないと、雪にスコップを入れ始めました。


すると、地面に近いところは凍りついていて固くなっています。


「これはスコップですくうだけでは無理だな…。」


私は早速作戦変更!


レイキと呼ばれるT字型の金属でできたガーデニング道具で凍った部分を叩き割るようにはがしていきました。


これは大成功!


おもしろいように家の前の歩道のアスファルトから凍りついた雪がはがれていきます。


でもしばらくやっていると、日頃の運動不足から息が切れ始め、腰もだんだん痛くなってきて、腰を伸ばしながらの作業が続きます。



部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


妻と一緒に2時間ほどかかったでしょうか。


なんとか家の前の雪をきれいにでき、そろそろ退散かなと思い始めたころ隣の家のお子さんたちが雪かきを始めだしました。


小学校高学年のおねえちゃんを筆頭に下は幼稚園までの三姉妹。


予想通り、凍った雪に悪戦苦闘しています。


疲れてきたので、そのまま家に戻ろうかとも思ったのですが…やっぱりその子たちのことが気になって、


「おじさんも手伝っていいかな?」


と聞くと


「うん、ここにね、かまくら作るの!」


「えっ、かまくら?」


「そう、入って遊ぶんだ!」


思いもしない答えが返ってきました。


雪だるまぐらいなら頭にあったのですが、「かまくら」とは…。


思わず、


「そりゃあ、無理だよ!」


と言ってしまいそうになりましたが、ハッとして言葉を飲み込みました。


そうですよね、子どものころは夢中になって雪で遊んでいましたよ。


そうそう、自分だって「かまくら」作りたいと思っていましたよ。


「そうか、かまくらかぁ、おじさんも応援するよ!」


「ありがとう。ここに雪を集めてるの!」


「ちょっと氷もまざっちゃってもいいかなぁ。」


「うん、いいよ!」


と彼女たちとの会話が続きます。


私は彼女たちの家の前の凍った雪も叩き割り始めました。


「うわぁ、おじさんがやるとはやいね!」


その言葉に、うまくのせられました。


おじさん、がんばっちゃいました。


そう、単純です。


で、ふと横を見るとその先の家の奥様も外に出て雪かき中。


そして彼女たちと同じように、凍りついた雪に悪戦苦闘中。


「やっぱり、凍っているときついですよね?」


「あっ、さとうさん、ありがとうございます。」


と。


そして私は自然な流れで自宅も含めて3軒目の雪かきに突入。


しばらく叩き割り進めているとそのまた隣の奥様も悪戦苦闘中。


「ここまでやってきてすぐ隣でやめるわけいかないよなぁ…。」


と心の中で思い、


「かったいですよね?
 私、割りますから、そのあとまとめちゃってください。」


「さとうさん、腰、痛くなりますから、いいですよ。」


「いやいや、大丈夫です。ついでですから。」


だんだん腰が固まってきました。


その先の家は雪かきの奥様が出ていなくて、雪が残ったまま。


その1軒先の田中さんはおじさんが出てせっせと雪かき中。


「ここでやめるのもなぁ…。
 Tさんちの隣までやれば歩ける道になるし…。」


そう思った時ハッとしたのです。


「そうだよ、自分の家の前だけやったって
 道として近所の人たちが歩けるようにならないじゃん。」


さらに


「そういえば、いつもバス停から自宅まで
 ご近所さんの家の前を歩かせてもらっているじゃないか。
 当たり前のように歩いていたけど、お世話になっているじゃないか。」


自然とそう思えたんです。


いや、当たり前なんですよ。


言われてみればあったりまえのことなんですよ。


先人はよく言っていましたよね。


「自分の家の前の落ち葉やゴミだけはいったって

 何の意味もない。
 お隣さんの家の前だってすすんではきなさい。」


とかですね。


だけど今の今まで


「はい、私、やってあげてます!」


なんて思いを少し持っていた自分が恥ずかしくなり、それを捨てられた瞬間になにか清々しさが感じられるようになりました。


そして雪をかいた歩道がつながっている様子を眺めたときのちょっとした充実感。



部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


誰かのために自分ができることをする。


喜んでもらえると、自分が喜べる、うれしい。


ごくごく当たり前のことにあらためて気づかせていただきました。


ちょっと気分よかったです。


あっ、この全身の筋肉痛も考えてみれば、心地よいものですね。




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部下にどうしたら成果を上げさせることができるか?

先日、コーチ仲間とあることについて話していた時のことを書きますね。


クライアント(顧客)にどうしたら成果を上げさせることができるか?


例えば、コーチングの場合ですと、

・今までとは違った行動変容が起こる
・目標達成が早まった
・達成したことの質が高まった

などが挙げられるのですが、成果を上げさせているコーチはどんなことをしていたと思います?


どうやらいろいろなテクニックだとか高度なスキルだとかは関係なく、


・ごくごく当たり前のことをやっている


ということが結論らしきものでした。たとえば

・相手の話をしっかりと聴く
・完了していないことは未完了のままにしない
・自己開示をする
・相手に興味を持つ
・簡単な行動を継続させる
 :
 :

と、どれも「エッ!」と驚くようなものは挙がってきません。


それで、ここで「ごくごく当たり前」と書きましたが、一つひとつ丁寧に見ていく実は奥が深いんですね。


例えば「相手の話をしっかりと聴く」ということをとってみてもある人は


「私は相手の話を漏らさず聴くことを心がけています。
 そのためには電話の時には目を閉じて聴くようにしています。
 なるだけ余計な情報を入れたくないのです。」


と話してくれました。


「漏らさず…」ですよ。


そこまで意識されていますか?


また「自己開示をする」ということについては


「私は何か自分がうまくいったり、失敗したりしたときには
 ノートに書き留めるようにしています。
 いつか誰かの役に立つのではないかと思って…。」


と話されていました。さらに、


「ご自身の事例をですか?」


と尋ねると


「はい、そうです。
 自分が体験したことが一番リアルだと思うんです。
 誰かの役に立つかもと思えれば、失敗ではなくなりますから。」


と笑顔で話されていました。


私もおおいに共感です。


あなたは自身の恥ずかしいことや出来ていないことを話せていますか?


どうしてもちょっとガードに入ってしまったりしますよね。


ここで挙げたことはコーチとクライアント(顧客)に限ったことではなく、上司と部下、経営者と社員、リーダーとメンバーでも同じですね。


部下に興味を持って、部下の話を聴き、物事を先送りにせずに、必要な時に必要な情報提供をする…そして何よりも部下のことを認めている。


仕事の質や技量だけではありません。


その存在をも認めているということですね。


そしてさらに、


・部下一人ひとりの成長にコミットしている


そして


・そのために自分ができることを積み上げる


ということでしょうか。


私も主催している勉強会では、参加される一人ひとりがこんな空気感を実感できるような、そして自分の職場でもそれをやってみたくなるような、そんな「場」づくりを意識しています。


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そして、


・どんな人でも、社員や部下の成長をサポートできる力を持っている


と私は思っています。




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社員や部下のマネジメントはマネジメント・チームで

先日、あるリーダーと話をしてあらためて感じたことを書きます。


話しの内容は


「社内できちんと上司と部下が向き合える、
 コミュニケーションが図れる、上司が部下の成長にコミットできる、
 そんなカルチャーというか、風土を作り上げたい…。」


と。


さらに、


「職場での定期的な面談は実施しているけれども、
 その内容や質は職場間でのバラツキはあるし、
 会社が実施するから、

 そもそも儀礼的に行われている感もある…。」


と。


なるほど。


で、この記事でも扱っていた質問をこの時も同じように投げかけていたと思います。

「上司の立場の方々は、部下とのコミュニケーションを
 どれくらい楽しめていますかね?」


「えっ?」


「いや、どのくらい楽しめているかなぁ…と思いまして。」


「いやぁ、そもそも楽しむなんて感覚がないんじゃないかと…。
 私自身もあまりそういうふうには思わないですし…。」


「そうですか。」


「やっぱり、構えちゃうところありますしね。
 本音言うと、変なこと言えないし、
 部下の話聞いたらなにか応えなくちゃいけないし…。」


「それじゃ、楽しくはないですよね。」


「まぁ…。」

という感じでしょうか。


でも、これはその人がどうのこうのと言うよりは、どの企業や組織にもある状態だともいえると思うんです。


もちろんマネジメントの研修なんかはあるんでしょうけど、そこで得た知識や手法を日々実践していかないと…


あっ、ここでいう実践と書いているのはうまくやるということではなく、試行錯誤するということ。


うまくいってもいかなくてもいいから、とにかくそれを試すということ。


そしてそれをフォローアップされる環境が必要だと思うんですね。


本来、それがなにかというと


「マネジメント・チーム」


だと思うんです。


中小規模の企業であれば、社長以下、役員などの幹部社員、ある規模の事業部であれば、事業部長、部長、課長さんなど。


このマネジメントをしているチームが機能していることが大事だと思うんです。


部下一人ひとりに対峙していくよりも、このマネジメントチームがギスギスしていたり、一体感を持てていないと…


キツイですよね。


つまりあなたの組織やチームは、


◎チームでマネジメントができているか


ということです。


「さとうさん、そうは言ってもさ、いろいろとあるんだよ…。」


そうですよね、私も企業組織の中で20年以上育ててもらった身ですからよくわかります。


でも、その結論として、やっぱりここだと思うんです。


組織の状態は、その上層でハンドリングしているマネジメント・チームがいい状態であるか否か、それが映し出されると思うんです。


このマネジメント・チームが相互理解を深め、お互いの強み・弱みを活かし補い合い、そして社員や部下の成長にコミットできていれば…


そこにエネルギーを集中できます。


余計なところにエネルギーをロスすることはなく、企業、組織、チームはおのずとポジティブなスパイラルに入っていける。


本当は誰だって、自分の会社や組織やチームを悪くしたいなんて思っていないんですから。


でも、様々な状況の中で、立場や役割や責任といったものが邪魔して、心の奥にある本意とは違ったことをしてしまったりするんです。


でもそれも事実。


だから私はぜひ「マネジメント・チーム」で「箱」を学んで欲しいと思っています。


・相手のことを人として見る


ここに立ち返ってもらいたいのです。


そして、私が開催している箱セミナーもまずは「マネジメント・チーム」で受講いただけるのが理想です。


今日の記事を読んで何かを感じられた方は、もう一度この過去記事を読み返してみてください。


あなたの会社、組織、チームがどのくらいロスをしているのか?
 

そして、


・相互理解を深め、お互いの強み・弱みを活かし補い合い、
 そして社員や部下の成長にコミットしている


さらには、


「マネジメントを楽しめているチーム」


を作り上げていただきたいと思うのです。


応援していますよ!




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職場で「どうしてそんなに楽しそうなんですか?」と聞かれる人たちの共通点とは

前回の”定量的に示されないものを数値化して、部下に現在地点を認識させる方法とは? ”の記事を書きながら思い出したことがあります。


まだ私が会社勤めをしている頃です。


社内で楽しそうに仕事をしている人、あるいは輝いている人にある同じ質問をしてみたんです。たしか、


「どうしてそんなに楽しそうなんですか?」


って。


そうしたらなんて返ってきたと思います?


複数の人に聞いて、異口同音に


「そうですね、我慢せずにやりたいことをやってるからですかね。
 仕事もプライベートも!」


と言うんです。


もちろんみなさんすべてが自由になるような地位や立場の人ばかりじゃありません。


中間管理職もいれば一般社員もいました。


おそらく自分が置かれている状況や環境の中でうまくそういう状態を作り上げているんですね。


そしてさらに驚くことに口をそろえてこうも言うんです。


「もしも明日、いや今日死んでも悔いはないかも。」


って。


それもニコニコしながらですよ。


正直、


「本当かよ?」


って思いました。


でもそれだけ今日を大事にしているってことなのかなぁ、精一杯生きているのかなぁ…とも思ったんですね。


と同時に、自分の生き方を振り返ってみると、未練たらたらで、不平不満を抱えながら、常にだれかと比較して…と恥ずかしくなったことを思い出します。


今でも私自身、今日を生き切るという生き方はまだまだできていません。


ついつい先送りにしますし、妥協しますし、あきらめもします。


年末にはらったはずなのに…たくさんの煩悩、あります。(笑)


でもね、あらためて思ったんです。


人はどんな環境でもその人次第で、幸せを感じることができる。


楽しく仕事をし、プライベートを楽しむこともできる。


そして過去に出会った楽しそうに仕事をしていた人は、おそらく


「多くの場面で『箱』から出ていたんだろうな…。」


って。


言い換えると、


・多くの場面で人を人として見ていた


そのころは「箱」を知りませんでしたけど、私は確かに話を聞いている時に、そんな印象を持ちました。


たぶん、その人たちも「箱」に入るでしょうし、「箱」にもがいたこともあったと思うんです。


でも経験的に体験的に知っていたのでしょうね。


そういう状態では幸せを感じられないし、うまくいかないって。


それで自分が置かれている環境の中で自分を活かす、自分を誰かのために活かす状態を作り上げていったのだと思います。


私は後から「箱」と出会い、「箱」のことを知り、


「あぁ、あの人たちはそうだったのだ…。」


とあらためて思うのです。


決して何かに我慢したり、強制したりするのではなく、「自分本来の姿」を認識して、それをどう活かすか、


「自分本来の姿」=「箱」から出ている自分


それに向き合い、しっかりと実践されていた気がします。


今、私が開催している箱セミナーでは1日目に


・どうして相手のことを物として見てしまうのか
・どうして自分を正当化してしまうのか
・そしてそれによってどういう弊害をもたらしてしまうのか
・あなたが無意識のうちに陥っている「箱」のワナとは
・あなたの「箱」が周囲にどのような影響を及ぼしているのか


といった人と人との関係性の基本的なメカニズムを知っていただき、


◎どうしたら「箱」から出られるか、その具体的な方法


を体感していただきます。


これがいわば【基礎編】。


そして、「箱」から出ることを実践していただいた翌日、2日目は応用実践編である【職場編】で


◎「箱」から出て、職場でどのように働くか


ということを具体的に取り扱っていきます。


具体的には、


・どうして組織や職場で問題が起こるのか
・企業や組織、チームで働くということはどういうことか


ということをあらためて知り、


・どのように顧客に対応するか
・どのように同僚に対応するか
・どのように部下に対応するか
・どのように上司や重要な人に対応するか


といったことを参加者一人ひとりが置かれた状況に即して、具体的で実践可能な行動計画を作成していきます。


なので、あとはそれを翌日から出来ることから実践するだけ。


ここでのポイントは


◎すぐにでもできる簡単なことから


です。


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受講された方の感想はこちらから。


30以上の感想をアップしています。


ぜひ、このリンクからページをご一読いただき、ご検討くださいね!




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定量的に示されないものを数値化して、部下に現在地点を認識させる方法とは?

前回は


「今、職場・仕事楽しめる度は10段階でいくつ?」

なんて問いを投げかけさせていただきました。


そしてこの問いにはちょっと仕掛けがあると…。


まず、こんな問いを投げかけられて、


「そもそも、そんなこと考えたこともないよ…。」


と思われた方もいますよね。


そりゃそうです。


「職場・仕事楽しめる度」なんて私が勝手に呼んでいる指標ですから、無理もありません。


でも、こう問われた瞬間に何かを頭の中で考え始めましたよね。


「考えたこともなかったけど…はたしていくつなんだ???」


って。


あるいはそれほど抵抗もなく、


「はい、9で~す!」


とか


「うーん、ちょっと低めで3ぐらいかな…。」


とかね。


それぞれの数字が頭に浮かんだかもしれませんね。


実はこれ、コーチングで言うところの「数値化」というスキルを活用した質問なんです。


普段、明確に定量的に示されないものを数値化して、その時点での自分の位置(ポジション)をより明確にするのです。


もちろん表現はいろいろあります。


「今現在のプロジェクトの進捗具合は何合目?」


「だいたい8合目まで来ました!」


とか


「今回のキャンペーンの出来は自己採点すると何点?」


「えぇ、50~60点でしょうか…。」


とか


「どう、今度入った中途採用の彼は?」


「いやいや、まだまだ初級レベルですよ。
 黒帯までには程遠いですね。」


などなど。


あなたもおそらく普段無意識に使っているのではありませんか?


これをタイミングを見計らって意図的に使うのです。


私がどんな時に使うかというと、


・次の動きを明確にして、そこに一歩でも動き出してもらいたいとき


です。


例えば勉強会やセミナーの時には今、自分がいる位置や状況を明確にしてもらい、それをどうしたいのかと意識をしてもらうんです。


でね、ここで重要なのが、


・点数が高いからよくて、低いから悪いわけではない


ということです。


あくまでも自分自身の位置の確認です。


なので、そこから自分がどちらの方向へ一歩を踏み出すのか、


そしてどこを目指すのか、


そのためにはどんなことが出来そうなのか、


どんなことが必要でどんなことが不要なのか、


これらを考えるためのきっかけに過ぎません。


だから「職場・仕事楽しめる度」は現時点で


「3」


でも


「1」


でも大丈夫なんです。


それぞれ1上げるためにはどんなことができるんだろうか。


あるいは0.5や0.1上げるでも構いません。


小さな一歩を考えられればそれでいいんです。


現時点で


「10」


の人はさらに1上げて11にしちゃうためにはとか、一挙に20にするとしたら…って考えればいいんです。


要はその数字をあなた自身がどうしたいのか?


だからこの勉強会でも自分の現在位置とそれをどうしたいのか、そのためにどんなヒントが得られるか、どういう糸口がつかめるかにフォーカスします。


■定期勉強会「成長支援会」千葉&名古屋で開催

私の講義がメインではなく、参加される人自身が今抱えている課題や問題をリアルに扱うことをしていますが、今回は特に、


「行動」


に焦点をあてて、分析的に扱ってみようかなぁ…なんてひそかにたくらんでいます。(笑)


堅苦しくなく、なんでも話し合える仲間が集う「場」ですので、ぜひお気軽にご参加くださいね。


さて、あなたの今日の「職場・仕事楽しめる度」はいくつでしょうか!




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「今、職場・仕事楽しめる度は10段階でいくつ?」

前回は仙台でお店を開いた私の先輩(Hさん)の話 を書きましたが、実はその中で注目したいポイントがあったのです。


そのやり取りが

「Hさん、なんか楽しそうですね。」


「あっ、わかる?」


「わかりますよ。
 お店に入ってきた瞬間にそういう空気を感じますもん。」


「そういってもらえるとうれしいなぁ。
 いや開店時間は11時なんだけどね、
 ついつい早く来ちゃうんだよね。」

これです。


好きな陶磁器や文具に囲まれてワクワクしてついつい早く来ちゃう。


そう、その状態を


「楽しんでいる!」


のです。


この話をしながらもう7~8年前でしょうか、前職ソニー時代にある役員から言われた一言を思い出しました。

「さとうくんさぁ、今、仕事、楽しい?」


「はぁ、まぁ…。
 楽しいというか…やりがいはありますけど…。」


「オレもさ、若いころは技術者として開発にいたじゃない。
 あの頃はさ、ホントに楽しかったよなぁ。」


「はぁ…。」


「朝から夜遅くまで半田ごて持ったり、試作を繰り返したり…。
 でも、不思議と疲れなかったなぁ…。」


「そうなんですね。」


「朝は、一分一秒でも早く会社に行きたかったもんなぁ…。」

こんなやり取りでした。


私は自分の気持ちを正直に話せませんでした。


「部下は思い通りに動いてくれないし、日々問題は起こるし、
 もう疲れてヘトヘトです…。」


とは言えませんでしたね。


いや、もちろん楽しいこともありましたよ。


でもその役員みたいに


「朝が待ち遠しい、一分一秒でも早く職場に行きたい!
 なんていう日が会社に入ってから何日あったんだろう…。」


って自問自答して恥ずかしくなっていました。


でもその時から、


「どうしたらもっと楽しいと思えるんだろう?」


という問いは私の頭の中でずっと残っていますね。


そして子どものころのように夢中に何かに取り組めたら…


いろいろなことに素直に興味を持てて、どんどんのめり込めたら…


どんなに楽しいでしょう。


そして集中力が持続し、パフォーマンスも上がり、必然的に生産性は上がっていく。


そして社員や部下の成長自体を楽しめている経営者や上司がいる。


「そんな職場やチームを増やしたい!」


といつも思っているのです。


だから私はこの勉強会(定期勉強会「成長支援会)」 でもいつもきまってこんな質問をします。

「今、職場・仕事楽しめる度は10段階でいくつ?」


こう聞かれたらあなたは、今、いくつと答えますか?


「職場・仕事楽しめる度」は私が勝手に作っている一つの指標です。


明確な基準も客観的な評価もありません、主観で結構です。


この問いをされてパッと頭に浮かんだ数字でいいのです。


実はこの問いにはちょっとした仕掛けがありまして…意外と使えるんですよ。


ぜひ、こちらでそれを体感してみてください。


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ところで、あなたの社員や部下に同じ問いを投げてみるとどんな答えが返ってきそうですか?




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仙台の文具雑貨&陶磁器「Ma Vie(マ・ヴィ)」というお店、楽しいです!

土曜日に仙台へ日帰りで出かけました。


そこで前職ソニー時代にお世話になった先輩、Hさんと会ってきました。東京の本社勤務の時にご一緒して、組織運営などの仕事を一緒に取り組んだのです。


で、その方はもともと定年近くになったら、自分の好きなことで何かをやりたいなぁと思っていたらしいのですが、そこに一昨年の3.11東日本大震災。


自分の生まれ故郷・仙台が津波にのまれていく様子をテレビで見ながら、そして震災後のボランティアに参加するにつれ、


「やっぱり仙台に帰らなきゃ…。」


と思い、会社を辞めて、故郷・仙台の地で起業することを決意されたのだそうです。


そして昨年11.1に開業したお店が


文具雑貨&陶磁器「Ma Vie(マ・ヴィ)」


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


50代のオヤジが開いたとは思えないほど素敵なお店でした。


一歩お店に足を踏み入れた途端、


「楽しい!」


と思える、そんな空気で溢れているのです。


Hさんといろいろと話をしている中で、


「さとうさんさぁ、オレ、仙台で開業できてよかったと思ってる。」


「そうですね。」


「以前住んでいた横浜も大好きだから、
 そこでの開業も考えたりもしたんだけど…
 やっぱりこの仙台を少しでも元気にしたいからね。」


「そうなんですね。」


「ここも仙台の街の中だから家賃は結構高いんだけど、
 まぁ頑張ればなんとかなるかなって。
 幸い友人たちも応援してくれているし!」


とその時に一人の女性がお店に入ってきて、


「新年の福袋、まだあるかしら?」


と。そう、Hさんの幼なじみで開店準備も手伝ってくれた方だそうです。


「さとうさん、ありがたいよね。
 こうやって時々店に顔を出してくれて、
 知り合いなんかにも紹介してくれてさ。」


「いや、Hさんのお人柄ですね。」


「いやいや。
 それにね、前の職場で一緒だった先輩や後輩たちも
 花を贈ってくれたり、店に顔出してくれたり…。」


「飯田さん、なんか楽しそうですね。」


「あっ、わかる?」


「わかりますよ。
 お店に入ってきた瞬間にそういう空気を感じますもん。」


「そういってもらえるとうれしいなぁ。
 いや開店時間は11時なんだけどね、
 ついつい早く来ちゃうんだよね。」


「へぇー。」


「それでさ、並びを変えたり、店先を掃除したりさ、
 もうそんなことが楽しくてね。
 大好きなものに囲まれているからかなぁ…。」


「そうなんですね。」


「それとね、陶磁器の買い付けも自分で行くんだけど、
 窯元の人たちと実際に会って話をするとね、
 これがいろいろと見えてくるんだよね。」


「例えば、どんなことですか?」


「うん、その人の人生というか、思いというか。」


「なるほど。」


「そうするとさ、お店に並べるときも
 その人たちの顔が浮かぶんだよね。
 お客様へもついつい伝えたくなっちゃうんだ。」


「そうなんですね。」


「ただ、物を売るだけじゃないんだなぁって、
 この歳になってあらためて感じている。」


とうれしそうな顔をしながら話してくれました。


このHさんの夢は、


「私が売る陶磁器や文房具で

 仙台の人たちに少しでも笑顔が増えて、
 豊かさを感じてもらえたら…。」


と、そしてさらに


「この店を軌道に乗せて、

 震災で孤児になってしまった子どもたちに

 一人でも二人でもいいから働いてもらえたらなぁ…って。」


とニコニコしながら話してくれました。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

Hさんと再会できて、うれしかった…。


そしてこのオジサンの思いを応援していきたいと思えた素晴らしい仙台日帰りでした。




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■社員や部下との面談を楽しくするワークショップ


■「成長支援会」

社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために

共に学び、実践する!



【終了】「箱」のゆる~い座談会=箱会 in 東京 1/21(月)開催です!

「箱」の座談会=箱会in東京1月は1/21(月)に開催します。


ただ今、【残席6】です。


今回も恵比寿にあるカフェをお借りして、アルコールなしの座談会スタイルです。

部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


お申し込みはこちらのサイトから。


この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、


自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房
¥1,680
Amazon.co.jp

いや、読んでない人でもまったく問題なし。

よく言われるんです。


「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、

 参加してよかったです。

 みんなあったかいですね。」


そうなんですよね。


初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。

みんなあたたかく迎えてくれます。


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これも『「箱」』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『2013年1月箱会 in 東京』

■日時:1月21日(水)19:00~21:00

■場所:『備屋珈琲店』恵比寿店・貴賓室WEST

     (JR恵比寿駅東口より徒歩3分) 地図はこちら

■参加費:1,500円(ワンドリンク付き)

■定員 :12名 【残席6】

■締切:1/19(土)

お申し込みはこちらのサイトから。




★無料で好評配信中

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