今晩は
横浜市民でOL&健康運動指導士のtsworkingです。
ポール歩き(特にポールウォーキング・前方着地型)を中心に、日々良い姿勢しっかり歩きを日常化するお手伝いを、日常からと考えて試行錯誤しております。
先日、仮免練習中表示をマイカーで見かけた、と言うお話をしました。 自動車学校も休校しているので、教習が受けられない。でも、経験値を積まないと運転は難しい。環境が許す方は本当に是非して頂きたいと想います。
が、これは子どもが遊ぶこと、自宅でも体を動かすことにも共通しているのかなと思います。
やはり、この状況下です。運動量の確保、というのは感染症対策においても、生活習慣病予防においても本当に本当に重要な要素です。
が、普段通り外出できなくては、歩数が激減する・運動量は激減するのは当たり前。 ましてや、子どもは体を動かしてなんぼの時期でもある。 家で走り回ることを本当は止めてはいけない時期でもあります。
が、が、が、集合住宅の場合、足音の騒音はよくある苦情、永遠に解決しない問題その1です。建物の材質等で工夫しても根本的な解決にはつながらず、被害を受けた方が引っ越すという最後手段へ発展することさえあります。
私自身、こうやって皆様にどうしたら活動量を増やせるか、提案する身としては、本当に本当に頭を悩ませてきました。
大人が運動量確保のために足踏みをすると、したら・・・。 写真のような堅くて大きい座布団を横に2枚並べ、座布団自体も2枚重ねにする。 これだけで足踏みともも上げ、足を広げて閉じるくらいのステップは出来るでしょうか。

もし、台所マットを交換する予定があるのであれば、このように大きくて分厚い低反発マットを導入するのもありでしょうか。実際に使う場面があるのですが、足腰にかかる普段は軽くなるので、音を軽減できるのではないかと思っています。
と、同時に・・・。 やはりお互いを思いやりながら過ごす、と言う事も必要かもしれません。
どうしても騒音で体調を崩す人もいれば、体調が悪くて音自体が体に影響を及ぼす場合もある。その場合ははっきり伝えないとわかり合えませんが、運動する側・遊ぶ子ども側は時間を決めて動く、動的に遊ぶ、と言う事も必要かもしれません。
お家で運動量を稼ぐのは本当に難しい。とはいえ、音を立てないように運動量を稼げれば、関節にかかる負荷は減らせます。
動くことと物音の問題。難しい。 でも、出来る範囲で、ある物の資源を利用して何とか続ける。 これが一番重要だと改めて想います。
Project tsworkingからのお知らせ
パーソナルサポート
現在は、原則フェイスブックメッセンジャーのビデオ通話機能で直接お話をしながら、個別に健康体力作り・健康維持・生活習慣病対策についてお手伝いします。
緊急事態宣言解除以降は、対面でのセッションも行います。
過去の対応例としては・・・
・生活習慣病からの離脱を目指し、運動量・栄養管理の対応
※生活習慣病が深刻になった事例を改善させ、投薬量を減らすことに成功しています。
・コンディショニング/自宅での運動等の実技フォロー/ポール歩きの会・背骨ゆるゆる体操の会に参加したいけど、どうしても日程が合わない方のマンツーマン/グループ対応
※関節周りの不具合でグループプログラムの参加が難しい方のグループに個別に対応したところ、「体の状態を考慮して楽しく運動できた」とお声を頂いています。
これまで頂いた感想や様子はこちらをご参照下さい。
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何処かで、是非ご一緒しましょう!! お待ちしております。