3日
岡山県主催の「第25回国民文化祭」についてお伺い刷るために、県庁にお邪魔していました。これから価値観が変貌するなか、地域の文化活動の集まりとしての日本という形に興味があります。岡山をよりよくプレゼンテーションしてゆくことに、協力したいです。
5日
閑谷学校にて、桃山、寛永、元禄の文化について、国立民族博物館名誉教授で、林原美術館館長でもある「熊倉 功夫」先生の講義を受けてきました。池田綱政、津田永忠などの先人の業績を学び直さなくてはなりませんね。文化は色褪せません。
6日
カリフォルニア ユース シンホニーとおかやまジュニア オーケストラのジョイントコンサートでした。文化を育むためには、行政に予算がないぶん、民間の寄付がとても大切。寄付行為への税制優遇を考えなければ、、。
9日
コンベンションホールにて、岡山観光コンベンション協会設立記念式典に参加。
記念講演は、北九州市立大学大学院教授「井原 健雄」でした。
urbanization→suburbanization→disurbnization→reurbanization.
都市化→郊外化→衰退→再生という図式は都市の成長を単純化していて、覚えやすかった、また、同時にそれらの要素がいりまっじっているとも感じた。
いかに、岡山の都市化を維持するのか、それは、都市をオープンに考える住民にの意識がもっとも大切と考えます。
その後、岡山のホテルがそれぞれ岡山の食材を活かした料理をつくってくださっていて、おいしく試食会でいただきました。
文化は、心の栄養です。
心が国や街を作っています。経済活動もしかりでしょう。
北川あえ

