みなさんこんばんは

プログレスイングリッシュキッズです

プログレスイングリッシュキッズでは小さいお子様から学生さんまでを対象にしています

もちろん学生さんからスタートする人も多く、英語の勉強法がわからず悩んでいる生徒さんも多いですね

英語力をアップするには語彙を増やすことも大切ですが、どうしても覚えられない場合は語呂を合わせると覚えやすいですよ

有名な語呂合わせには次のようなものがあります

● deny(否定する)を覚えるための「~でない(deny)と否定する」
● kennel(犬小屋)を覚えるための,「犬(けん)寝るところ」
● take(連れて行く・運ぶ)を覚えるための,「持っていく(take)」


一見、遊んでいるように思われるかもしれませんが、頭に入りやすく逆に離れにくい、そして覚えやすいというメリットがありますね

また自分でオリジナルで作ると更に身につきますよ~
例えば「金曜のご飯はフライデー」とか

簡単な単語から難しい単語まで応用が効く勉強法だと思います

それでは今日も子供英会話のプログレスイングリッシュキッズで英語を学びましょう
こんにちはっ

プログレスイングリッシュキッズです

みなさんはあの有名な「夏目漱石」を知っていますか
代表作である「吾輩は猫である」「こころ」など日本文学を代表とする作家の一人です
そんな夏目漱石は英語に親しく、高等師範学校では英語教師を勤めたりロンドンへ留学したりと英語に関心が高かったようですね
今と違って英語に馴染みが無かった時代です
今回は夏目漱石の英語学習法ついてご紹介したいと思います

夏目漱石は留学時代英語に苦労しマスターする為にしていた方法が「多読」のようです
意味がわかろうがわかるまいがとにかく原書を読んだそうで2年間の留学で読破した原書はなんと500冊だといわれています

漱石の英語の学習の基本は次の方法だったようですよ
①英語の基本的な知識を勉強する
②ひたすら原書を読む
③読み続けていけば、最終的にわかるようになる


なんだか凄くアバウトですよね

しかし、この方法により、とにかく英語に触れ続けること、勉強をし続ける事が英語の上達に繋がるということです
それは英語だけでなく他の事にも言えることですね

あの夏目漱石も苦戦した英語・・・
マスターするのは大変かもしれませんが「継続は力なり」です

さぁ、今日も子供英会話のプログレスイングリッシュキッズで楽しく英語の勉強をしましょう



こんばんは~
プログレスイングリッシュキッズです

みなさんは今英語を学んでいますが、英語にはイギリス英語もあるのをご存知ですか

実はイギリスとアメリカでは、同じ単語なのに、全然違う意味で使われているものがあるんですよ

例えば
アメリカ英語では「大失敗作」と表現される「bomb」ですが、イギリス英語では「大ヒット作」として表されます
bomb (バム b は発音しません) は、元々 「爆弾」 のことですよね
"That movie was the bomb." と誰かが言った時、イギリス人とアメリカ人は、正反対のことを考えるわけです
ただし、bad がアメリカのスラングで正反対の 「かっこいい」 を表すように、the bomb もスラングですと、アメリカでも 「最高」 という意味になります

むむむ…かなりややこしいですね・・・

またアメリカ英語では「公立学校」として表される「public school」ですが、イギリス英語では「パブリック・スクール」として表されます

イギリスの教育システムは、多種多様で地域によっても、カリキュラムがずい分違うようです
主に上流家庭の師弟が通う、中高一貫の名門私立学校は、パブリック・スクールと呼ばれ、そのほとんどは全寮制です
以前は教育というと、限られた上流階級で、おかかえの家庭教師によって行われるものでした
それが学校が作られたことによって、お金さえ払えば、誰でも公平に受けられるようになったのが、「パブリック」 と呼ばれる理由なんですね
  
一方アメリカでは、普通の公立学校のことを public school と呼び、私立学校は、private school とよばれます

その他にも「地下鉄」はアメリカ英語では「subway」ですがイギリス英語では「tube」といったり「フライドポテト」はアメリカ英語では「French fries」、イギリス英語では「chips」と言ったりと違ってくるんですよ

恥をかかないよう、今から違いをしっかり覚えておきましょう

さぁ、今日も子供英会話のプログレスイングリッシュキッズで楽しい英語を学びましょう