こんばんは~
プログレスイングリッシュキッズです

みなさんは今英語を学んでいますが、英語にはイギリス英語もあるのをご存知ですか

実はイギリスとアメリカでは、同じ単語なのに、全然違う意味で使われているものがあるんですよ

例えば
アメリカ英語では「大失敗作」と表現される「bomb」ですが、イギリス英語では「大ヒット作」として表されます
bomb (バム b は発音しません) は、元々 「爆弾」 のことですよね
"That movie was the bomb." と誰かが言った時、イギリス人とアメリカ人は、正反対のことを考えるわけです
ただし、bad がアメリカのスラングで正反対の 「かっこいい」 を表すように、the bomb もスラングですと、アメリカでも 「最高」 という意味になります

むむむ…かなりややこしいですね・・・

またアメリカ英語では「公立学校」として表される「public school」ですが、イギリス英語では「パブリック・スクール」として表されます

イギリスの教育システムは、多種多様で地域によっても、カリキュラムがずい分違うようです
主に上流家庭の師弟が通う、中高一貫の名門私立学校は、パブリック・スクールと呼ばれ、そのほとんどは全寮制です
以前は教育というと、限られた上流階級で、おかかえの家庭教師によって行われるものでした
それが学校が作られたことによって、お金さえ払えば、誰でも公平に受けられるようになったのが、「パブリック」 と呼ばれる理由なんですね
  
一方アメリカでは、普通の公立学校のことを public school と呼び、私立学校は、private school とよばれます

その他にも「地下鉄」はアメリカ英語では「subway」ですがイギリス英語では「tube」といったり「フライドポテト」はアメリカ英語では「French fries」、イギリス英語では「chips」と言ったりと違ってくるんですよ

恥をかかないよう、今から違いをしっかり覚えておきましょう

さぁ、今日も子供英会話のプログレスイングリッシュキッズで楽しい英語を学びましょう