みなさんこんばんわ

プログレスイングリッシュキッズです

今回は「英語になった日本語」をお届けします

私たちが、外来語をどんどん取り入れているように、実は英語にも各国の言葉が氾濫されています
多くのアメリカ人が知っている、日本語が語源の以下の単語・・・あちらでは何と発音されていると思いますか

◇ カラオケ → キャリオゥキ
アメリカ人も大好きなカラオケ日本語がすっかり定着してしまいましたが・・・
この調子で 「ポケモン」 も、「ポーキモン」 になってしまうようです

◇ 津波 → ツナーミ
2005年末に、インド洋大地震が起こった時には、盛んに耳にしましたね
「津波」 は英語で tidal wave ですが、tsunami も、一般的に使われているんですよ

◇ 神風 → カメカーズィ
遊園地にある、子供たちに人気の乗り物です
またウォッカとライムジュースをミックスした、強いカクテルにも、この名がついているものがあったり
お口の中が、暴風雨のようになるのでしょうか

英語になった日本語っていうとなんとなく変な感じもしますね
他にもあるので皆さん是非調べてみてください

それでは今日も子供英会話のプログレスイングリッシュキッズで楽しいレッスンを

こんばんは

プログレスイングリッシュキッズです

今回は前回の続きでアメリカのクリスマス事情についてお届けします

クリスマスといえばクリスマスパーティー
さぞ盛大に行うのだろうと思いきや、基本的に静かでシンプルに行われるようです
主に家族や親族、友人たちと共にキリストの誕生を祝うようですが、盛り上がるのはクリスマス前だといいます
パーティー会場を貸しきって食事をしたりプレゼント交換をしたりゲームをしたりとゲスト同士で楽しむんだようですよ

そして忘れてはいけないのが「サンタクロース」です
赤い服を着て白いあごひげをたくわえた陽気な老紳士、、、サンタクロースの姿はここ1~2世紀の間にいくつかの慣習や信仰が合わさってできあがったといわれています

「18世紀にDr.Mooreが自分の子供のために作ったポエムが後に出版され人気が出ました。
その後19世紀にNastという漫画家がそのポエムを修正して描いたものが今日知られるサンタクロースになった。」
と言われています

日本では、クリスマスツリーを飾りケーキを食べ、プレゼントを交換しというのがメジャーかと思いますが、アメリカではクリスマスに関わる一つ一つのアイテムや物事にきちんと意味がありそれを現在でも伝統として引き継いでいるということが実感できますね

さてみんなの先生の母国であるフィリピンの国では一体どんなクリスマスを過ごすのでしょうか

あなたはクリスマスをどうやって過ごすの?
"How are you going to spend your Christmas?"
今度のレッスンの時に是非きいてみてくださいね

それでは子供英会話のプログレスイングリッシュキッズで今日も楽しく勉強をしましょう





こんばんは
プログレスイングリッシュキッズです

もうすぐクリスマスですね~
日本でも「クリスマス」を知らない人はいないほど、大きなイベントとして楽しまれる方も多いと思います

もちろんクリスマスはキリスト教徒にとってもとても大切な日です
アメリカでは11月下旬のサンスクビギンズデーが過ぎると、街中が一斉にクリスマスの準備が始まります

街の中心部には飾り付けされた大きなもみの木が立てられ、夜は光る巨大ツリーになります

なぜクリスマスにはもみの木が使われるかというと、16世紀のドイツでEvergreen(常緑樹)をクリスマスツリーとして飾ったのが始まりといわれています
他の木々が枯葉となり散ってしまうのに対し、Evergreenは1年中緑であるために’永遠の生命’の象徴とされているのが由来のようです

また日本と違ってアメリカでは「クリスマスカード」を送るのが風習です
日本でいう年賀状のような位置づけですが、、アメリカではNew Yearカードより12月に送るSeason Greeting(季節のご挨拶)が主流のようです
元旦に着くように合わせて送る年賀状とは異なり、なるべく早く届いたほうが喜ばれるようですよ

届いたカードはリビングルームの壁に貼ったり、暖炉の上に並べたりと各家庭で工夫して飾って楽しむのが主流のようです

次回はアメリカのクリスマス事情パート2をお届けしたいと思います

明日も子供英会話のプログレスイングリッシュキッズで英語を学びましょう