こんばんは
プログレスイングリッシュキッズです

もうすぐクリスマスですね~
日本でも「クリスマス」を知らない人はいないほど、大きなイベントとして楽しまれる方も多いと思います

もちろんクリスマスはキリスト教徒にとってもとても大切な日です
アメリカでは11月下旬のサンスクビギンズデーが過ぎると、街中が一斉にクリスマスの準備が始まります

街の中心部には飾り付けされた大きなもみの木が立てられ、夜は光る巨大ツリーになります

なぜクリスマスにはもみの木が使われるかというと、16世紀のドイツでEvergreen(常緑樹)をクリスマスツリーとして飾ったのが始まりといわれています
他の木々が枯葉となり散ってしまうのに対し、Evergreenは1年中緑であるために’永遠の生命’の象徴とされているのが由来のようです

また日本と違ってアメリカでは「クリスマスカード」を送るのが風習です
日本でいう年賀状のような位置づけですが、、アメリカではNew Yearカードより12月に送るSeason Greeting(季節のご挨拶)が主流のようです
元旦に着くように合わせて送る年賀状とは異なり、なるべく早く届いたほうが喜ばれるようですよ

届いたカードはリビングルームの壁に貼ったり、暖炉の上に並べたりと各家庭で工夫して飾って楽しむのが主流のようです

次回はアメリカのクリスマス事情パート2をお届けしたいと思います

明日も子供英会話のプログレスイングリッシュキッズで英語を学びましょう