こんばんは
プログレスイングリッシュキッズです

今回は思わず「だから英語はややこしいなんて思ってしまうお話をしたいと思います

英語をレッスンするうえでややこしいと思わず思ってしまうのはやはり発音とアクセントの違いかと思います

例えば 
◆ The soldier decided to desert his dessert in the desert.
「兵士は彼のデザートを砂漠に置いて行くと心に決めた」というちょっとおかしな文章なのですがこの文章にあるややこしい単語をみなさんはわかりますか

* desert 「ディート」  動詞 で 「見捨てる」 「捨てる」

* dessert 「ディート」  名詞 で 「デザート」
最初と同じ発音・アクセントですが、スペルが違います

* desert   「ザート」  名詞 で 「砂漠」
最初と違う発音・アクセントですがスペルは同じです

次の例文です

◆ Since there is no time like the present, he thought it was time to present the present.
「今こそチャンスなので、彼はプレゼントを贈呈する時がきたと思った。」というこちらも少し変わった文章です

* present 「プズント」  名詞 で 「現在」
"(There is ) no time like the present" は 「今こそ好機だ」 という一種のことわざです
この他、for the present ですと 「今のところは」 「差し当たりは」 という意味になりますね

* present 「プリント」  動詞 で 「贈呈する」 「進呈する」
「誰かに何かを贈る」 は "present 物 to 人" となります

* present  「プズント」  名詞 で 「贈り物」 「プレゼント」

私も書いているうちにややこしくなってきちゃいました
みなさんは今のうちから先生の発音やアクセントをしっかり区別して「英語耳」になってくださいね
それでは子供英会話のプログレスイングリッシュキッズで些細な違いも聞き取れるくらいの英語力を身に付けましょう


こんばんは~
プログレスイングリッシュキッズです

急に寒くなりましたが皆さん体調を崩してはいませんか
11月になると風邪が流行りだすのでしっかり手洗いうがいをしましょう

さて今日はちょっとした英語のジョークを一つ

「アメリカ人の考えた世界地図」

アメリカ人の多くは自分たちが世界一の大国であることを誇りに思っています

けれども、特に地方で育った人は、自分の生まれ故郷のことにしか興味がなく、世界情勢には残念ながら疎い人が多いのも事実です

知り合いがノースダコタ州で開かれたバレーボールのキャンプに参加した時、
東京から来た。」 と言うと、「東京って中国のどの辺り」 と真顔で聞かれたといっていましたね

太平洋のはるか向こう側の小さな島国である日本の事にはあまり関心がないようです

いかにもそれを表したのが 「アメリカ人による世界地図」 です

これはジョークとして作られたものですけれど、アメリカ人の世界観は実際にこれに
近いものがありそうです

日本は1つだけの島でできた、海の向こうのちっぽけな島。
なぜか北朝鮮も島として描かれていますしイギリスは島そのものがありません 

自由な国アメリカらしいと言えばそうなのかもしれませんね

しかし日本だって負けじと海外進しています

これから日本人はどんどんグローバルになっていくのできっと地図も変化してくるでしょう(笑)

国際交流が盛んになる今後の為に
子供英会話プログレスイングリッシュキッズでネイティブな英語をマスターしましょう


読書の秋ですね
みなさん本は読みますか

歯の妖精~ Tooth Fairy~ という絵本があります

The tooth fairy is an imaginary creature.
Children are told that if they put a tooth that comes out under their pillow, the tooth fairy will take it away while they are sleeping and leave a coin in its place.

子供の乳歯(baby tooth)が永久歯(adult/permanent tooth)へと生え変わる時に抜けた歯を眠る枕の下に置いておくと夜中にこっそりとやってきて、歯を持っていく代わりにコインを置いていってくれる、歯の妖精 Tooth Fairy がアメリカやイギリスなどには居るんだそうですよ
※(tooth は【歯 :複数形 teeth】、fairy は【妖精】。)

この妖精の存在はサンタクロースと同じような存在でもちろんお話なのですが子供の成長の記念、また歯が抜ける事を子供が怖がったりしないようにと作られたようです
初めて抜けた歯を記念として残して置くための箱もあってTooth Fairy Box と呼ばれています

これ以外にも様々デザイン、装飾を施していたものがあってコレクションとしても集めている人も多いようですよ


英語で書いてある本は何だか難しいと思いますが、
絵本なら文章も短いので楽しく読めると思いますので是非チャレンジしてみてください

では10月も子供英会話のプログレスイングリッシュキッズで楽しく英語を学びましょう