こんばんは~

みなさん英語の学習時間は10年間で何時間だと思いますか~
なんと3600時間にもなるんですよ

日本の英語教育では中学校で3年間+高校で3年間さらに大学の4年間の合計10年間ですが学校の授業の他にも宿題や受験、英検、TOEIC、英会話などなどを合算すると
平均的な日本人の英語に費やす時間はそのくらいになるようです

ちなみに
一般的に英語が聞き取れる為に必要なヒアリング時間は1000時間といわれています

ものすごい数字だと思いませんか

そしてこんなに英語の勉強をしているのに
日本人は英語が身につかない人が多いのも事実です
その原因としては「ヒアリング」が未熟なこと

日本での英語の勉強方法は
リーディング>ライティング>スピーキング>ヒアリング
これでは基本の会話が成り立ちませんね

理想は
ヒアリング>スピーキング>リーディング>ライティング」 です

プログレスイングリッシュキッズでも最初は耳で聞いたり目で覚えたりしていき
それと同時にスピーキングもするのでヒアリングとスピーキングが一体となり
自然と英語が身につく事ができます

小さい子供がママの言葉を耳で聞いて言葉を先に覚えるように
英語も同じようにすればすんなり覚えやすいということですね

子供英会話のプログレスイングリッシュキッズ
英語を自然に身に付けましょう


こんばんは~

9月13日は「お月見」です

お月見の起源は中国畑作物の収穫儀礼として広まったそうですよ
お供え物としては「月見団子」「お酒」稲穂に見立てた「すすき」ですね

またお月見といえば「月うさぎ」です
月をジーっとみていると月の模様がだんだんうさぎがお餅をついてる様に見えることから
言われるようになりました

日本や韓国ではそう言われていますが
中国ではうさぎが「薬草」を挽いているようにみえるようですよ

他にも

欧米では「女性の横顔」



南ヨーロッパでは「大きなはさみのカニ」

北ヨーロッパでは「本を読むおばさん」
東ヨーロッパでは「横向きの女性」
カナダでは「バケツを運ぶ少女」
ドイツでは「薪をかつぐ男」

などなど、月は地球に対して同じ面を向けているのに
こうも捉え方が違うのも面白いですよね

是非プログレスイングリッシュキッズの先生や海外のお友達がいたら
あなたの国の月には何がいるの」と聞いてみてください
きっと面白い物語がきけると思いますよ

さて、9月も子供英会話のプログレスイングリッシュキッズ
楽しい英会話を学びましょう


こんにちは~

はやいもので夏休みがもう半分終わっちゃいましたね~
宿題は進んでいますか
そろそろやらなきゃ なんて焦っている人も多いのではないでしょうか

さて今日はみんなが大好きなディズニーランドのミッキーについて
ちょっと面白い話をしたいと思います

世界的キャラクターであるミッキーマウスには意外と知られていない呼び方があるんですよ

私も知らなかったのですが「ミッキー」は他の国でも同じように「ミッキー」だと思っていました
しかし国が違えばミッキーも違うようで

◇アメリカ→ Micky Mouse (ミッキーマウス)

◇中国→ 米老鼠 (ミィ ラオ シュウ)または米奇(ミィ チィ)
文字からはミッキーとは繋がりにくいですね


◇イタリア→ Topolino (トポリーノ)
「Topo」はイタリア語でねずみという意味だそうです


◇スペイン→ Raton Miguelino (ミラン・ミゲリート)

◇フィンランド→ Mikki Hiiri (ミッキーヒーリ)

◇インドネシア→ Miki Tikus (ミッキ・ティクス)

英語の
Micky Mouseではなくその国のネズミを意味する文字を使って表しているのが
特徴的ですね

そんな日本でも戦争中は英語を禁止されていたため「ミキクチ」と呼んでいたそうですよ

大人でも知らない人が多いので、プログレスイングリッシュの先生
ママやパパ、お友達に自慢しちゃいましょう

英語を堪能してみてください