こんばんは
プログレスイングリッシュキッズです

今回は思わず「だから英語はややこしいなんて思ってしまうお話をしたいと思います

英語をレッスンするうえでややこしいと思わず思ってしまうのはやはり発音とアクセントの違いかと思います

例えば 
◆ The soldier decided to desert his dessert in the desert.
「兵士は彼のデザートを砂漠に置いて行くと心に決めた」というちょっとおかしな文章なのですがこの文章にあるややこしい単語をみなさんはわかりますか

* desert 「ディート」  動詞 で 「見捨てる」 「捨てる」

* dessert 「ディート」  名詞 で 「デザート」
最初と同じ発音・アクセントですが、スペルが違います

* desert   「ザート」  名詞 で 「砂漠」
最初と違う発音・アクセントですがスペルは同じです

次の例文です

◆ Since there is no time like the present, he thought it was time to present the present.
「今こそチャンスなので、彼はプレゼントを贈呈する時がきたと思った。」というこちらも少し変わった文章です

* present 「プズント」  名詞 で 「現在」
"(There is ) no time like the present" は 「今こそ好機だ」 という一種のことわざです
この他、for the present ですと 「今のところは」 「差し当たりは」 という意味になりますね

* present 「プリント」  動詞 で 「贈呈する」 「進呈する」
「誰かに何かを贈る」 は "present 物 to 人" となります

* present  「プズント」  名詞 で 「贈り物」 「プレゼント」

私も書いているうちにややこしくなってきちゃいました
みなさんは今のうちから先生の発音やアクセントをしっかり区別して「英語耳」になってくださいね
それでは子供英会話のプログレスイングリッシュキッズで些細な違いも聞き取れるくらいの英語力を身に付けましょう