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自分の言葉

引用じゃなくて、自分が考え抜いたからこそ語れる言葉。

本気で考えて、最初はつたなくても本気で伝えようとすることでわかってくるのかな。

人からテレビから本から入力した情報を、人に加工して伝えるのは比較的得意だと思っている。
でもそれって自分の言葉じゃない。

今日は本当にパワーをいただきました。
やっぱり僕は相手に与えられる人になりたい。

今日のテーマを自分で考えてみた。

○会社とは
補い合いである

○社会とは
助け合いである

○個性とは
付加価値である

○お金とは
手段である

○コンテンツとは
自由である

○愛とは
無償である

やっぱり自分に足りないのは『愛』かな(笑)
恋をして彼女が欲しくなったな…。

それはひとまず置いておいて。


半年後の自分へ

もちろん定義は変わっていますよね?
あなたは今日の僕とは比べものにならない位、成長してるはずです。

もし、答えが変わっていないなら、あなたは成長していません。


最後に
明日の僕へ

何で、今日モチベーションあがったのか?

酔ってない頭で考えてみてください。
あなたのスイッチが見つかると思います。

book review③

続きましてbook review③です。


「企画力」

田坂 広志


この本は「企画力」に関する教科書です。

会社の上司に薦められて読んだ本ですが、企画をするということのエッセンスが詰まっている本でした。


まず「企画力」ってなにか?

企画力とは「企画を立案する力ではなく」「企画を実行する力」とだと書かれています。

言われてみればその通りなんですが、結構勘違いしがちだと思います。

僕も立案する力という見方をずっとしていましたし。


「企画力」の定義から始まり、本当に講義の様にわかりやすく企画書の書き方を教えてくれます。


そしてこの本を読んでとても印象に残った言葉があります。


【企画書では「企み」を語れ】

企画書は説明する資料ではなくて、「企み」を語るためのものであるということです。


さらにもう一つ

【最高の企画書とは「最高の推理小説」である】

次のページをめくりたい、次のページでは何が起こるのか期待させてくれる企画書が最高の企画書である。


企画書を作成する上で「企み」を語るということを意識すると、非常に企画書作成が面白くなりました。

この本は何度も読み返して、自分の血肉としたいと強く思います。


それでは今日はここまで。

今後もためていたbook reviewを一気に吐き出していきたいと思います。

book review②

今日は朝ブログです。

これができているのも、先日旅行で出会ったK君のおかけだと思うと、非常に良い出会いがあったんだな・・・。


独り言ですみません。早速しばらく更新が滞っていたbook reviewを再開します。


「自分をグローバル化する仕事術」

天野 雅晴著


シリコンバレーで働いている著者が、グローバル化する社会の中で、日本人だけが日本の中だけの仕事のルールで仕事をしていたのではダメですよ、ということで書いた本です。


5つの大項目×4つのルールで合計20のルールが取り上げられています。

その中で、自分の印象に残ったものをピックアップします。


①「ワープ効果ルール」(目的達成のルール)

ワープ効果とは、自分の力に見合っていなくても、立場や権限を与えられることで一つ上のステージにワープできるというものです。

むしろ、「成長できない」のはワープしていないからだ、とも述べています。


確かに、自分の求められているだろう範囲内で仕事をしていても、無理をしていないから一気に成長することはないと思う。

そういう意味では、会社で早く成果を出して、見合っていなかろうが役職をもらって成長したいと強く思っています。実際、うちの会社だと可能だから、今年&来年で必ずサブリーダーには昇進しよう。


②テキスト化ルール(判断と実行のルール)

日本の教科書は絵や図表が多く、わかった気にはなるが詳細なロジック説明までされていないので深く理解はできない。

アメリカの教科書はテキストだらけで読みづらいが、ロジックに基づいてしっかり書かれているので、読めばしっかりと理解できる。


日本人は右脳で、アメリカ人は左脳で理解する。

ということが書かれています。


確かに、なんとなく理解してもらうには絵を描いたり図で説明したりするが、テキスト化するとロジックの抜けがでてきたり、説明が足りないことに気づいたりします。

仕事もそうだし、普段思っていることも、こうやってブログでテキスト化することで、客観的に見れて面白いし。


欲張って取り上げすぎてもわからなくなるので、今回はここまで。

わかりやすく書かれていましたし、すぐ読みきることが出来ました。


Aさん興味深い本を貸していただきありがとうございました。

それでは続いてbook review③へ