トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -36ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

これは1988年頃のボンドセンタービル。設計は前回と同じポール・ルドルフさん。

 

ツアコンのおばちゃんが「コアラ抱っこビル」とか可愛らしいとか言ってたけど、

バブル期のイ・アイ・イインターナショナルとかに一棟買いされたんだっけ?

 

その後、長銀破綻の引き金とかなんとか色々問題あってイ社は倒産、

今のリッポーセンターに買われたんでしたか。。(´┐`)栄枯盛衰。。

 

チャイナマネーが日本の不動産やら水資源やらを買い漁ってるけど、

いずれは栄枯盛衰が生々流転なんだろうかねえ。。。。(´┐`)

 

 

この辺りももうすっかり変わりましたなあ。。(´┐`)

 

名古屋のポール・ルドルフ建築

ポール・ルドルフさんが名古屋に残した逸品。。

建築探訪好きなら、是非見に行かなきゃっていう建物ですね(゚∀゚)/ 

 

竣工が1973年ということで、今年50歳の建物になります(´┐`)

エントランスとか、細かなところにこだわりのディテールがあるので、

中に入らず外からでも、存在感がある建物です。

 

この角度で見上げた写真は、前面道路向かいの建物が解体され、

駐車場になったと共に撮れるようになったんですね(´┐`)。。

 

 

 

これは1990年頃のイル・パラッツォです(゚∀゚)/ 

 

バブルの真っただ中、外国人著名建築家をバリバリ動かしたジャパンマネー。。

そんなん、今はもう既に微塵にも無いですけどね(´┐`)

 

ホテルの中のバーとか見て巡ったなあ。。倉俣史朗さんのあのアクリルのお花のデザインの。。

素晴らしかった。。(´┐`)

 

ジャスマックから博多ホテルズに代わり2022年1月から休館中。。

HP見ると、23年の秋にオープンとか書いてますね。

福岡行ったらもう一度泊まってみたいホテルです(゚∀゚)/ 

 

 

この写真は1990年頃のお茶の水スクエアA館です(´┐`)。

 

もうだいぶ前に主婦の友社から日本大学に所有権が移ってたとのことで、

B,Ⅽ館も解体されて病院に。

A館も法科大学院になったり図書館になったりして、

今は日本大学お茶の水校舎って看板上がっているようですね(´┐`)。。

 

中にあるカザルスホールも10年以上休館のままみたい。。(´┐`)残念。。

 

 

磯崎さんが12/28日に亡くなられたとのこと。

こちらも残念ですが、91歳にもなられていたのですね。合掌。

 

日本大学お茶の水校舎

 

これは2006年頃に撮った東京海上日動さんの本館です。

1970年に着工して74年に竣工、そして2022年より解体が始まり、

凡そ50歳にて天寿を全うする感じなんでしょうか。(´┐`)。。

 

wikiを見ると、前川先生の1966年の案は30階建てのツインタワーだったのが、

25階にさせられて・・とかいろいろ書かれていました。そうだったのか。。

 

まあ、今見てもシュッとして古さを感じさせないかっこいいビルなのになー(´┐`)残念ですわ。。

 

 

ちなみにこちらは、仕事でお邪魔した時に見せて頂いた会議室からの風景。。

 

こんな素晴らしい眺めの所でお仕事できるとは。。羨まし~と思いました(´┐`)

 

ああ、そういやあ、皇居のお堀の向こうには、前回記事にした

第一勧業銀行やら、日本長期信用銀行やらがまだご存命ですねえ。。

 

 

 

2022年9月のストビューではもう解体の準備かな。万能鋼板がぐるっと囲まれてます

(´┐`)

 

 

竣工が1981年、解体が今年2022年と、41歳で寿命を迎えました。

 

地上32階地下4階、高さ130m越えのこんな超高層ビル、いつまでも存在すると思ってましたが、

やはり魔都TOKIOの力は凄いですね。

 

芦原さんも41歳での解体にはびっくりしたんじゃないでしょうかねえ。。

ソニータワーの解体なら銀座の一等地だからありえるとして、

ここ業務地域の超高層は。。とか(´┐`)ねえ。。。

 

再開発であたり一帯、一気に新陳代謝。。魔都。。怖い怖い(´┐`)。。

 

 

2022年9月から解体だから、今は低層棟の解体あたりかな?

 

 

竣工年は1985年ということで、現在は37歳ですか。。(´┐`)

下から見上げるとわかりますが、壁や床や軒先に設備配管とか。。

建築屋さん達、いろいろ苦労しているんだなあと。。

 

1階のホールは暗くて静かだったけど、展望レストランからは眺めがいいんだろうかなあ。。

 

じゃらんパックでは、ここと東光園とどっちがいいかなと迷いましたが、

結局、皆生温泉の東光園を選びました(´┐`)

 

 

離れて見ると迫力がまたすごいのね(゚∀゚)/ 

 

 

前回の斐川農協会館を設計した川崎清さんの作品が栃木にも。

 

1972年に開館し81年の増築分も含めて、50年ものですか(´┐`)。。

斐川農協会館は1965年生まれの57歳ですが、この栃木県立美術館は50歳にして、

移転建替えの計画が発表されています。ああ(´┐`)。。

 

折しも本日12/4、五十嵐太郎さんによる講演会「これからの美術館」が

開催されたというのにネー( ´д`)(´┐`)ネー。

 

 

いつまでの開館となることやら(´┐`)。。

 

フレーミングから外れちゃってるけど、この垂直性、かっけー(´┐`)

細いスリットだったりRCの曲面垂直のまま上までとか、しかも厚かったり細かったりのこの表情。。

竣工時はもっと荒々しいコンクリート打ち放しの壁だったという。。素晴らしい。。

 

1965年からずっとこの形とか、貴重すぎる。。

外壁打ち放し面の改修されてから結構経つみたいだけど、状態は綺麗でした(´┐`)。

 

建築家は川崎清さん。鬼籍に入られてもう5年経ちますが、この建物はまだまだ残ってもらいたいものです。。

 

 

明後日、11/18は農協の日らしいですね(´┐`)

ストビューでこのスマートな農協さんを見てみてください(゚∀゚)/ 

 

前回が岩手の農協会館だったので、今回は宮城の農協会館を。。(´┐`)

 

こちらも南郷町農業協同組合 ⇒JAみどりの農業協同組合南郷支店 ⇒JA新みやぎ南郷支店と、

世につれ歌につれ(違)名称やCIが変わってきたのですね。。(´┐`)

 

1階のホールには、屋根に付けられた4つのトップライトからの自然光が射し込んでいました。

 

また、いつまで使われるものやらって感じですね。。