トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -14ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

2006年竣工。もう20年ですか。早いなあ(´┐`)同潤会青山アパートメントの再開発。

安藤忠雄さん60歳過ぎあたりの作品。森ビルさんと共同のようです。

 

 

集合住宅シリーズ 第5弾。  こちらはゼルコバテラスイーストの方ですね(゚∀゚)/ 

歩道沿いの商業施設の間にエントランスがあるようです。駐輪場とか駐車場は北側の方からのアクセスかな?

 

 

北側の道路に抜ける通路もあるようです(´┐`)敷地が長すぎるから、そういうのも作らないとネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

 

商業施設の方のエントランスにキャンチで覆いかぶさるゼルコバテラスイーストの住居棟( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

庇の役目にもなっています(゚∀゚)/ たぶん

 

 

表参道の並木を見ながらの生活ができるとか、素晴らしい環境でしょうねえ。。

いくらするのかもググったこともないけど( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

 

 

こちらはゼルコバテラスのウエストの西側のエントランス。

 

奥の細長いところが住居棟のエントランスのようです。もちろん、住人しか入れないのでしょう(´┐`)。。

 

こちらの北側は渋谷区立神宮前小学校、ちゃんとグラウンドもプールもある昔からの小学校。

児童数は1学年60~70人で増えているようで。

 

同潤会青山アパートも入れての再開発には応じなかったんですね(´┐`)まあ、そっちの方がなにかと良いですよね。

 

 

 

冬場になってケヤキの葉っぱが落ちないと、全容が見えない長さ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

夏場は涼しげなんですけどね。。

ゼルコーバアベニューとか、光のページェントみたいなのもやってましたよね。そういえば。。

 

 

1996年竣工 スティーブン・ホールさん 50歳前ぐらいの作品。

 

集合住宅シリーズ 第4弾は、いつ見に行ったかすら覚えていない幕張のこちらです(゚∀゚)/ 

 

幕張ベイタウンのパティオス街での目玉なのかな?

開放的な中庭を囲ったデザインとリズミカルにも感じられる窓が、日本じゃないようなイメージです(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

追記)パティオス街の写真ありました(゚∀゚)/ 

 

というか、このベイタウンのパティオス街は初見で見た時、ホントにここ日本??って感じでしたね。

 

 

バブル期のなせる技とも言えますが、埋め立て地だから自由に区割りも可能だし、好き勝手出来たというか(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

素晴らしい街づくりだと思いました。。(´┐`)


 

 

 

道路に路上駐車されているのって、駐車割りが決められてるんでしょうかね?(´┐`)

カラーコーンも置かれてて、勝手に停めたらだめですよ?みたいな?。。(´┐`)知らんけど。。

 

 

1街区は2003年竣工 山本理顕さん55歳過ぎあたりの作品。。

 

もう20年以上経つんですね。そろそろ大規模修繕の時期とかなのかな?。。(´┐`)

 

 

建物のデザイン上、ベランダに布団干せるような構造になっていないので、洗濯物は見当たらないですね(゚∀゚)/ 

サンルームみたいなのがあるんでしょうね。

 

 

 

集合住宅シリーズ第3弾、江東区の東雲(しののめ)にある集合住宅群のひとつです(゚∀゚)/

 

低層棟には商業施設もあるようです。上部はデッキになっていてウロウロできます。

この写真は2004年に撮ったものなので、まだお店が入ってないように見えます。忘れました( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

コーディネーターは、三枝成彰さん、残間里江子さん。。

って、なんかバブル期によく聞いた懐かしいお名前。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ。

 

 

 

 

今は、11号棟と12号棟って名前なんですね(゚∀゚)/ 

 

1991年竣工 マーク・マックさん40歳前ぐらいの作品(Mark Mack/Mack Architects)

 

ハンス・ホラインさんやエミリオ・アンバースさんのところにもいたんですかね。。(´┐`)

 

 

 

集合住宅シリーズ第2弾、福岡は香椎浜にある集合住宅群のひとつです(゚∀゚)/

コーディネーターは、故磯崎新さん。

 

 

 

これらは2005年の12月に撮った写真です。。(´┐`)車の型が古いもんなあ。。

 

建てて15年も経つのに、意外と色が褪せていないかも。。というか、赤いなあ( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

 

1991年ですからねえ。。まさにバブル系( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

ちなみにこちらもご参考までに(゚∀゚)/ 

ネクサスワールド  レム・コールハース棟

ネクサスワールド  ポルザンパルク棟

 

 

 

 

 

2024年のストビュー、黄色と赤色、塗り替えしたみたいですね(゚∀゚)/ 

なんか、鮮やかさがよみがえった感じ。30年以上経つからなあ。大規模修繕の時期なのかな??

 

2005年竣工 荒川修作+マドリン・ギンズさん達の作品 荒川さん67歳頃の作品でしょうか。

 

いかにもトイデジって感じの写真になりました(゚∀゚)/ 

 

 

正式名称はこれなのかな⇒ 三鷹天命反転住宅~In Memory of Helen Keller~

荒川さんは2010年に73歳で、マドリンさんも2014年にお亡くなりになっています。(wiki

 

 

 

 

 

集合住宅というカテゴリにはなりますが、芸術作品としてみるべき建築ですよね(´┐`)

 

床や壁が曲面だったりする部屋もあるとのこと。。

この建築を利用する住人には、下のエピソードは当てはまらないんでしょうけどね。

 

 

奈義町の現代美術館に磯崎さんと創った作品が面白いと思ってたら、次に創った岐阜の養老天命反転地(テーマパーク)。。

 

公園の特殊な構造から入園者に怪我人が相次いだが荒川は「案外少ないな」と平然としていた(wiki

とのエピソードは笑うしかないなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

 

 

前面の東八道路、交通量が途切れないので、車が必ず写っちゃうなあ。。(´Д`;)

 

でもこれ、通る人みんな見るだろうから、プライバシーが難しい集合住宅でしょうね。。

つうか、わかっててみんなこの作品に住むんでしょうけど( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

しばらく今度は、集合住宅シリーズにしようかな。。(´┐`)

 

 

作家亡き後、こちらのサイトで管理され、見学等が出来たりします。

すぐ埋まっちゃいますけどね。(´┐`)

 

 

菊竹清訓設計の建築と植栽

 

1958年竣工 67年モノ 菊竹清訓先生、30歳前の作品。。(´┐`)

 

いわずと知れた超有名建築でありますが、現在では竣工当時のシュッとした姿で見ることはできません。

自邸もメタボリズムで進化し、また周りの環境も都市としての成長をしてしまったからでしょうね。

 

これは2014年に撮ったトイデジ写真なので、こんな雰囲気になっておりますが、今もかわらずでしょうか(´┐`)。。

 

 

 

 

菊竹清訓の住宅、外観と緑

 

竣工当時は丘とか崖の上って感じで、だいぶ目立ったんでしょうね(゚∀゚)/ 

 

 

 

菊竹清訓建築 住宅街の風景

離れて見ても、廻りに建物が建ってしまって、特殊な構造や立ち姿は隠れてしまっています。。(´┐`)

 

まあしょうがないですけどネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

 

 

菊竹清訓の建築、メタボリズム初期の住宅

 

こちら、ネットでもよく見るアングルの写真ですよね。。(´┐`)

建築に携わる者としてここまで見に来たのでなんとか撮って帰りたい。。というような。いやホントにすみません。申し訳ありません。

 

こちらの宮沢さんの記事が詳しく書かれております。これでイメージがわかるかと思います(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

 

 

 

住宅シリーズ第15弾としてご紹介(´┐`)

超有名住宅なのでGoogleマップにも載っていますが、建築家の自邸とはいえ住宅街なので、

ここではストビューは載せないでおきます(´┐`)

1995年竣工 藤森照信さん48歳ぐらいの作品。

 

1作目の神長官守矢史料館を設計した後、次の作品を創りたいけど設計の依頼が無いので、

じゃあ自分の自宅を創っちゃえ!

ってことで設計したのが、このタンポポハウスだそうですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

石とか土とか草とか屋根とか。。いやあ、こりゃ現場が大変だったろうなあ。納まりが。。(´Д`;)

こちらが施工業者さんのようです。

 

 

最初はタンポポじゃなくツタにしようかと思ってたらしいですね。

 

タンポポじゃあ綿毛が飛んで近所迷惑じゃないのか?とか思いましたが、植えたのは日本タンポポで、

西洋タンポポを駆逐する目的だったそうです(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)面白いなおい

 

 

 

 

 

離れて見ても、まあ、異様といえば異様だけど、隣地が農地?地主さん?か、わかりませんが

畑があるのでなんかしっくりしているイメージでした。。(´┐`)

 

 

 

タンポポなのか何かの草なのかわかりませんが(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

もう30年もの間、壁面緑化、屋上緑化を確実に継続されているようで、

とても素晴らしいSDGsの住宅ですね(゚∀゚)/ 

 

管理は大変でしょうけど。。

 

 

 

 

住宅シリーズ第14弾としてご紹介(´┐`)

Googleマップにも載っていますが、建築家の自邸とはいえ住宅街なので、ストビューは載せないでおきます(´┐`)

1979年竣工 原広司さん40歳ぐらいでの作品。。松擧堂(しょうきょどう ですよね?)

 

原さんはご存知の通り今年2025年の1月にお亡くなりに。。

 

町工場を経営されていたオーナーの奥さまの為の美術館だったのでしょうか。

不定期開催の個人美術館というか住居というか、現在は何も管理がされていない模様でした。

 

個人美術館とはいいつつ、住宅シリーズ第13弾としてご紹介(´┐`)

 

 

 

木々に覆われてよく見えませんが、全体が黒い外壁で仕上げられています。

 

末田美術館のような雰囲気ですが、黒い塗装もだいぶ剥がれてきておりました。。(´Д`;)

美術館の内部はどうなっちゃってるんでしょうか。。

 

 

 

 

 

掲示板には、2009年の陶芸展の貼り紙が貼られており、実際このあとは更新されていないようです。

(撮影した2025年4月でもそのままでした)

 

 

廻りの工場だったところも、所々ガラスが割れて廃墟風な感じに。。。。(´┐`)

立入禁止のロープなんかも張られていないので、家主が抜けてそのまんまのような状況ですね。

 

 

 

このようなブログの記載も(2015年書き込み)見つけました(ときの忘れものさん)

 

10年以上放置されていたら、復活は難しいかなあ。。(゚ーÅ) ホロリ 

 

 

2012年頃のストビューではまだ、落ち葉とかも溜まったりして無く、キレイに使われているようにも見えますが、

現在ではだいぶ樹々が大きく成長してしまっていますね。。。。(´Д`;)

 

 

 

2001年竣工 石田敏明さん50歳ぐらいでの作品(゚∀゚)/ 

 

幅が1.3~2.6mしかない3階建ての店舗併用住宅とのこと(建築マップ東京2)

 

当時は自転車屋さん?だったような。。見に行った時もお店は空いていませんでしたが。。(´┐`)

今もやっているのか不明です。

 

 

 

外壁のステンレス板が、都会の風景を写しと。。。。ってないか( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

この写真は2008年頃撮ったものですが、経年で反射しなくなったってわけじゃあないなあ。。

もともとこんな感じだったのかな?(´┐`)

 

 

 

今は手前にマンションが建ってるんですね。。(´┐`)そりゃそうだ。。

 

 

板橋区のカテゴリで初かな?(´┐`)

 

住宅シリーズ第12弾ですが、建築マップ東京とかにも位置が載っていますのでご紹介。

ストビューはこちらです(´┐`)

 

 

2006年竣工 中村拓志/NAP建築設計事務所 中村さんが32歳ぐらいの時の作品でしょうか。

 

建築雑誌に載った時は、わーこりゃあすごいのを豪雪地帯に創ったなあと思いましたが、実際、

エントランスを除いて、居室部分は2階レベルに浮いているわけで、理にかなった構造と言えますね(゚∀゚)/ 

 

 

この辺の住宅は、1階部分を鉄筋コンクリートで造った車庫などにして、2階以上を木造の住居にするのが一般的です。

雪に対しての備えにデザインとお金をかけたのが、こちらの住宅というわけですね。素晴らしい。

 

 

別の用事でこの近くを走っている時にたまたま見つけて、戻って前面道路から撮らせていただきました( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

 

 

 

横にも道があるのでちょっとだけ前の部分を。。この浴室が凄いみたいですね(゚∀゚)/ 

 

 

中村さんは隈さんの事務所にも3年くらい居たようですが、作風は全然違うようなので、ステップアップ的な感じかな。

28歳で事務所を立ち上げ、得意なデザインで独り立ちということでしょうか。

 

それからはご存知の通り、もうずっとトップランナーなんでしょうね(゚∀゚)/ 

 

 

 

住宅シリーズ第11弾なのでもちろんストビューは無しです。

モザイクがかかっていなかったので記事にしましたが、もしNGでしたら削除いたします。(´┐`)