トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -15ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

2002年竣工 遠藤政樹さんの35歳ぐらいでの作品でしょうか。細長いたまごが立ってるイメージ。

 

 

建築雑誌に載った時は、このようなクレジット⇒遠藤政樹+池田昌弘/EDH遠藤設計室+MIASになっており、

当時、構造家の池田さんとの共同設計が多かったような気がします。

 

 

採光窓は天窓しか無くて、そこから居間などに光を到達させる空間になっているようです(゚∀゚)/ 

詳しくはこちら

 

 

住宅シリーズ第10弾。。古い写真ですね。デジカメが無い頃の。。(´┐`)

 

ネットでググると、賃貸オフィスの物件だったりもします(現在空き室はありませんと出ますが(´┐`))

住宅兼貸事務所で、賃料35万円ということでも書いてありますね。。(´┐`)。

 

建主がまた誰かに貸すのかな?ちょっとよくわかりませんが(´┐`)こんなのも

 

 

 

現在グーグルマップでは、Hajime Kinoko Shibari Egg Houseという表記なので、

Hajime Kinokoさんのロープアートセンターなのか住処なのかになっているのでしょうか(´┐`)。。

 

リンクが記載されていたので、会社のパソコンからポチッとしたら、危険なサイトということで

ブロックされちゃいましたが( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

 

 

2022年10月のストビューは、青いロープで羽交締めされています(´┐`)。。

これ見た時はびっくりしました。今もなのかなあ?

誰かのインスタレーションかと思っていましたが、ロープアートセンターということなら納得デス(´┐`)

 

今を時めく、万博大屋根リングプロヂュースのあの方(゚∀゚)/ 藤本壮介さん、2008年の作品です。

この住宅設計したのは37歳ぐらいなのかなあ。。

 

 

住宅の屋根の所に木が生えてる~~って、緑化という概念ではない何かみたいなのが、

ざわざわ~ってしてとても面白いですね(゚∀゚)/ 

 

住まうことが出来るのかという点では、家が人を選ぶタイプの住居のカタチなのかなあ。。

というか、都会にはこういう住まいを良しとする方が居るかもしれないけど

ここの場所じゃあなあ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

住宅地だし。。

 

 

この住宅は売り出されたけど誰も住まうことなく(売れなかったのか?、売らなかったのか??(´┐`))、

 

解体されて今は別の方の住居が建っています。

誠に残念。。(´┐`)

 

 

 

 

 

これまでもこの建築の行く末が気になってたので、2回ほど記事あげていました。。(´┐`)

 

 

2500万円の建売住宅。。しかも気鋭の若手建築家の作品。。

 

売り出された時に買っていれば、プレミアついて今なら2億5000万円ぐらいになってたんとちゃうか~?(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

 

もう解体して別の住宅が建っているので、ストビューは載せませんが、

住宅シリーズ第9弾としてご紹介してみました。。(´┐`)

 

2005年竣工、西沢立衛さん36歳ぐらいでの設計作品。 もう20年も経つんですね。。

 

敷地の中にこういう白い箱がポコポコ建っています。それが部屋だったり家だったりするという。。(´┐`)

この日の夕方はまだ誰も帰っていなかったのかな?

 

 

あ、何でこんなに暗い写真なのかというと、12月の天気が悪い日でしかも17時頃撮ったからで( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

決して夜中に撮りに行ったとかではありません。。(´Д`;)

 

 


西沢さんのの講演会でのお話によると、オーナーの住宅と賃貸住宅を併せて造り、

いずれ賃貸の方には退去してもらって、最後はオーナーの住居で使うという、

なかなか攻めた住居のカタチだなあと思いました。

参照はこちら↓平面図も載っています。

西澤立衛 - 自作について「森山邸」:私の建築手法

 

 

 

 

 

 

これは10年ぐらい前に近くを通って撮ったものです。

 

今はどうなっているのかと思い検索してみたら、白い箱の内、1室だけを時間貸ししているということみたいですね(゚∀゚)/ 

デザイナーさんとかが使われているのでしょうか。

もりやまていあいとう

 

 

 

ストビューは載せませんが、上記のように貸出等もやっているようなので、

住宅シリーズ第8弾としてご紹介してみます。。(´┐`)

 

 

 

住宅シリーズ第7弾は、ちょっと毛並みが違う作品をご紹介(´┐`)

 

アントニン・レーモンドさんが、西麻布に1951年に建てた2度目の自邸が気に入った高崎の井上工業の井上社長が、

図面もお借りして大工さんに実測してもらい造ったのが、こちらの旧井上房一郎邸だそうです(他ブログよりの情報

 

 

 

 

 

深い軒先に樋を付けずに、雨垂れが落ちるところに小石を敷き詰めて。。

レーモンドさんは、なんて日本をわかっていらっしゃるんだろう。。って感じですよね(゚∀゚)/ 

 

 

内部の写真は行方不明ですが、よくこの建物の矩計図(断面図)はネットに出てますよね。

 

 

門から入るとこんな感じでした(´┐`)渋いなあ。。

 

 

 

2008年に見に行った時は、高崎哲学堂ってなってたけど、今はどうなんだろう(´┐`)

表札も無くなってるなあ。。

 

東孝光 狭小住宅 建築

1966年完成。東孝光さん30歳の頃の作品(゚∀゚)/ 敷地面積20㎡に建てた5階建て。。

 

いわずと知れた都市型狭小住宅を極めたヘリテージモノです(゚∀゚)/ 

 

 

坂倉準三建築研究所時代に自分の家を設計し建てて話題をかっさらい、独立したと(wiki。。

建築に関わる者なら誰でも夢見る道かもしれません。(゚∀゚)/ 素晴らしい。

 

 

中の垂直空間も素晴らしい様です(写真やインタビュー記事でしか見ることはできませんが(´┐`))

 

 

都市型狭小住宅のコンクリート建築と車

これは2011年頃に撮った写真です。サーブがぎりぎり車庫に入っていますね(゚∀゚)/ 

これは東さんの車なんだろうか。。

 

 

 

 

こちらの珍しい建築で育った娘さん、やっぱり建築の道を歩むのも当然という感じでしょうね。

 

現在もこちらに住まわれている東利恵さんももちろん建築家、繊細なお仕事をされています。

 

星のやの星野佳路さんとは、コーネル大学で知り合った縁でしたっけ?

星野リゾートのお仕事を一手にやられているのも皆様ご存知のことと思います(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

 

住宅シリーズ第6弾だけど、超有名物件なのでストビューはこちらです。

現在はミニが車庫に入っているようですね(゚∀゚)/ 

 

1991年竣工とのことなので、もう35年ほど経つ物人建築。

 

髙﨑正治さんの35歳辺りでの作品。ご自身のアトリエとのことです。

 

 

 

 

経年しているせいで遺跡のような風格が出ています。ゾクゾクしますね(´┐`)

 

外から見ただけで小宇宙を感じます。中は凄いことになっているんでしょうね。

詳しくは下記文化庁リンクへ

 

 

 

道路から歩きながらチラッと見るしかありませんでしたが、私的には満足かな。

こんな形で見させていただくのは大変申し訳ありませんが。。(´┐`)

 

 

住宅シリーズ第5弾でストビューはもちろん載せませんが、

文化庁のページには作品の詳細画像が載っています。

文化庁の紹介ページ

2014年の比較的新しい建築。。藤森照信さん68歳の頃の作品(゚∀゚)/ 

実施設計と工事監理は大嶋信道さんなのでしょうか。

 

トタンの家と名前が付いていますが、アトリエとギャラリーのようです。

 

 

 

 

訪れた時は休館日でした。。_| ̄|○ 残念。。

 

お隣にはまた藤森さん設計のチョコレートハウスってやつがあるのですが、こちらが住居なのかな?

いや、わからんのですけど。。(´┐`)

 

 

 

 

藤森さんは元々、建築史家で設計はしないもんだと思ってたのですが、赤瀬川源平さんのトマソンとか、

路上観察学会みたいなのとかの活動してた辺りから、どーんと爆発した感じですね(゚∀゚)/ 

 

最初の作品とか、屋根にタンポポの家とか、え?こんなんやっちゃうの??(´┐`)

って感じでびっくりしてたら、あれよあれよで有名建築家コースへ。。でしたね。。

 

作品的には大嶋信道さんと共同で。。って感じで作っているようですね。。

 

 

東北大出身なのに、確か公開された作品は東北には無いんですよね。。(´Д`;)

つうか大雪降るとか気候が厳しい所には向いていない建築かもね。。

 

 

とりあえず住宅シリーズ第4弾(´┐`)なのでストビューは入れないでおこうかな。。

と思ったけど、画廊なので載せますね( ̄p ̄)ヾ( ̄_ ̄;)オイオイ

 

 

 

2004年竣工の個人美術館。もう20年経ったのかあ(´┐`)。。

 

設計はシーラカンスの小嶋一浩さん。45歳ぐらいの時の作品かな。。

 

 

 

 

道路から見た感じはこんな感じ(゚∀゚)/ 面白~~

 

小嶋さんは大学院の時にシーラカンスを共同設立して、氷室アパートメントとか、

ピースおおさか・大阪国際平和センターの設計コンペで有名になったんだっだっけか?忘れちゃったなあ(´┐`)

 

1998年にC+A(シーラカンスアンドアソシエイツ)に改組して活動したとのこと。(wiki

千葉の打瀬小学校とかやった後なのかな?そろそろ会社にしとこ。。みたいな??(´┐`)

 

 

 

 

見に行ったのは2012年頃。いきなり行っても開館していないよね。。_| ̄|○ 

前にも載せたけど、画像が小さかったので再掲しますね。

 

 

 

遠くから見るとこんなん(゚∀゚)/ 

 

存在感アリアリでした(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

GoogleにもOTA HOUSE MUSEUMで載ってたので、いいかな?住宅シリーズ第3弾(´┐`)

 

あ!!

外壁張り替えとるがな!!(´┐`)

しかも西日が酷かったのかな??窓も小さくして、サイディング張にしてる。。

小嶋さんもお亡くなりになったから改修しちゃったのかな??

 

1971年竣工ってことはもう、54年も経つのですね(゚∀゚)/ 素晴らしい。。

宮脇檀さんが35歳ぐらいの作品です(゚∀゚)/ 若!!

 

 

若い頃、建築雑誌で見た時に、「世田谷区上野毛」ってことが書いてあったので、

後ろが崖で南向きだろう。。て

それだけを頼りに、探し回った記憶があります。。(´┐`)

 

今のようにネットで探すとすぐ判明(゚∀゚)/ 。。なんて無い時代。。

あちこち廻って戻ってって、ついに見つけた時は嬉しかったっけなあ。。(´┐`) 

 

 

見に行った時は1990年頃、バブル期の絶頂?のあたりですね。

この後しばらくしてからブルータスに売りの広告が出ていたような記憶が。。

土地の値段の方が建物の10倍ぐらいしててびっくりしたことを覚えています。

 

 

1998年頃に自分の探訪HPに(ブログなんてものは無かった頃)ブルーボックスハウスを載せて、

その頃はメルアドまで載せて「ご感想はこちらに」なんてやっていた時代( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

一通のメールが届きました。

 

「このブルーボックスハウスに住んでいた者です。今は国外に居ます。懐かしくなってメールしました。~~」

信じて返信までしましたが、今になって思えば、ホントかウソかもわからないですけどね(´┐`)

 

 

ネットで見てみると、2018年の時点では4代目の方が住まわれているようですね。

ブルータスにはブルーボックスハウスのページがありました(゚∀゚)/ 

 

 

片持ちになった今の窓の部分に、下から突き抜ける竹?だったかな?は伐採されて、天井の穴も塞がれたようですが、

宮脇さんの想いを残しつつ、駐車場は停め辛そうだけど、脇の階段を上っていくのは毎日辛そうだけど。。

改修して素晴らしい住宅に住むことが出来るとは羨ましいなあと思いました(´┐`)

 

 

住宅シリーズ第2弾(´┐`)なので、

今回もストビュー位置は載せませんが、2022年のストビュー見ると、凄く青い色で塗りなおしたみたいですね。。(´┐`)

毛綱毅曠建築 50年過ぎた出世作

毛綱毅曠さんシリーズ第6弾。

1972年竣工、もう50年過ぎてますね。毛綱さん30歳前ごろの出世作。。(´┐`)

 

 

出世作でもあり問題作でもある本作品、毛綱さんのお母さんの住居として建てられました。

 

玄関の表札には毛綱毅曠建築事務所釧路事務所とか書いてあったような。。。。(´┐`)

これは1996年頃の写真です。

 

室内にはこれと同じ形の箱があって、そこがまた部屋になってる感じ。

マトリョーシカが3つあるみたいなの。

 

 

住宅は基本載せないんだけど、もう観光名所みたいになってるようです。。

(´┐`)小さいサイズで載せときます。

 

今回、ストビューは無しで。。。まあ、検索すると出て来ちゃうけどね。。

現在はどうなってて、今後はどうなるんだろうか。。。。。(´┐`)