マイナーなものに引かれる | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい」と胸を張って言えるほど、自信を持つ方法



小学校低学年の頃、



「光GENJI」の全盛期でした。



放課後、誰もがローラースケートで走り回っていました。



クラスの女の子の間では、



かーくん、こと諸星和己、



あっくん、こと佐藤敦啓、



がダントツの人気ビックリマーク



特に、若い年齢層(ヤングチーム)で成り立つGENJI組に、人気が集中していたように思います。



でも、私は、かーくんにもあっくんにも興味がありませんでした。







私が好きだったのは、アダルトチーム、光組の内海光司でした。



周りでは光組は少数派、しかも内海くんが好き、というのは私だけ。





覚えている限り、



私の「マイナー好き」の原点は、



内海くんなのです。



当時、



原宿にあったジャニーズショップで、



内海くんの消しゴムや下敷きなど、買ったものでした。



とはいえ、そのときは、勿体なくて使えませんでしたが・・・





今では、内海くんのどんなところが好きだったのか覚えていませんが、





「誰も注目していないけれど、私はその魅力がわかる」



と思っていたのは覚えています。







このマイノリティを好む傾向は、



ずーっと、今ですら持っている私のパターン。







学生時代に好きになった人も、



クラスのリーダー的な存在ではなく、



あまり目立たない人ばかりでした。





「自分だけが分かる、この魅力!!」ニコニコ






そんな感覚が大好きでした。





なぜ、私はマイノリティが好きなのか??





正直に言います。






それは、





特別感を得たいから。





自分のほうが素晴らしい、とか





自分のほうが優れている、とか





思いたいし、





その証拠が欲しいのです。





要は、





周りの人を下げて、



自分が上に立ちたい。



でも、努力して何かの能力を得るのは、面倒くさいから、

手っ取り早く、

他の人が注目しないことに目を向けて、

その場しのぎの優越感を得ているだけ。ドクロ



でもね、





これってとっても損なんです叫び





周りの人も自分だから、





周りの人を下げていると、





自分も下がっちゃうんです。





それで、自己評価が下がって、





その隙間を埋めるために





ますます





マイノリティー好き





を強めることに。





そんな





自分下げ下げ街道をまっしぐらに突っ走っていた私でした。





でも、



今では、



そのパターンに気づき、



しかも修正する方法も学んだので、



本当に良かったと思います!!!