末っ子に学ぶ「愛されキャラ」part 2 | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい」と胸を張って言えるほど、自信を持つ方法


今度、妹のいる愛知に遊びにいくので、

「手みやげは何がいい?」

と聞きました。

妹:

だんなさんはケーキやプリンが好きだから、それがいいんじゃない?

との答え。


私は最近料理にハマっていて、お菓子作りも始めたところでした。

手作りのものを誰かに食べてもらいたいもの。

私は、絶好のチャンスと思い、

「それなら、私の手作りケーキやプリンはどうかな??」

と提案。


妹の反応は・・・


「はい?!むかっ」 と、途端に不機嫌に。むっ


妹:

手作りはサブならいいけど、

きちんと、それなりのお店で買ってくるべきだよ。

やーちゃん(私のこと)が、

何年もお菓子作りしていて、みんなも知ってて、

すごく美味しいっていう保証があるならまだしも、

最近始めたばかりなら、”試しに食べてみて”程度にして、

メインにはしないほうがいいよ。

それに、手作りというと聞こえはいいかもしれないけど、

お金をかけたくないという下心が見え隠れするよ



グサッ・・・ショック!

でも、その通りなので、言い返せませんでした。



さらに、


最近2人目の赤ちゃんを出産した友人の家に遊びにいく予定があったので、


「そうか、じゃあ、その子の家に行く時も、手作りお菓子を持っていこうと思ったんだけど、

言語道断だよね?」


妹:

もちろん!今さら何を?!むかっ

絶対、外で買うべき!

出産したばかりなら、家にいることが多いだろうし、

どうせなら、外でしか食べられないような、

バカ高くなくて良いから、ちょっと高級感のあるものの方が喜ばれるよ。

しかも暑くなってきてるし、手作のものは衛生的にもどうかと思う。

相手のこと、もっと考えた方がいいよ。


・・・はい、おっしゃる通りです。


結局、

私はケーキ作りを止め、

子供も食べられるような、ぜいたくゼリーを選んだら、

「え~?どこで買ったの~?ラブラブ!」と友人もとても喜んでくれました。


妹が人から愛される理由が、分かりました。

私は、ベクトルが自分に向いている状態。 

妹は、ベクトルが相手に向いています。

だから、会ったことがない相手でも、相手のいる環境から、
相手のニーズをイメージすることができるのです。



私は、妄想というイマジネーションはよく使いますが、

人を気遣うイマジネーションはあまり使っていないと、反省・・・ガクッ


今後は人を気遣うイマジネーションを増やしていこう!!


しかし、

妹にいわせると、
この程度の気遣いは、『スタートラインに立った』程度で、
本当なら、相手の嗜好を何気なくチェックしておき、
相手に何が欲しいかを直接聞かずに、察して持っていくのが、
妹がふだんしていることなんだそうです。



そんな妹から、釘を刺すひと言。

今度来るとき、プリン買うなら、パ○テル以外ね!
知らないかもしれないけど、パ○テルは愛知発祥だからね!



いつもはニコニコニコニコしている、

末っ子の妹ですが、

実は、

怒るプンプンと家族で一番怖いのでした。