現実が変わった! part 8 〜創造編〜 | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい」と胸を張って言えるほど、自信を持つ方法

 
両親は、35年続けていたラーメン屋を

あっさりたたむ決意をしたと同時に、

職探しを始めていました。



これまでの経験をフルに活かせる仕事、ということで、
寮の管理人(夫婦住込)に絞っての職探しです。

そして、

なんと、

あれよあれよと、1ヶ月ほどで就職先を決めました。クラッカー

(私が大学生の時は、就職氷河期で、就活に1年以上かかって100社は受けたのに・・・ガーン

2人ともアラウンド60 なのに、

よくこんなに短期間で見つかったな~
と思います。


結局決まったのは、

ある地方銀行の女子寮の管理人で、

そこで朝食や夕食を作り、

掃除や雑用などをおこないます。


その地方銀行は、父の同郷であり、

また両親は3人娘を育てた経験がある、

ということが採用ポイントだったようです。

料理や掃除などだけでなく、こういったことまでも、
過去の経験が全部活かされていますよね。


さらに、この仕事をすると、

家賃、光熱費、食費、駐車場代がタダなので、

生活費にほとんどお金がかかりません。

もちろん、お給料いただけます。(ちなみに年金もいただいています・・・)

しかも

週休0日から週休2日、

半年後には、有給もつきます。


これまでの

長時間労働、無休、月末支払に追い込まれる、不安定叫び


という生活から、

人並み時間労働、有休、月末困らない、安定ニコニコ

という

180度違う生活になります。


ひと言でいうと、

ラーメン屋時代の100倍楽かつ安定!!!ひらめき電球

なのです。


4月末、

お店の最終日には、

馴染みのお客さんや近隣の方がたくさん来てくれたそうです。


中には、

お店をたたむと聞いたその日から、
毎日通ってくださったかたもいたそうです。 ありがたや~

たくさんの人に支えられてきたからこそ、
両親のお店も続けてこられたんですね。
感涙


とてもいいタイミングで次のテナントさんも決まりました。


通常、貸し店舗は住居の引っ越しと同じく、

まっさらな状態にして返すそうなのですが、

そうすると、撤去費用などで数百万円かかることもあるそうです。

今回は、内装や備付けのカウンター、什器をそのまま引継ぐので、

その費用もかかりませんでした。

新しいテナントさんにとっても、

オープンするにあたり、諸々の費用がかかるので、

内装をそのまま使えてコストを抑えられます。

仲介に入った不動産屋さんも手数料が入るし、

大家さんもすぐに次が見つかって、家賃収入が入ります。


両親だけでなく、

新しいテナントさん、不動産屋さん、大家さんにとって、

WIN・ WIN・ WIN・ WIN!!!
勝利

な状態でお店を閉めることができました。




上手くいくときって、なにもかもスムーズに行く!!
ってこのことですね。

両親の経済状態をなんとかしたい!!と思って苦節10数年。

色々試してみて改善しなかったのに、

たった半年足らずでこんな風に現実化するなんて。

TAW...おぬし、なかなかやりますよのぉ~べーっだ!