現実が変わった! part 7 〜破壊〜 | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

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マスターTAW中級も終わりに近づいた、

3月のある日のこと。

実家に帰ると、

父が切り出しました。

「お店をたたむ決心をした」と。


えぇ?!なんですって?!目

私たちが産まれる前からやっていたお店。

細々とではあったけど、

ラーメン屋(飲食店というのは、ラーメン屋でした)激戦区と言われる、

東京のある街で

両親が35年も続けていることに、誇りを感じ始めていた矢先でした。


それまでは、ラーメン屋というと

油臭いし汚いというイメージ。むっ

しかも

小さい頃

キン肉マンというアニメに

ラーメンマンというのが出てきて、

よくクラスの男子に「ラーメン、ラーメンキン肉マン(マッスルタッグマッチ・ラーメンマン)」とからかわれたりして、

両親の職業に恥ずかしさを感じていました。


でも、

確かに、

周りの飲食店はコロコロ変わっていくのを見てきましたが、

両親のお店は存続していました。

このことだけでも、本当にすごいなぁ、と思います。



事実、


私たちはこのお店があったからこそ、

衣食住が確保され、

まっとうな教育を受けることができたのです。


ほんの数ヶ月前まで、

両親はあと10数年はお店を続ける、

と言っていたはず。


私たち以上にお店に愛着もあるだろうし...。


それなのになぜ・・・??


父いわく、

「損益分岐点を越えたから、いまが潮時だと思った」

それに夢は叶ったから次に行く」


父の夢とは、


①都内に5店舗持つ

②都内にマイホームを持つ

だったのです。(↑父の夢を聞くのは初めてでしたひらめき電球


しかも、


夢が叶ったから次、なんて。

お父さん、かっこいい!!カッコイイ





父の決断はいつも早い!!!



そして、
父の判断にたいがい反対する母ですが・・・


今回は賛成していました。
「お父さんに従う」と。


両親は、長年かけて築いてきたものを、手放す決断をしました。



現実の変化は、

破壊という衝撃が、

始まりの合図でした。



つづく・・・