現実が変わった! part 6〜過去から変わった〜 | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

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アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい」と胸を張って言えるほど、自信を持つ方法


先日夜なべして書いたブログがアップされていなくてショックガーン

でもめげません!!メラメラ


TAWでは、

過去は変えられると教わります。

え~?!そんなことあるわけない!!

と思うかもしれませんが、

本当にそうなのです。

何しろ100%自分の思考の現実化しているのです。

すべて自分の思考がみなもとなのです。

過去への認識も同じ。

自分の思いたいように思っているだけ。


私の場合、

自分の嫌な部分を両親に投影し、両親を見下して「あんな風になりたくない」と思っていたので、

両親の嫌な部分しか見られない思考パターンに陥っていたのです。

でも、TAWを学んでいく過程で気づきました、

これまでの父への認識も単なる勘違いでした・・・


さらには、父が作った借金は私たちへの愛だったのです。


借金が愛ってどういうことかというと・・・


父は借金の理由を最近まで話しませんでしたが、
それは私たち娘に財産を残すためだったのです。

しかも、娘三人がけんかしないように、三つの不動産を。


父は高校を卒業してすぐに上京し、
飲食店で数年修行したのちに独立、
母と結婚して、自分の店を持ちます。


飲食業だけでは飽き足らず、宅建や行政書士の資格を取得。
一時は都内に5店舗を構えます。

念願だったマイホームを手に入れ、
さらに、日本各地の土地やマンションを購入し、
ついには別荘まで。

そのために自分は休まず働き、
家族にどんなに借金のことを責められても、言い返すことなく、
自分が家族のためにできることを実行してきました。

また、父が独り立ちして自分のお店を持ったのは、20代前半のこと、
今の私よりずっと若い年齢です。
私はといえば、仕事で責任を取りたくないがために
正社員を辞めて派遣社員になったのですから、
(いまは責任取りますよ!!)
そもそも父を非難する資格などありません。叫び


家にお金がないと思っていましたが、

よく考えてみると、

山手線の駅近く(しかも高級住宅地のひとつと言われる街)にマイホームがある時点で、
裕福でなければマイホームは買えません。


父は、教育熱心で、
(勉強しなさい、とは言いませんでしたが)
私たちに習い事や塾に喜んで通わせてくれました。

学校の三者面談も、父の出番でした。
担任の先生にはよく、「お父さんが来るのは珍しい」と言われました。

高校も大学も公立にしてくれ、とは言わず、
希望していた私立の学校に行かせてくれました。



小中学校のとき、
私が習字の道具などの忘れ物をして、
休み時間に両親のお店に電話すると、
父は仕事の合間を縫って、持ってきてくれました。

母も食事の用意や洗濯など、
毎日欠かさずやってくれ、
おいしい手料理を振る舞ってくれました。

それなのに、何度私は両親のいいつけを守らなかったでしょうか。

母:「そろそろお皿洗ったら?」
私:「いまやろうと思ったのに、そう言われるとやる気なくす」
と怒って結局しなかったり、

父:「ビデオ録画予約お願い」
私:「え~、そんなの自分でやれば?」
とつっけんどんな態度を取ったり・・・。


こんな娘なのに、

母は、「娘を産んだことが幸せ」と言ってくれたり、

父は、私が第一志望の大学に合格したとき、
親戚中に電話をかけまくって、私以上に喜んでくれました。


両親は、人前で私のことを「とんびが鷹を生んだ」といって褒めてくれるときがありますが、

いやいや

あなた方が鷹なんです。鷹

いえ、鷹以上です。
ワールドワールドワールド
                     (↑百獣の王、ライオン。ちなみに、両親ともに獅子座しし座


TAW中級受講中に実感したのは、

両親は世界で一番素晴らしく立派な人たちだ、ということです。


両親への認識が変わったことで、

両親の関係も変化していることに気づきました。


母は

「こんなに生活が苦しいのはお父さんのせい」ドクロ

とか

「お父さんのせいで・・・」プンプン

とこぼしていたのが、


「お母さん、お父さんについていく」ラブラブ!


と父の顔をみながらニコニコ言うではありませんか。

なんだかわからないが、ラブラブドキドキになっている!



現実が変わるってこういうことか目


す、すごい!!!!



そしてここから現実化が一気に加速していきます。
ロケット


(つづく)