先日夜なべして書いたブログがアップされていなくてショック

でもめげません!!

TAWでは、
過去は変えられる、と教わります。
え~?!そんなことあるわけない!!
と思うかもしれませんが、
本当にそうなのです。
何しろ100%自分の思考の現実化しているのです。
すべて自分の思考がみなもとなのです。
過去への認識も同じ。
自分の思いたいように思っているだけ。
私の場合、
自分の嫌な部分を両親に投影し、両親を見下して「あんな風になりたくない」と思っていたので、
両親の嫌な部分しか見られない思考パターンに陥っていたのです。
でも、TAWを学んでいく過程で気づきました、
これまでの父への認識も単なる勘違いでした・・・
さらには、父が作った借金は私たちへの愛だったのです。
借金が愛ってどういうことかというと・・・
父は借金の理由を最近まで話しませんでしたが、
それは私たち娘に財産を残すためだったのです。
しかも、娘三人がけんかしないように、三つの不動産を。
父は高校を卒業してすぐに上京し、
飲食店で数年修行したのちに独立、
母と結婚して、自分の店を持ちます。
飲食業だけでは飽き足らず、宅建や行政書士の資格を取得。
一時は都内に5店舗を構えます。
念願だったマイホームを手に入れ、
さらに、日本各地の土地やマンションを購入し、
ついには別荘まで。
そのために自分は休まず働き、
家族にどんなに借金のことを責められても、言い返すことなく、
自分が家族のためにできることを実行してきました。
また、父が独り立ちして自分のお店を持ったのは、20代前半のこと、
今の私よりずっと若い年齢です。
私はといえば、仕事で責任を取りたくないがために
正社員を辞めて派遣社員になったのですから、
(いまは責任取りますよ!!)
そもそも父を非難する資格などありません。

家にお金がないと思っていましたが、
よく考えてみると、
山手線の駅近く(しかも高級住宅地のひとつと言われる街)にマイホームがある時点で、
裕福でなければマイホームは買えません。
父は、教育熱心で、
(勉強しなさい、とは言いませんでしたが)
私たちに習い事や塾に喜んで通わせてくれました。
学校の三者面談も、父の出番でした。
担任の先生にはよく、「お父さんが来るのは珍しい」と言われました。
高校も大学も公立にしてくれ、とは言わず、
希望していた私立の学校に行かせてくれました。
小中学校のとき、
私が習字の道具などの忘れ物をして、
休み時間に両親のお店に電話すると、
父は仕事の合間を縫って、持ってきてくれました。
母も食事の用意や洗濯など、
毎日欠かさずやってくれ、
おいしい手料理を振る舞ってくれました。
それなのに、何度私は両親のいいつけを守らなかったでしょうか。
母:「そろそろお皿洗ったら?」
私:「いまやろうと思ったのに、そう言われるとやる気なくす」
と怒って結局しなかったり、
父:「ビデオ録画予約お願い」
私:「え~、そんなの自分でやれば?」
とつっけんどんな態度を取ったり・・・。
こんな娘なのに、
母は、「娘を産んだことが幸せ」と言ってくれたり、
父は、私が第一志望の大学に合格したとき、
親戚中に電話をかけまくって、私以上に喜んでくれました。
両親は、人前で私のことを「とんびが鷹を生んだ」といって褒めてくれるときがありますが、
いやいや
あなた方が鷹なんです。

いえ、鷹以上です。

(↑百獣の王、ライオン。ちなみに、両親ともに獅子座
)TAW中級受講中に実感したのは、
両親は世界で一番素晴らしく立派な人たちだ、ということです。
両親への認識が変わったことで、
両親の関係も変化していることに気づきました。
母は
「こんなに生活が苦しいのはお父さんのせい」

とか
「お父さんのせいで・・・」

とこぼしていたのが、
「お母さん、お父さんについていく」

と父の顔をみながらニコニコ言うではありませんか。
なんだかわからないが、ラブラブ
になっている!現実が変わるってこういうことか

す、すごい!!!!
そしてここから現実化が一気に加速していきます。

(つづく)