現実が変わった! part2 | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい」と胸を張って言えるほど、自信を持つ方法


TAWの入門を受けたとき、

目を閉じて

自分の小さかった頃のことをイメージするというワークをおこないました。

これは、

自分でも気づいていない、

古い思い込みに気づき、

それを修正するのが目的です。

その中で登場人物の背中から中に入る、とイメージする場面があります。

私は、母が出てきましたので、イメージ上で母の中に入ってみました。

そうすると、

母が私のことを深くふかーく愛している、ということを感じました。

この感覚は衝撃的でした。

なぜなら、私は「母は私のことを好きではない」ガーンと思っていたからです。


自分ワールドを大切にする私は、

仕事以外にこれといった趣味を持たない母を理解できなかったし、

母も色々なことに没頭する私を理解できなかったらしく、

「弥生の考えていることはよく分からない」と言われたこともあります。


一方で、

母の欲していることを妹は即座に察知して、

母からすれば、「かゆいことに手が届く」ようなことをして、

とても可愛がられていたのに、

私は察することができなくて、よく叱られていたので、

なんで大切にされないのだろうか、

と悲しく悔しい気持ちに襲われていました。


だけれど、

このワークで

「母に愛されていない」という長年の信じ込みが溶けたのです。


固い氷が

水に溶けていくようでした。


母への認識が変わりました。

私の勘違いだったと・・・。
叫び


それから、初級へ進み、

様々な信じ込みや勘違いを見つけることになります。


(part 3 につづく・・・)