現実が変わった! part3 〜当たり前は認識できない〜 | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

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アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい」と胸を張って言えるほど、自信を持つ方法


初級のテキストに書いてあった、

「当たり前は認識できない」


というフレーズ。


それを実感したのが初級です。


母に関して言えば、

高校から社会人になってからもお弁当を作ってくれました。

あんなに忙しい母なのに、

冷凍食品はいっさい使わず、

全部手作りでした。


高校の時は、一緒にお弁当を食べる友達に、

「弥生のお弁当はいつも美味しそうだね」

と言われたものです。


当時は、母がお弁当を作るのが当たり前になっていたので、

特に何も感じなかったのです。


日常的な当たり前とも思える行動が

本物の無償の愛とも知らずに・・・。





また、

母の生き方を否定していたとき、

「お母さんは生きていて何が楽しいの?」

と聞いたことがあります。

母は決まって、

「三人娘を産んだこと。それが一番幸せ」

と答えました。


母は4人兄弟で、母以外は男兄弟だったので、

姉妹が欲しい、と ず~っと思っていたのです。

だから、産むなら絶対女の子で、

一緒に買い物に行ったり、おしゃべりしたりしたい。

長年の望みが叶って幸せだというのです。


それを聞いて当時私が思ったことは・・・

・・・それだけ??他にないの?
新しい文化に触れるとか、自己成長とか・・・



いま思えば、大馬鹿ヤロウ!!プンプンの私です。



母が私に言ったこと、したこと、

全てが愛でしかなかったのに、

私の「愛」の定義がずれていたために、

当たり前の中にある

愛に気づくことができなかった・・・
ガーン


そう思うと、心から母に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


そして、

人生で初めて、母に謝りました。

どんなワークよりすっきりしたのを覚えています。


この出来事をきっかけに

周りの変化を体感するようになりました。


(つづく・・・)