先週の取引はどうでしょうか?

週末はユーロが全体的に強く売られている
雰囲気を感じました。

更に円の動きが全体的に買われていたので、
ユーロ円なんかがかなり動きました。

そんな傾きでたくさん稼げたんじゃないでしょうか。

私の元にも

「ユーロでガッツリ頂きました。」

なんて声がたくさん来ています。

さて、先週の取引は・・・

$スズケンの打ち出の小槌FX
$スズケンの打ち出の小槌FX
$スズケンの打ち出の小槌FX


正直、取られて大きく取り返したって感じですね。

小難しいことは抜きにして、結果的にプラスで終えれたのであれば
OKでしょう。

ところで・・・

先週入れたドル円ショートですが、今朝、私自身が弱気になって
決済しました。

履歴を見てもらうと分かると思いますが、
めちゃくちゃ中途半端ポイントで切っていますよね。

いつも1円近い利幅を狙う取引をしているのに・・・

今回ばかりは・・・

これには、ちょっとした理由があります。

その理由は、

1・トレンドの長さとエントリーの位置・クロス円の相関。
2・知人のささやき?笑


■「1・トレンドの長さとエントリーの位置・クロス円の相関」

画像を見ての通り、

$スズケンの打ち出の小槌FX

値動きだけを見ても、同じ下降トレンドで相関関係が見て取れますね。

ですが、同じ下降トレンドですが、細かく値動きを見ていくと、
ユーロ円は安定感のある下降トレンドに対し、ドル円は急激な下落後、
その勢いをすぐに失っています。

本来なら、この程度では手を付けづに放置なんですが、
ポジション保有期間が3日目に渡ったことと、同じクロスの
ユーロも下降に向かう勢いを失い、横ばいの値動きになったことから

これはひょっとしてと警戒を始めました。

値動きの特徴を理解している人や相場観のある方なら、一目瞭然で
私がこんなことを言うまでもなく判断できていることでしょうね。


■「2・知人のささやき?」

これは、完全に私の独り言なんで無視してもらって構いません。

ただ、私ドル円を切った判断の材料になったので、
ここで話しておいたほうが良いかなぁって程度ですので。

以前にも私のブログに登場した、私の知人のある経済評論家さん。

彼は為替との付き合いが長いので、私よりも遥かに高度で難しい視点からの
相場分析をしています。

そんな彼に、さっきお話したユーロとドルの相場の状況を質問したんですが・・・

まぁ、彼の返答でドルのポジションを切ることにしました。

いったい、私は何を聞いたのか・・・

もったいぶるつもりはありませんが、言えないこともあるので、
ここではごめんなさい。笑

ただ、ドルのポジションを切る判断に結びついた返答だったと言う事です。

果たして私のとった判断が良かったか悪かったかは、
今後の相場次第なので、楽しみです。笑

一応念のため、相場の強い下落が現状落ち着いていると言う点で、
下降の勢いが弱まった判断はチャートからも見て取れることですよね。

と言うことは、これからの売りはあまり「欲張らない」方がいいかもしれませんね。

どれくらいの利幅を狙ってどれくらいの損切りに設定しているのか・・・
トレードの方法によってはショートポジションで
問題無い人もいるかもしれませんが、
このブログを見て“ピンッ”と来ている人は、
今後の相場の動きには注意したほうがいいかもです。

ちなみに、今回の取引が勝とうが負けようが、そんな目先の取引で
FX取引全体を判断する必要はありませんよ。

今回はあくまでも私の個人プレイであって、
今後の相場の動きによって「ドンマイ」な結果になるのは
私だけかもしれませんので・・・

どちらかと言うと、イレギュラーは私の方ですからね。

はい、独り言はここまで。


何はともあれ、結局は

自分の信じた取引で、
その取引に勝算があることを理解していて、
結果が伴う

投資戦略であれば、要はいいのです。

「あの人は今月1000pips取ったらしいよ!」

「そして私はたったの100pipsしか取れなかったからダメだ・・・」

結果の差が出ても、その100pipsに、自分の信じた取引で、
その取引に勝算があることを理解していて、もぎ取った結果なら
大きな価値があります。

私も

「欲張らずに自分の取引をタンタンと」

をいつも頭の片隅において取引しています。

今日も長くなりました。

いつも最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございます。

それでは。

また。
どうも、こんにちは。

スズケンです。

今日は

「目標と戦略」


について私の考えを話をします。

まず、大前提のお話になるのですが、
目的は持たれていますか?

目的が無いと目標は立てにくいものです。

完全に立てられないと言うものではありませんが、
目的があるのと無いのでは、立てた目標に向かって
取り組む意識に大きな差が出来ます。

どれくらいの度合いの目的を持たなければならないと
言うものではないので、強制はしませんが、
FXの投資を極めて大きな利益を得られる
億万長者になりたいと願っているのであれば、

ただ、何となく稼げそうだからやっている・・・

今FXブームだからちょこっとやってみているだけ・・・

と言った、はっきりしないあいまいな目的で
FXの投資を行うのは止めましょうね。

ちなみに私は、FXで稼いで不自由の無い生活を
送りたいと言うことで、

「投資による安定した収入ラインの確保(×××万/月)」

と言う目的の元でFXに取り組んでいます。

さて、何かしらの目的を持ったら後は、
目標を立ててトレードに取り組むだけなのですが、
間違った目標を立ててしまう人がいます。

間違った目標を立ててしまう人・・・
それにはある共通の特徴があります。

それは・・・

「結果に焦る」

と言う事です。

結果に焦る目標とは、どういうものかと言うと、

・今年1年で1億稼ぐ。
・今月で資金を倍する。

と言った、理想をそのまま目標に
置き換えただけのようなものです。

こんな目標を立てた本人はモチベーションが
上がっているので、出来る気でいるかもしれませんが、
誰が見ても、あまりにも無謀なものですよね。

では、正しい目標とは・・・

それは、

「結果を見据える」

と言う事です。

要は目的に近づけるために「目指せるもの」と言う事です。

いきなり億を稼ごう、今月で資金を何倍にしようと言っても、
無理なものは無理なんですよね。

そんな、勢いと欲だけに任せて立てた
目標でトレードした人はどうなるのか・・・

答えは明確。

目標の達成が出来ずに、モチベーションが落ち、
投資そのものがバカらしくなり、マーケットから
フェードアウトしていくんです。

それも、自分の目標の立て方が悪いなんてことは一切考えず、
手法や相場・マーケットのせいにして、
文句を言いながら消えていくのです。

そんな心から貧しい人にはなりたくないですよね・・・?笑

であれば、しっかりと自分に出来ることを
目標にすることをお勧めします。

人間不思議なもので、自分に出来る範囲内の目標でも、
しっかりと達成させることが出来れば、それは大きな
「自信」になるのです。

自信がつけば、投資を継続していく上での力になります。

だから、目標を立てて取り組むことが大切なんです。


それでは、具体的に目標はどのように立てればよいのか・・・

そして、投資の戦略はどんな形で立てたらよいのか・・・

これから私なりにお話します。


私の場合は、目的が「投資による収入ラインの確保」に
ありますので、

・投資で利益を上げることのできるスキルを身につける。
・投資を継続させるために安定的なプラス収支の獲得と継続。
・複利運用を適用した投資戦略の構築。
・継続。

と言う4つの目標を立て、あるFX手法を武器に
目的に向かっています。

この4つの目標は、私の場合と言うことでお話しますが、
同じFXで投資に取り組む方にとっても役に立つものが
あると思いますので、参考にしてみて下さい。

それでは一つずつお話していきますね。


①「投資で利益を上げることのできるスキルを身につける。」


まずは、投資で利益を上げられるようにならなければなりません。

そのために、自分自身が為替相場から利益を
もぎ取れるように、訓練が必要になります。

訓練ですから、いきなり利益の上がる投資が
できるものではありませんので、デモトレードを使って
トレードに費やせる時間はみっちりと取引します。

私の考えるトレードの訓練と言うのは、ただ単にトレード方法を
覚え取り組めるようになるものではなくて、自分が行う投資に
よって、利益がうまれるようにならなければ意味が無いと
思っています。

よく、デモトレードでトレードの手順とポイントだけ覚えただけで、
利益を生み出せていないのに、「リアルはデモとは違うから」と
最もらしい理由をつけて、いきなりリアルトレードに移る方もいますが、
この行動は間違っていますね。

まあ、確かに「リアルはデモとは違うから」と言うのは
間違いではありません。

スリップページとかはデモではほとんど体験できませんからね。

しかし、そんな理由でデモからリアルに
移行してしまう行動は間違いです。

なぜなら、デモで利益を上げられないのにリアルで
利益を上げられるわけが無いからです。

デモトレードは、今回の目標である
「投資で利益を上げることのできるスキルを身につける。」
ものと考えていますので、手法を覚えることはもちろんのこと、
その手法を自分が使った上で、本当にしっかりと利益が上げられるようになることが重要です。

それに加えて、利益が上げられると言う自信もつきますので、
リアルトレードに向かう弾みになります。

また、リアルに動いているレートでデモトレードを行うだけでは、
手法を学ぶに当たり、少々時間を持て余してしまいます。

ですから、過去のチャートを見ながら、実際のトレードを
イメージしたバックテストを行うことをお勧めします。


②「投資を継続させるために安定的なプラス収支の獲得と継続。」

さて、①「投資で利益を上げることのできるスキルを身につける。」が
クリアされれば、後はリアルで結果を残すことが重要です。

結果を残すと言うものについてですが、
要は利益を残すこととイコールになります。

利益額の量については多ければ多いほど良いのですが、
差ほど拘りません。

一時的に得る莫大な利益よりも、
継続的に安定したプラス収支が見込める収益性が望ましいです。

なぜなら、次の目標が複利運用に関わるものだからです。

ですから、この段階で無理にレバレッジをかけた投資をして、
莫大な利益を得てもあまり意味が無いのです。

では、安定したプラス収支を継続させるには
どのようなことをしたら良いのか。

それは、投資の時間帯と利益の区切りです。

利益を多く残そうと、無理に時間を割いてトレードに
挑むのではなく、毎日継続的に投資に取り組める時間帯を決めて、
その時間だけで投資に取り組むことが必要です。

そして、トータル収支で見て、例えば、毎月500pips抜ければ、
その月のトレードは止めて、後はデモトレードで値動きと
投資した場合の検証をしてみたいとか。

要は、「利益を得ようと無理に追うことは止めましょう」と言うことです。

毎日コンスタントに行う事として、癖をつけるような感覚ですね。

私の場合ですが、始めた当初は月にたった
200pipsを継続させる目標を持ってやっていました。

複利運用を盛り込んだ投資戦略に結び付けられれば、
月々獲得できる利幅は硬ければ硬いほど良いので、
無理な利幅を継続しようとするのではなく、
自分に出来る範囲で目標を設定することをお勧めします。


③「複利運用を適用した投資戦略の構築。

さて、②「投資を継続させるために安定的なプラス収支の
獲得と継続。」が確立できれば、後は運用を考えて、
収益を伸ばす工夫をすることが必要です。

前にもお話しましたが、収支を継続的に更新させることの
できる方法は「複利運用」に限ります。

この複利運用を適用した投資戦略を構築することで、
後は、コンスタントに収益の更新を図るだけです。

そのためにも、自分が毎月どれくらいの利益を獲得できるのか
しっかり把握する必要があります。


④「継続。」

最後は、③「複利運用を適用した投資戦略の構築。」を坦々と
継続させるだけです。

複利運用はいきなり結果が出るものではありませんが、
将来的に大きな富を与えてくれる戦略になります。

ですから、2年・3年としっかりと継続させることが重要になります。


と、ザくっと4つに区分した私の投資における目標とその
簡単な説明をしてきましたが、これはどんな目的にも
適用できるものだと思います。

もちろん、自分なりに考えてしっかりとステップを
踏んでいくのも良いでしょう。

ただ、最後に申し上げておきますが、くれぐれも欲に任せた
無理な目標は立てないようにしてくださいね。


それでは、

ありがとうございました。
どうも、スズケンです。

最近の相場では皆さんどんなトレードをして利益を得ているでしょうか?

菅さんの「もうちょっと円安だといいなぁ・・・」と言う発言から、
米国雇用統計となにやらファンダメンタルが絡んで
一時的に相場が動きましたが、全体の交換比率で見たら、
ボラティリティが低いようにも感じます。

正直利幅の調整が遅れてしまって、ロスカットを食らうことも
ありましたが、順張りも逆張りも悪くない結果です^^

$スズケンの打ち出の小槌FX

$スズケンの打ち出の小槌FX

最近の相場を見ていると、円をクロスさせているにも関わらず、
ドルとユーロの交換比率に相関を感じない動き・・・の様にも感じますよね。

$スズケンの打ち出の小槌FX

結構こう言ったクロスの相場の観察で、互いの動きが不一致な場合は、
持ち合いになりやすいかなぁって、私の経験では思います。

なので、順張りではいつもより利幅を縮めて取引してみたり、
順張りよりも逆張りに力を入れてみたり、

そんな工夫をしていますね。

正直、1月中はしばらく目立った動きはないんじゃないかと、
睨んではいますが、毎日チャートはチェックですね。

為替は何が起こるか分かりませんから。

それではまた。