こんばんは、スズケンです。

いきなりですが、こちらを見てください。




私の記憶に、いつも後姿で現れる人がいる。

 あの頃、あなたが口にしなかった言葉に、
 いつか私は、辿り着くのだろうか・・・?」

「近道は、遠回り。
 急ぐほどに、
 足をとられる。

 始まりと終わりを
 直線で結べない道が、
 この世にはあります。

 迷った道が、私の道です。」


ご覧の通り、焼酎のテレビCMです。

日曜日に、のんびりYouTubeを見ていて、
何かぐっと来ました。


始まりと終わりを直線で結べたことなんて、ないね。

「迷った道が私の道です。」

そう言っちゃうと楽だな。

でも、自分で慰めてどうする。

まだそれを言っちゃうには早すぎる気も・・・する。



なんて、26歳のペーペーなりに、一人部屋で1時間くらい考えさせられました。

ご紹介した映像は、「父」をテーマにしたものですが、

これって、「FX」にも置き換えてみると、すっごくしっくり来ると思いませんか?

FXの投資で成功する確率は、単純に計算すれば10%足らずですが、


様々な障害、行き詰る事、思い通りにならない事等の、その壁が、

あっての自分の最善の道、迷っている自分が私・あなたの道です。



そこに気付き、理想ばかりを求めるのではなく、目先の事を坦々と
繰り返す、そして壁を一つずつ乗り越えていけば・・・

当初、FX成功率が10%だったものが・・・

成功するための素質を手にすることで・・・

100%になるんじゃないか!!?

私はそう思います。


それにしても、この焼酎CMのシリーズは本当に
奥深いなぁって思いますね^^
(私は焼酎は飲めません。笑)

もし、あなたが迷ったら、行き詰ったと感じたら、この動画を見てみてください。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


スズケン
どうも、スズケンです。

先週に引き続き、方向観を見る工夫の話をします。

相場の方向観ってよく言われてますけど、
結局何を見ればよいと思いますか?

・上昇している
・下降している
・横ばい(ボックス相場)

などなど、

方向観を見る ⇒ 「トレンドを見る」


と解釈している人は、少なくはないと思います。

確かに、似ているのですが、

・上昇している
・下降している
・横ばい(ボックス相場)

と言うのは、あくまでもトレンドの種類であって、
過去の出来上がった相場を見るものです。

では、方向観を見ると言うのは・・・

これから出来る、まだ完成していない値動きの形状を予想するためのものです。

って、私は解釈しています。w

だから、私が一番ポイントとしている方向観を見る目的は、

・値動きの変化を見る事

です。

変化が見込めるか(変化する可能性があるか)、それとも変化する事は考えにくい(現状の継続の可能性)をみて決めます。

例えば、先週の相関性も一つのいい例です。

ボラティリティの大きな相場を見つけるための相関性としてお話しましたが、
要は、

相場がどっち方向に行く、継続的に傾く可能性を見たのと同じです。

ですから、

先週のユーロドルは先々週からの上昇トレンドを継続しましたよね。

でも、継続的に傾く可能性を導き出した“理由”そのものが崩れたら??

相場の傾き方=方向観 の変化を警戒しなければなりません。

こちらをご覧下さい。

$スズケンの打ち出の小槌FX

これは今日の夕方(16時)のドル円とユーロ円1時間足の相場の様子です。

先週のブログで、

EUR/JPY = 上昇トレンド

ユーロの価値が“上がり”
円の価値が“下がった”

ユーロ高円安相場。


USD/JPY = 下降トレンド

ドルの価値が“下がり”
円の価値が“上がった”

ドル安円高相場。


だから、ユーロドルが上昇トレンド。

っていう判断を出しましたが、その条件が崩れているのが分かりますか?

ユーロ円の動きが、


高値の更新が出来ず、安値の更新をしだす。 = 下降傾向に変化している。


このことから、

先週までは上昇を継続すると考えられたユーロドルも、ユーロの上昇が弱まる可能性があり得ます。

要は、この変化に一つ気付ければOKなんです。

先週の相関性が理解できて、今週の変化に気付き、
これからどう取引をしたら良いか分からなければ、

理解できている相関性の条件が揃うのを待てばいい。

そうすれば、少ないチャンスをしっかり利益にし、積み上げれるとは思いませんか?

必ず常に取引しなければならないわけでは無いので。

ちなみに、大きなトレンドが出来た後の相場の「天井・底」を捕らえるには、

ただ、相関性だけで追いかける事よりも、

今日お話した値動きの「変化」を観察する事が最も有効的です。

是非、トレードに活かしてください。


スズケン
どうも、スズケンです。

毎度、ブログを見ていただきありがとうございます。

いつも書く内容に統一感が無くて、
好きな事を勝手に書いているこのブログですが、

今日も好きな事書かせてもらいますね。

今日は、

相場の方向観を見る一工夫、


についてお話したいと思います。


先週のブログで、こちらの画像をお見せしたのを覚えていますか?

(※先々週の相場)
$スズケンの打ち出の小槌FX

同じクロス円相場にも関わらず、方向観が間逆、これに対して、

あまりトレンドが継続しない可能性があるので、無理に
順張りで乗っかるのは良くないですよってお話をちょこっとしました。

実際に、先週は方向観は変わらずでしたが、トレンドの伸びは、
100pips~250pips程度で、緩やかに失速しています。

ちなみに売買高(出来高・ボリューム)は、

usd/jpy 140000 くらいで 下降トレンド
eur/jpy 260000 くらいで 上昇トレンド

クロス円にも関わらずそれぞれ上昇と下降のトレンドをはっきり
させながら、低い売買高での相場ですね。


クロス円を見ている人にとって、クロス円の傾きが期待されないなら、
売買は出来ないのか・・・

と言うと、

そうでもなくて、この見方を逆手に取って、


「傾きの強い相場を割り出す方法があります。」


それは、

せっかく、クロス円で見ているのですから・・・


「相関性」です。


先々週からのドル円とユーロ円のはっきりとした方向観のずれ、

この事から、円がらみの売買は低いと考えられますよね。
(円がドルやユーロやポンドに与える影響は低いとされているのが一般論です。)

円がらみでの取引が盛んでないのであれば、
どうして、ドル円は下落し、ユーロ円が上昇しているのか・・・

この傾きの要因をちょこっと頭を使って探すんです。


EUR/JPY = 上昇トレンド

ユーロの価値が“上がり”
円の価値が“下がった”

ユーロ高円安相場。


USD/JPY = 下降トレンド

ドルの価値が“下がり”
円の価値が“上がった”

ドル安円高相場。


円に対してドルとユーロは・・・

ユーロの価値は 上がって
ドルの価値は  下がった

じゃぁ・・・

ユーロとドルの関係性は???


ユーロの価値が上がっていて、ドルの価値が下がっているなら・・・

ユーロ高ドル安! = eur/usdは上昇トレンド


だったら、例)「ユーロドルで買っておいた方がお得なのか!」ってな感じで判断して
いくのが相関性です。

今回みたいにクロス円どうしで方向観が食い違ってる場合は、
たいがい、盛んに取引されているのは、「円ではないとこ」である事が多いです。

現に、先週の売買高を見ると、


usd/jpy 140000
eur/jpy 260000

eur/usd 310000


クロス円よりユーロドル間での取引が盛んだった事が分かりますよね。

トレンドもしっかり出来てましたし。(上昇トレンド)


今回の様な、クロスした通貨で見ているのに方向観が一致しない場合は、
クロス通貨でのトレンドフォローは控えめに、ガッツリ流れに
乗りたいのなら、クロス通貨から割り出される相関性で、
方向観の強い相場を探し出す事が、ちょっとしたコツです。

結構、面白いんで使ってみてください。(検証から)


それでは今日は、この辺で。


ありがとうございました。



スズケン