どうも、
スズケンです。
皆さん最近の調子はどうでしょうか?
あ、調子と言うのは、FXの方では無くて、体調の方です。(笑)
先週のもの凄い雷があったあの日から、
猛暑猛暑と続いていた気候が一気に寒くなりましたね。
あまりの寒さに私は掛け布団を出してしまいました。
さてさて、
そろそろ本題ですが、
人って季節に合わせて衣替えしますよね。
その時期にあった服装に変える事で、快適に生活が送れるからです。
(うちの近所のおじいさんは冬でも半袖で畑仕事をしていましたが・・・それは例外として)
この衣替えは基本と言うか当たり前に一般的に浸透しています。
実は、
FXもその時々に合わせて衣替えが必要です。
とは言っても、春夏秋冬を軸に何かしらのトレードの工夫をする・・・ってものではありません。
「相場の動きに合わせたトレードがこの衣替えになります。」
服装を変える衣替えのように、これが当たり前のものになれば、
FXのトレードは“快適”になるはずです。
(トレードスタイルを変える時の境目は、あんまり快適ではないですが。)
もっと具体的に言うと、
・トレンドならこうする、こう判断する、こういうトレードをする。
・レンジ相場ならこうする、こう判断する、こういうトレードをする。
・トレンドとレンジの境目ならば、こう判断して、こういう対処をする。
この3つを固めることです。
なぜなら、為替相場における季節(変化)はこの3つだけですから。
もちろん、全てをものにする(利益に変える)必要はありませんよ。
例えば、
Aパターン
トレンド発生に備えて、常にチャンスはトレンドフォローでエントリー(躊躇なし)、トレーリングストップで伸ばせる利益はしっかり伸ばすが、レンジでの細かい損失による勝率の悪化は気にしない。
Bパターン
レンジを図った逆張りエントリー(ナンピン)ありで、坦々と網を張るようなトレードを仕掛け、折り返す値動きを全て利益に変えるが、特定の相場の形状・テクニカルの状況では、リスク回避を第一優先におき、場合によっては例えポジションが何トレード分もの利益を失う含み損がを抱えていたとしても、躊躇無く決済する。一時的な利益率の悪化は気にしない。
Cパターン
値動きの大きな方向観を捉える強気エントリーを常に狙う。方法は、相関性やらテクニカルやらチャートパターン、または、それらの合致など、どんな手段でもかまわないから、とにかく高確率で利確出来るポイントを探す。場合によっては1週間以上ポジションを持てない時期があるかもしれないが、そんな時期も耐え抜く。
などのパターンが考えられますよね?(一例ですが)
要は、
相場状況に合わせた取引をするのが、“勝てるFX”と言うことです。
そして、季節の変わり目と重なって、相場の動きも先々週と先週では大きく変化しているようにも見えました。
先週のブログで、先々週の相場についての記事を書きましたが、覚えていますか?
・トレンド発生直後は順張りで攻める。
・トレンド終点に近い、継続率の弱まったポイントは逆張りで“強気”攻め。
と言うことを何度も言わせて頂きました。
先々週の急騰があった相場がこの考えに値するからです。
私の取引の対象としている、クロス円のEURとUSDでは、どちらも同方向に強く傾く要素が
ありました。
しかし先週は・・・
こちらをご覧ください。

クロス円でも方向観が一致しないですね。
このような場合は長期的なトレンドを当てにくいので、無理なトレードはしないことです。
無理なトレードはしない事とはどういうことかと言うと。
まずは、私のトレードをご覧ください。

先々週から持っていた逆張りの売りと先週の新規エントリーで入れた順張りの売り(利幅を縮めて弱気)、何れもドル円に絞っています。
方向観の一致しない相場での私なりの自重の姿です。
トレードの根拠をお話しますと、
1・先々週のクロス円相場は大きく円安(上昇)に傾いた。
2・強く上昇した後、2段上げのケースもありえるが、ある程度のレンジを経て下落に転換するケースの方が確率が高いため、売り中心の取引を仕掛ける。
3・売り中心だが下降傾向に移ったのはドル円のみ、下降に入るポイントを見極めて売りを持つ。
4・ユーロ円の動きがドル円に準じることなく上昇を始めたため、ドル円の利幅は小さく取れる範囲で利益を固める。
こんな感じです。
相場の状況に合わせた自分なりのルールを持っていれば、
どんな状況でも大きく損をしないトレードが出来ます。
結果的にどうだったかというと、
ドル円売りで+120pipsの利益確保です。
ユーロ円で弱気でエントリーしていれば確かに利益を得られるだけ上昇に傾きました。
要は、私の考え方では“取り逃し”の発生です。
ですが、ユーロ円で利益を上げられたと言うのは、結果論、ケースバイケースですので、
損をしない事を優先するためにも、合えての見送りです。
さて、皆さんは、何らかの手法を使ってのトレードだと思いますが、自分の理解の範疇で、尚且つ行っている行動には根拠があるでしょうか?
その追求こそが、
「相場の動きに合わせたトレードがこの衣替え」
であり、
「勝ち」の「継続」
何だと思います。
ちょっと今日は長くなりましたが、今日はこの辺で。
ありがとうございました。
スズケン
スズケンです。
皆さん最近の調子はどうでしょうか?
あ、調子と言うのは、FXの方では無くて、体調の方です。(笑)
先週のもの凄い雷があったあの日から、
猛暑猛暑と続いていた気候が一気に寒くなりましたね。
あまりの寒さに私は掛け布団を出してしまいました。
さてさて、
そろそろ本題ですが、
人って季節に合わせて衣替えしますよね。
その時期にあった服装に変える事で、快適に生活が送れるからです。
(うちの近所のおじいさんは冬でも半袖で畑仕事をしていましたが・・・それは例外として)
この衣替えは基本と言うか当たり前に一般的に浸透しています。
実は、
FXもその時々に合わせて衣替えが必要です。
とは言っても、春夏秋冬を軸に何かしらのトレードの工夫をする・・・ってものではありません。
「相場の動きに合わせたトレードがこの衣替えになります。」
服装を変える衣替えのように、これが当たり前のものになれば、
FXのトレードは“快適”になるはずです。
(トレードスタイルを変える時の境目は、あんまり快適ではないですが。)
もっと具体的に言うと、
・トレンドならこうする、こう判断する、こういうトレードをする。
・レンジ相場ならこうする、こう判断する、こういうトレードをする。
・トレンドとレンジの境目ならば、こう判断して、こういう対処をする。
この3つを固めることです。
なぜなら、為替相場における季節(変化)はこの3つだけですから。
もちろん、全てをものにする(利益に変える)必要はありませんよ。
例えば、
Aパターン
トレンド発生に備えて、常にチャンスはトレンドフォローでエントリー(躊躇なし)、トレーリングストップで伸ばせる利益はしっかり伸ばすが、レンジでの細かい損失による勝率の悪化は気にしない。
Bパターン
レンジを図った逆張りエントリー(ナンピン)ありで、坦々と網を張るようなトレードを仕掛け、折り返す値動きを全て利益に変えるが、特定の相場の形状・テクニカルの状況では、リスク回避を第一優先におき、場合によっては例えポジションが何トレード分もの利益を失う含み損がを抱えていたとしても、躊躇無く決済する。一時的な利益率の悪化は気にしない。
Cパターン
値動きの大きな方向観を捉える強気エントリーを常に狙う。方法は、相関性やらテクニカルやらチャートパターン、または、それらの合致など、どんな手段でもかまわないから、とにかく高確率で利確出来るポイントを探す。場合によっては1週間以上ポジションを持てない時期があるかもしれないが、そんな時期も耐え抜く。
などのパターンが考えられますよね?(一例ですが)
要は、
相場状況に合わせた取引をするのが、“勝てるFX”と言うことです。
そして、季節の変わり目と重なって、相場の動きも先々週と先週では大きく変化しているようにも見えました。
先週のブログで、先々週の相場についての記事を書きましたが、覚えていますか?
・トレンド発生直後は順張りで攻める。
・トレンド終点に近い、継続率の弱まったポイントは逆張りで“強気”攻め。
と言うことを何度も言わせて頂きました。
先々週の急騰があった相場がこの考えに値するからです。
私の取引の対象としている、クロス円のEURとUSDでは、どちらも同方向に強く傾く要素が
ありました。
しかし先週は・・・
こちらをご覧ください。

クロス円でも方向観が一致しないですね。
このような場合は長期的なトレンドを当てにくいので、無理なトレードはしないことです。
無理なトレードはしない事とはどういうことかと言うと。
まずは、私のトレードをご覧ください。

先々週から持っていた逆張りの売りと先週の新規エントリーで入れた順張りの売り(利幅を縮めて弱気)、何れもドル円に絞っています。
方向観の一致しない相場での私なりの自重の姿です。
トレードの根拠をお話しますと、
1・先々週のクロス円相場は大きく円安(上昇)に傾いた。
2・強く上昇した後、2段上げのケースもありえるが、ある程度のレンジを経て下落に転換するケースの方が確率が高いため、売り中心の取引を仕掛ける。
3・売り中心だが下降傾向に移ったのはドル円のみ、下降に入るポイントを見極めて売りを持つ。
4・ユーロ円の動きがドル円に準じることなく上昇を始めたため、ドル円の利幅は小さく取れる範囲で利益を固める。
こんな感じです。
相場の状況に合わせた自分なりのルールを持っていれば、
どんな状況でも大きく損をしないトレードが出来ます。
結果的にどうだったかというと、
ドル円売りで+120pipsの利益確保です。
ユーロ円で弱気でエントリーしていれば確かに利益を得られるだけ上昇に傾きました。
要は、私の考え方では“取り逃し”の発生です。
ですが、ユーロ円で利益を上げられたと言うのは、結果論、ケースバイケースですので、
損をしない事を優先するためにも、合えての見送りです。
さて、皆さんは、何らかの手法を使ってのトレードだと思いますが、自分の理解の範疇で、尚且つ行っている行動には根拠があるでしょうか?
その追求こそが、
「相場の動きに合わせたトレードがこの衣替え」
であり、
「勝ち」の「継続」
何だと思います。
ちょっと今日は長くなりましたが、今日はこの辺で。
ありがとうございました。
スズケン

