どうも、スズケンです。

先々週から、ボックス相場に近い値動きが続いていましたが、
先週の2月4日に、一時的ではありましたが、ドル円で約2円、
ユーロ円で約3円の下落がありましたね。

それも、ものの数時間で。

皆さんは、あの下落に乗ることができましたか?

私はと言うと、最近の相場の状況に合わせて、
逆張りを主に順張りは調整的な形で入れていたのですが、
先ほどお話した強い下落で、逆張りの損益は
取られて取ってで、トントンな成績。

しかし、ユーロ円の順張りで、強い下落に対して
手動によるトレーリングストップから、約200pips
の利益獲得。

これが決めてになって、しっかりとプラス収支で終えることができました。

$スズケンの打ち出の小槌FX
$スズケンの打ち出の小槌FX

トレーリングストップは、結構当たりはずれが多くなってしまう決済方法で、
ただ、無闇に使うと、せっかくの含み益を利益に変えられないまま、
反発に巻き込まれて損切り、勝率の悪化・・・なんてことがあります。

しかし、ポジション数1で勝負をかける順張りにとって、
「勝てるときにガッツリ勝つ」
「負けるときは損失を小さくまとめる」
と言う点においては、最強の「損小利大」を確立させることの
できる方法です。

今回の相場では、しっかり利益を上げることができたけど、
勢い良く下落を継続させる相場を見て、悔しい思いをした人も
いるのではないでしょうか?

これを機に、トレーリングストップに目を向けて、
使い方を模索してみてください。

トレンドフォロー型のトレードにおいて、トレンド開始付近から
トレンド転換付近まで、ごっそり利益にすることほど、
気持ち良いものはありませんよ。

それでは、

今日も、ありがとうございました。
どうも。

スズケンです。

先週は下げたり上げたりで、相場の方向観がコロコロ
変わって、トレンドが掴みにくかったですね。

正直、トレンドフォローをメインに取引している
私も苦しい取引を強いられました・・・

ただ、ロジックにとって、この様な利益を上げにくい
相場があるのもFXですからね。

ポイントは、

「無理をしないこと」

です。

そして、ロジックにとって不利な相場では、

「利益を求むより、損失を小さく抑える・出さない投資」

が、FX投資で勝つコツになります。

チャンスは必ず来ますから、その時にガッツリ
お金を増やせばいいんです。

さて、長い前置きは置いて、

私の先週の取引はこんな感じです。


$スズケンの打ち出の小槌FX
$スズケンの打ち出の小槌FX
$スズケンの打ち出の小槌FX


上の画像の収支合計額は無視してくださいね。

先週は、いつもとは違う取引もしましたので、
結果的に結構な利益を上げられたんですが、
いつもメインに使っている取引の成績は
正直あまり良くありませんでした。


先週のいつもの取引の成績はこんな感じ・・・


勝率 : 50%

収支 :
-25550.00(EUR/JPY)
+40000.00(USD/JPY)
+27450.00(USD/JPY)
+35000.00(EUR/JPY)
+3150.00 (EUR/JPY)
-33350.00(EUR/JPY)
-24750.00(USD/JPY)
-13850.00(USD/JPY)

合計 +8100.00


1月の相場を振り返って見ても
中旬くらいまでは、はっきりとしたトレンドが
形成されていましたが、第3週付近から、
方向観がつかみにくくなっていましたね。

トレードの結果を見ても、前半は
しっかり利益を上げられて、後半は
その利益を何とか守った感じになっています。


トレンドフォローに加えて、私の場合は、
逆張りのデイトレードや、情報によるスイング
なども併用していますが、いろんなロジックに
手をつけていると、相場の変化によって、
それぞれのロジックの特色がはっきるするなぁと
つくづく感じさせられます。

今週は、雇用統計が金曜日に発表されるので、
先週に引き続き、無理をしない、控えめなトレードで
相場を観察したいと思っています。

それではまた。

ありがとうございました。

どうも、スズケンです。

先週は大きく円高に向かいましたね。

おそらく、オバマ大統領の発言が引き金になったのかな?

あんな動きは正直予想できませんでした。

その結果ですが、先に入れた順張りは利確前に強い下落に飲み込まれました。

同時に逆張りは利益確定。

トータル収支はマイナスですが、損失は何とか抑えられた・・・何て言う結果です。

$スズケンの打ち出の小槌FX
$スズケンの打ち出の小槌FX

今回の相場を見ると、如何に損切りの設定が重要であるかがわかりますよね。

現状はレンジ相場となっていて、値動きの方向観が掴みにくいですが、
まだ、下降傾向の方が強いようにも感じます。