皆さんこんにちは。

スズケンです。

今日でブログ更新4回目になります。

最近夏の暑さはすっかりどこかに行ってしまい、秋の空気になりましたね。

本当に秋は暑すぎず寒すぎず、すごし易い日々を送っています。

秋といったら「食欲の秋」・「読書の秋」何て言いましたっけ。

そう言えば、秋といったら紅葉で、紅葉といったら温泉旅行!!

いいですね。

紅葉を見ながら露天風呂でお酒を飲んで、おいしいご飯を食べて・・・何て事したいですね。

でも、きっと皆さんのことですから、こんなエンタメ満載な秋にもパソコンに向かって、為替相場と格闘していることでしょう。

「投資の秋」そんな言葉は聞いたことがありませんが、私もそんな投資の秋を過ごす一人です。


さて、前回、FXで稼ぐことは可能であると言う事で、過去にFXで得た利益を隠し、脱税した人たちに絡めてお話しました。

今日は、私、スズケンが将来どのようなトレーダーになりたいのかをお話したいと思います。


■スズケンが目指すトレーダーとは

まず結論から言いましょう。

過去に脱税でニュースになった彼ら。

私のFXで求める最終地点は彼らの様に、FXで何億もの資産を築くことです。

なんとも無謀な目標に思われるかもしれませんが、私にははっきりとそうなっている自分が見えています。

なぜなら、既にそうなる基盤・・・と言うか、一連の流れが既に出来上がっているからです。

後は、時間をかけて毎日同じスタンスでトレードを行い結果を残す・・・ただそれだけですかね。

もちろん、相場の変動で、今の基盤が通用しなくなる可能性もありますので、その時は一時研究に入り、体制を立て直す必要がありますが、私の基盤はリーマンショックの変動にも十分対応してきたものですので、そう簡単には崩れることは無いでしょう。

そのために研究してきたのですから。

とは言っても、脱税はする脱税トレーダーになるつもりはありませんけどね。

自分の力でしっかりと財産を築き上げ、払う税金はしっかりと払う・・・そんなトレーダーを目指しています。

ですから、億の財産を築き、多額の税金が課せられると言うことで、「億の財産」と「多額の税金」と言うことで「財税トレーダー」とでも言いましょうか。笑

「私は財政とレーダーを目指しています。」


■その自信はどこから・・・?スズケンはハッタリか・・・?

さてと、と言う感じで私は、脱税でニュースになった彼らの様に億の資産を築くことを最終目標とし、それを1から挑戦しているわけなのですが、なぜ、こんな誰もが無謀だと思うようなことを、堂々と言い、そして実行に移せているのか・・・

ただ、FXの相場、投資の方法などを研究し取り組んでいる方は私以外にもたくさん、いや、FXの投資に真剣に取り組んでいる方は皆やっていること・・・

なのに、なぜ、ブログなんて面倒なことまでして、私はこんなに自信があるのか?

ただのハッタリなのでは・・・?

まぁ、そう思われて当然ですよね。

でも、私には私なりのしっかりとした根拠があって言わせてもらっているんですよ。

じゃあ、その根拠を早く聞かせてよ!!何て急かさないでくださいね。

ちゃんとお話しますから。

でも長くなるので、一気には伝え切れません。

ブログ更新と共に小出しにしてお伝えしていきますので楽しみにしてください。

今日はこの辺で。

次回の更新で、私の自信の根源をお話します。

それでは。

また。
どうも、スズケンです。

前回は、外国為替証拠金取引のFXとは?と言うことでお話させていただきました。

外国為替証拠金取引には、FX以外にも、外貨預金・外貨建て・MMF(マネー・マーケット・ファンド)などの外貨建て金融商品あります。

今日は、FX以外のそれらの金融商品とFXを比較してのFXの特徴についてお話したいと思います。


■特徴1)売りから入る
多くの外貨建て商品では、通常外貨を買ってから後に売るという取引になるが、FXでは逆に外貨を売ってから一定期間後に買い戻すことも可能です(いわゆる「売りから入る」取引)。

また、日本円しか持っていなくても、「米ドルを売ってユーロを買う」といった取引も可能になります。


■特徴2)レバレッジによる取引規模の拡大

FXにはレバレッジというものがあり、レバレッジを利用することによって証拠金の何倍もの外貨を取引することができます。

但し、証拠金以上の損失を受けることもある。


■特徴3)取引回数に制限が無い
株式現物取引とは異なり差金決済のため同一通貨を何回でも取引できます。


■特徴4)手数料の違い
為替レートが同一の時の、売り相場と買い相場(他の外貨商品でいう、電信買相場(TTB)と電信売相場(TTS)の差(スプレッド)が他の金融商品に比べて小さい。


■特徴5)有利な金利差(スワップ)
金利が高い通貨の買いポジション(ロング)の場合の、金利差による受取スワップポイントも、他の金融商品より有利な場合が多いといえます。

但し、受取スワップポイントによる利益を享受できるのは、買いポジションにある通貨が上昇している時だけで、下降時には受取スワップポイント以上の多大な損失を受けます。


■特徴6)損得平等
一方の貨幣価値が上がると他方の貨幣価値が下がる事から、取引の儲けは必ず他方からの損から成り立っており、株式のように為替市場全体の富が増加する事はないと考えるのが一般的になります。

しかし、別の考え方も十分に成り立ちます。

なぜなら、市場全体が投機筋による取引では決してなく、実需筋の取引も無視できないからです。

すなわち、外国為替(外貨両替)を行う者全員が投機目的であれば、誰かが得をした分、別の誰かが損をする(ゼロサム)ことになるといえます。

しかし実際には実需筋による取引も多くなります。

例えば、アメリカに海外旅行に行く日本人が、現地での消費に備えて日本において日本円でドルを買い、アメリカにおいてそのドルを消費した場合、これを損失ないし利得と言いうるのかは疑問なのです。

すなわちゼロサム論は、「全取引者が、やがて元の自国通貨に戻そうとする」ことが前提となっているわけです。

もちろん、FXという投機目的の市場が、実需筋の市場とは完全に切り離されていればゼロサムなのであるが、FXの市場でも、結局は実需筋を含む外国為替市場の価格にほぼ従って取引されているので、そのようなことはありません。

実需者による片道取引をも、損失ないし利得と観念するのであればゼロサムだと言えるのであるが、片道取引においては損得を判断すべき基準レートがありません。

尚、実際は実需が全体の取引に占める割合は1,2割に過ぎないとも言われています。

投機筋全体として、プラスとなることもマイナスとなることもあることは言うまでもありませんね。
皆さんこんにちは。

スズケンです。

今日でブログ更新3回目になります。

さて、今、世界的にも100年に1度の不景気に見舞われているこの現代社会で、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

結構この不景気に悩まされている方もいるんじゃないかなぁって思います。

そんな不景気のせいか、なんとも暗いニュースが流れていますね。

建築会社の手抜き工事・会社のお金の横領・相撲の八百長・宝くじ殺人・・・などなどと、なにやらお金に関わる事件が後を絶ちません。

そんな関連の事件はこのFX業界でも起きています。
・ 2005年までの3年間に9億7000万円の所得隠しを行い、84歳男性、70歳男性、
 66歳女性の3名が、所得税法違反で告発させる。
・ 2007年11月、男性無職89歳、約10億円稼いで脱税し、所得税法違反で在宅起訴。
・ 医師54歳は、1億3000万の利益を隠し、約5000万円の脱税。
・ 御用60代のごく平凡な主婦が、3年で4億7000万の利益を隠し、
 約1億3900万円の脱税。
等など。

不景気になればなるほど、人ってお金に対してがめつくなるものなのかなって思っちゃったりもしますよね。

それにしても、他のお金に関わるニュースに比べて、FXの脱税のニュースは悪いことなんだけども、景気がいいと思いませんか?

決して上から目線で、言うつもりはありませんが、どなたもご高齢な方々ですよね。

それに、為替相場を対象としたFXは、外部の操作がほとんど影響しません。

外部の操作と言うのは、要は株で言うインサイダー取引や、相撲の八百長と言った、何らかの操作により、結果が出る前から、事が起こった後に出る結果が明白になるものの事です。

株の場合、そのような外部的な操作で、明白な結果が出てしまうため、インサイダー取引は禁止されていますよね。

なんと言っても、情報を得たお金持ちだけが儲かるなんて事ができてしまうのは、不公平なお話です。

私は、こういった不公平な勝負は大嫌いです。

もちろん為替相場にもインサイダー的な情報はありますが、マーケットの規模が大きいため、思い通りな操作はできないのです。

要は、一国の中央銀行が大きく為替に参入しても、相場には差ほどの影響は見受けられないということです。

過去にも例があるのですが、2003年に日銀が史上最高額となる合計約32兆8000億もの巨額の介入が行われたが、そんな私達一般人には想像もできないような巨額の資金でさえ、思惑通りにはならなかったそうです。

また、ファンダメンタルなどの情報でインサイダー的なものもありますが、株の場合は、会社の業績などが直接株価に繋がるので、「これからうちの会社が上場するから」何て上場前の情報を仕入れ、その会社の株を買っていれば、上場後に株価が上がることは明白です。

しかし、FXの場合は、例え、すごい要人が大きな発表して、その発表内容が論理的にレートを急騰させるようなものだったとしても、その発表に対して、投資する世界中の投資家が介入を計らないことには、為替への影響は図ることができないのです。

もちろん、動く方向も予想通りにならないこともあれば、変動率・変動量も予測不能なのです。

要は、FXは裏技なしの完全なシステムの中で動く、一般個人投資家も資産かも公平に取引できるマーケットと言うことになります。

さて、話を戻しますね。

そんな、超公平に構成されたFXのマーケットで、全国ネットのニュースになった、脱税で捕まった人たちは、FX投資で億単位の資産を築いた・・・この事実、あなたは、ただの脱税をした悪い人たちだなぁと聞き流してしまっていませんか?

私は、衝撃が走りました。

雷が頭を直撃したような衝撃です。

脱税をした彼ら・・・彼らは脱税をして逮捕されてしまったものの、FXで正当な投資で利益を残している・・・それはすなわち、我々一般人にもそれだけ稼げる可能性を秘めていると、実証する証拠なのです。

分かっていただけたでしょうか?

「FXは稼げるものなのです」と言うことを。

だから、真剣に取り組む価値があり、途中に私を襲う不安にも打ち勝つだけの高い意識を持つことのできるものなのです。

こんなFX・・・研究する価値がある、研究し続けるだけの理由があるとは思いませんか?

もし、今のFX投資に満足がいかず、諦めている方、他に手段があってのものなのでしょうか。

それともただの諦め・・・?

そんな方々を私のブログによって再度奮い立たせることができたら光栄だと思っています。

それでは。

また。