どうも、スズケンです。

FXは一般個人からでも少ない資金から参加できる資産運用として広く知られていますが、資産運用ということで、資金が増えるというメリットだけが存在するものではありません。

リスクと言われるデメリットともなるものもありますので、今日はそのリスクについてお話したいと思います。


■相場変動リスク
相場の変動がある以上、利益が期待できる反面、損失を受ける場合があります。

買いエントリーを入れた場合に注文価格より相場価格が上昇すれば利益、下降すれば損失ということです。


■レバレッジ効果のリスク
レバレッジの倍率を上げると、上げ多分だけリターンは大きくなりますが、反対に損失も増やした倍率分大きくなります。

また、証拠金の何倍もの取引を行うことができるため、損失が預託した証拠金を超え、さらなる証拠金を請求されることもあります。


■流動性リスク
外国為替は1日約300兆円取引されているが、短期間に大量の注文を出した際は、希望した金額で取引が成立しないリスクがあります。


■システムリスク
インターネットなどのシステムを通じて取引を行う際のリスクであり、証券会社によっては、毎朝、スワップポイントをつけるタイミングで、メンテナンスを行う証券会社があります。

そして、その際、その時間帯に、損切りの逆指値も自動ロスカットの処理も行わない証券会社があるため、その時間帯に巨額の損失が発生する可能性が考えられます。

場合によっては、自動ロスカットが効かなかったため、追証となることもあるようです。

このような証券会社でデイトレード以外を行う場合は注意が必要である。


■信用リスク
業者が破綻などすれば客も損失を被るおそれがあります。

例えば、客から委託された証拠金を、自社の資産とは別勘定で信託銀行に信託分別管理するといった保全管理をしていない業者の場合、破綻した際には預託していた証拠金が戻ることは期待できないと言うことです。

また、業者によって証拠金の(保全)管理方法が異なるので、約款などで確認することと、一部分の信託保全か、または、100%信託保全かどうか、どこの銀行に信託保全しているかも確認する必要になります。
皆さんこんにちは。

どうも、スズケンです。

今日でブログ更新5回目になります。

皆さんはこんなことわざを知っていますか?

「灯台下暗し」

小学生以上の誰もが知っていることわざですよね。

灯台の真下が暗いように、身近なことはかえって気づかず見落としがちなことの例えです。

さて、私が勝手に考えていることなのですが、FXを真剣に取り組み毎日一生懸命研究と努力を重ねているのに、なかなか結果を出すことができずに悩んでいる人、悩みを解決するべく、自分にムチを打つかの様に、更なる努力で挑戦するものの、なかなか・・・

そんな人は、「灯台下暗し」になっている可能性が高いと思います。

前回のブログで、私は「財税トレーダーを目指しています」といいました。

億単位の資産を稼ぐFXの勝ち組です。

そして、私にはその目指すものが既に見えているのです。

なぜ、たかがFX暦3年で25五歳のワカゾウがこんな、誰もが無謀だと思うようなものを目指し、挑戦できてしまうのか・・・そして、それが見えていて、尚且つ、その基盤を作り上げることができたのか・・・?

今日は、この自信の源、他の投資家が目をつけなかったところついてお話します。


■スズケンは誰も見ていないところを見ている


さて、先ほど、FX投資で努力しているのになかなか結果が出ない・・・そんな人を、「灯台下暗し」の可能性があると言いました。

要は、努力する事柄、ポイントなど、根本からずれている可能性があると言う事です。

では、それは具体的に言うとどういうことなのか?

まず、「灯台下暗し」の例えをいいます。

私が「財税トレーダーの様に億を稼ぐトレーダーになりたい」と意気込み、次の日こんな行動に移ったとします。

その行動とは・・・億を取るために、まず、相場から利益を得られるようになるため、トレードテクニックの研究に入る。
(この時点で億を狙おうと、無理なレバレッジで挑むのは論外です。)

さて、理論的には間違っていません。

億を稼ぐ・・・要は利益を上げることが先決ですので、為替相場から利益をもぎ取れるようにならなければなりません。

でも・・・そんなことは誰もがやっていること。

これでは、小手先のテクニックと目先の利益しか得ることはできません。

全く持って、億単位の利益、若しくは長期的な利益にはつながりません。

そんな研究を続けた私は結果を出すこともできずにどうなるのか・・・

「FXで稼ごうって事自体が無理だったのかな・・・諦めよう」
「きっと、財税トレーダーとなった彼らには、最初からたくさんの資金があったんだよ」
「財税トレーダー達は、自分の知らない情報が回ってきたり、何かすごく特別なシステムを使っているに違いない」
「もしかしたら、彼らは相場の動きをはっきりと予知する超能力みたいなものを使っているんだ」

完全に現実逃避でマーケットからフェードアウトです。

その研究から、仮に財税トレーダーと全く同じ手法を自ら編み出すことがで、尚且つ何にも無いところから、財税トレーダーと同じ資金管理や運用方法を見つけることができれば話は別ですが、そんなことは万に一つもありません。

仮にそれを目的に研究をしているのであれば、それを見つける頃にはおじいさんになってしまっていることでしょう。

では、私は何をしたのか。

その前に、財税トレーダー達が、最初から財税トレーダーだった訳ではないことくらい、皆さん知っていますよね。

彼らも私達と同じく、最初から
・ 多額の資金があったわけではない。
・ 絶対に勝てる方法を知っていたからではない。
・ 特別な能力があったわけではない。
・ 初めてなのに経験があるわけも無い。
・ 黙っていてもお金を手渡しでもらえる・・・そんな次元のトレードをしているわけでもない。

と言ったように、私達となんら変わりの無い、FX初心者から入っているのです。

それは承知の上でお話します。

そんな彼らがどうして時間をかけて財税トレーダーになれたのか・・・?

この疑問が出て、この疑問の答えを導き出す段階で、皆さんの方向と私の方向とで分かれるのです。

さて、考えてみてください。

なぜ、私達と同じFX初心者だった彼らが、財税トレーダーになれたのか・・・?







ストップ、そこまで。

この時、やはり、財税トレーダー達の使うトレードロジック、手法、システム、ソフトの仕組みに種(秘密や秘儀)があると思い、彼らと同じトレードをしようと模索する事を考えられた方、「灯台下暗し」です。

いきなり遠くを見すぎです。

では、私は何を考えたのか・・・

それは、彼ら財税トレーダーが、最初は初心者だった事実からどうやって財税トレーダーへ成り上げることが。

彼らが初心者から財税トレーダーになれた事実には必ずあるもの・・・それは。

「過程と考え方」です。

過程とは、初心者から財税トレーダーへ変貌する間に存在する、細かいステップのことです。

そして、考え方と言うのは、億の資金に行き着くための筋の通った考え方で、それらはトレードロジックや資金の運用方法に対するものです。

それさえ分かれば、後はどんなロジックの手法・ソフトを使っても問題なく、普通に継続するだけで、財税トレーダーになれるのではないか・・・?と考えたのです。

私は、財税トレーダー達がどのようなトレードロジックを使っているか全く知りません。

私の使っている手法が彼らと同じものであるとも思っておりません。

その前に、複数いる財税トレーダー達はそれぞれの投資をしているわけですから、彼らの投資スタイルやトレードロジックが皆一致しているとも考えにくいものがありますよね。

もう、ご理解いただけていますよね。

私は、小手先のテクニックは一切考えずに、財税トレーダー達がそれに至った経緯である「過程と考え方」の研究から入りました。

もし、テクニックを追い求めすぎていることに思い当たる節のある人がいれば、今を持って、研究対象の方向転換をしてみてはどうでしょうか?

ちなみに、最初に何を研究するかは、個人の判断ですので。

ただ、私は彼らの「過程と考え方」を自分で考えることにより、目指す財税トレーダーをイメージすることができた・・・ただそれだけです。

何が正解とかではないのでね。

結果的に自分が目標達成できるまでのステップを全てリアルに近い形でイメージできればいいのだと思います。

それでは。

また。
どうも、スズケンです。

FXではレバレッジと言う言葉をよく耳にします。

今日はそのレバレッジについて説明させていただきます。


■レバレッジとは?
レバレッジとは意味は「てこ」を表もので、小さい力で大きなものを動かすということです。

イメージとしては自分の資金(保証金)を元に、それより大きな金額を投資できると思っていただければわかりやすいかと思います。

例えば、為替レートをわかり易く1米ドル=100円と仮定した場合で説明しましょう。

1万円の証拠金を使って取引した時のレバレッジが100倍だった場合、100倍の1万米ドル(100万円)の取引ができるわけです。逆に、100万円の証拠金を使った場合で1万米ドル(100万円)買うとレバレッジは1倍になるわけです。

つまり、レバレッジ1倍いうのは外貨預金と同じ状態ということです。

しかし外貨預金はペイオフの対象外です。

つまり、銀行が倒産したら外貨預金では戻ってこない可能性があります。


■レバレッジの特徴
10万円の資金に10倍のレバレッジをかけると、100万円の取引が出来ます。

単純にレバレッジの倍率によって元金の価値を上げることが出来るのです。

同じ10万円の資金に1倍のレバレッジと10倍のレバレッジでは、10倍の方が取引量も増えてきます。

この様にレバレッジを上げると買うことが可能な通貨は増えますが、その増える分だけ為替差益の影響を受けてしまいます。

損益はレバレッジが2倍なら同じく2倍に、レバレッジが10倍であれば10倍の損益になるわけです。

FX初心者が取引を怖がる訳はこの点にあります。

会社によってレバレッジの倍率は違いますが、一般的には最大で10~20倍くらいといわれています。


■FX初心者は2倍から
外国為替証拠金取引ではこのレバレッジの使い方が重要です。

皆さんがレバレッジを使って取引を行うには、まず自分が損失にどれだけ耐えられるのか見極めて使わなければ資金はすぐに底をついてしまうのです。

FX初心者のスタートはレバレッジ2~4倍での安全取引がよいと思います。

ただし、反転上昇が明らかに予想できる経済指標の発表時などは、為替レートの上昇幅を高いレバレッジで且つ小資金での短期売買を繰り返せば大きなリターンを狙え、魅力的です。